Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2600

着実にその数を減らしつつある2600系です。
最近ではなかなか出会う事も少なくなって来た様に感じているのですが・・・
で。今回は宇治線で働いていた頃のアーカイヴ画像をご紹介します。

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宇治線は嘗て1900系の5連も活躍していたので,昔はよく通ったりしたもんです。
有名撮影地である宇治川沿いや六地蔵などでも一杯撮りましたね。
この撮影に行った2010年は新塗装と旧塗装編成が入り混じっていて
その対比が撮りたくて何度か出掛けた記憶があります。

旧型車と新塗装の組み合わせは,どうにも似合わない気がしていたのですが
これだけ数を減らして来ると塗装を云々言うよりも,そのディティールに注目する様に
しています。やはり懐かしいその顔付きは塗装が違っても感じれる訳ですしね?

・・・て言うか最近では慣れた事もあってか,昔ほど嫌悪感はなかったりします。
私の場合は意外とアッサリ現実を受け入れられるみたいです(笑)。

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先日千船駅で撮影していますと,新鋭5700系がやって来ました。
私は撮影はおろか,実車を目の前で見るのも初めてだったりします(汗)。

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場所を変えて大物駅で折り返しを待ちます。

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ジェットシルバー・・・なんて懐かしい響きなんでしょうか(涙)。
ブルーリボンの王冠シールも誇らしげで格好良いですね~♪

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おや?ライト周りにも王冠シールが貼られてたんですね?
最初見た時に 「あれ?こんなカラーだったっけ?」 と錯覚しましたよ(笑)。

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さてこの御顔が阪神の御馴染みになるのは,何時の事でしょうね?
しかしまぁ・・・阪神電車もお洒落な車両が増えました。

 

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恥ずかしながらやっとニューカラーの撮影ができました(汗)。

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お馴染みのツートンと比べてみます。 ええ・・・確かに落ち着きますな(笑)。
ニューカラーも意外と格好良いと思う私なのですが,仲間内では散々な言われ様です。
私はユーロスターみたいでエエと思うんですけどねぇ?駄目っスか??

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たぶん22000系以前の形式に違和感を感じるのでしょう。
ビスタカーやスナックカーなんて,長い事同じカラーでしたもんね?
22000系以降のツルっとしたデザインは私は正解だったと思ってます。

まぁ人それぞれ・・・と言う事でまとめておきます(笑)。





2017年新カテゴリー発動です(笑)。
私のお気に入りの建物や乗り物などを御紹介して行きます。

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聖徳太子のお寺として有名な四天王寺に隣接する消防署です。
私は建築関係の事はサッパリ解らないのですが,この昭和レトロ感が良いですね。
調べてみますと結構有名な消防車の様で,昭和27年に建てられたそうな。

窓こそサッシ化されていますが明治~大正で流行った,西洋モダンな雰囲気が
よく出ていて消防署とは思えない(失礼)井出達が格好良いです。

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裏へ回ってみました。
長~い排気ダクト?がちょっと気になりますが,こちらも手抜かりありません(笑)。
トミーテックのジオコレとかでも普通に売ってそうな感じですね。

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今や大阪地区の ”顔” となりつつある225系です。
それにしても凄いバリエーション展開ですな・・・。
最近の仕様は先頭車に転落防止幌が付けられてる車両が増えて来ました。
この幌を見ると私はレレレのおじさんを思い出してしまいます(笑)。
せめて収納式とかにでもして欲しかったなぁ・・・

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この6連は固定運用の為か,その幌が付いてないのでスッキリした印象です。
洗練されたスタイルなのですが,関西圏のJR・私鉄を含めて何だか全体的に
雰囲気が似て来てる様な・・・。私の気の所為でしょうかね?

阪和線も知らないうちに随分とお洒落になりました。
この鶴ケ丘駅も昔は地上駅でしたしね? 
 

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先日久しぶりに,きのくに線の鶴が丘駅へ行く機会がありプチ撮影して来ました。
その時に乗ったのがこの205系でした。気付いてみれば,もうこの路線にしか居ませんね。

東海道線へ再就職かと思ったら,また出戻りで帰って来ちゃった不思議な電車です。(笑)
今までは国宝級の103系が普通に居たので,そんなに気になりませんでしたが
205系も1985年の登場ですから,車齢30年を越える大ベテランになってしまいました。

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古豪103系のお勤めも,もはや時間の問題となって来ましたので
地味ながらでもこの205系の存在は,今後は往年の国鉄を偲ぶ事の出来る
貴重な存在になって行くんでしょうね。この無骨さが私は好きだったりします。

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上の画像は以前に活躍してた時の姿です。
車内と帯だけ追加されたんだと思ってたら,結構アチコチ変わってますね。

1月も半ばになろうかと言う頃に今年初の更新です(笑)。
で・・・記事は今更ながらの鉄コレです(笑)(笑)。

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製品は最初22000系として発売されています。塗装も旧塗装バージョンだけでしたが
2度目の発売の際に今回の新塗装バージョンも追加され,形式も2200系となりました。
基本的には1度目の発売商品と同じですが,ライトにレンズが入ってグレードアップしました。

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加工と言える程じゃないですけど,前面下のジャンパ栓やエアホースなどを追加してます。
また実車は支線に転用され改番された時に,連結器が自連に交換されてますので
模型も同じ様にしておきました。車番は付属のステッカーだとショボくなりますので
レールクラフト阿波座さんの専用インレタを使用しています。

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実車に関しては私自身が特に南海電車の支線が好きで,何度も何度も訪れていますので
1番自分にとっても思い入れがある車両だったりします。山を降りた角ズームが今も健気に
支線で活躍する姿が何とも哀愁を佩びていて,私の鉄道模型ワールドのお手本だったりします。

さて今年もそろそろ初見参と行きましょうか?
 

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大阪府堺市の浜寺公園内には,ナローゲージを使用した遊覧列車が走っています。

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機関車は明治時代に走っていた阪堺電鉄で使用されていた小型蒸気機関車の
”浪花号” をモチーフにしたデザインになっています。但し外観はSLですが中身は
96PSのディーゼルエンジンを搭載している,所謂ディーゼル機関車になってます。

よく見ると後続の客車と台車が連接構造になっています。
線路軌道が762mmですし,園内エンドレスにはかなりの急カーブがありますから
それの措置でしょうかね?(今回撮影してませんが一応,踏切もトンネルもあります)

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付随の客車も全部連接構造になっています。展望風のデッキが良いですね。
遊覧目的ではありますけど,ナロー車両が実働する姿は魅力的でした。


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久しぶりの琴電ネタです。元は名古屋の市営地下鉄ですね。
600形は名古屋時代は250形で,中間車を先頭車改造したタイプです。
この如何にも取って付けた様な御顔が,らしくて良いですね。
今は更に改造を受けた800番台もありますが私にはよく解りません(汗)。
外観的には殆ど同じ様に見えるのですが・・・。

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こちらは元々の先頭車だった300形を改造した700形です。
やっぱり元からある御顔なので,しっくり来ると言うか落ち着きます。
入線当時は前面の方向幕が無かったんですが,後に京王の部品で補ってます。

両車とも最初は所謂 ”新琴電カラー” でデビューしましたが,その時は
私が高松を訪れてなかったので記録できませんでした。
千葉の銚子電鉄もそうですが,地面の下を走ってた車両がこんな形で
第2の人生を歩んでいるのが,何となく不思議な感じがします。
車両たちも青空の下で活躍する日が来るとは思わなかったでしょうね。
 

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今回もちょっと旬を過ぎたネタですが,鉄コレでめでたく発売となりました1500系です。
実車は今年の6月に全部廃車になってしまいましたね?。言わずと知れた元阪急の
2100系でして4連になっちゃってましたけど,昔の阪急の面影が色濃く残っていて
好きだったのでそれ也に画像を記録していました。

その能勢電も世代交代が進んでいて,相変わらず阪急のお古ではありますが
段々と古いお面をした車両が淘汰されて行ってます。

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こういう話題を聞くと何でも撮っておいて良かったなぁ~・・・と,しみじみ思う次第です。
しかし能勢電は沿線の緑が綺麗で良いですね。いつでも撮り頃であります。




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ちょっと出遅れネタですが(笑),ウグイス103系の4+4連が消えちゃいましたね。
まぁ逆に言えば今までよく頑張ってくれたとでも言いましょうか?

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10年くらい前からこの編成が気になってて,マメに撮影して来ました。
オレンジ色の103系の中で異彩を放ってましたから,皆さんも同じでしょうね?

103系の中でもこのウグイスが今も1番好きなカラーです。
しかも晩年(今も含む)の,ちょっとウス汚れた姿に哀愁を感じてます。
1編成で良いので往年の国鉄時代の黄色帯を復活して欲しいですね。

Nゲージ模型でも買いましょうかね。


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先日某量販店にて,鉄道コレクションの阪堺モ161が発売されてるのを発見。
これが思ったよりも良く出来てまして,売れ行きの方も好調な感じです。
私もせめて旧南海カラーだけでもと思ったのですが,如何せん動力が高い(汗)。

すべて装備すると割引価格でも大方5000円近い金額になります。
鉄コレは御存知の通り,ライトの点灯関連には対応していません。
5000円と言えばK社なら機関車1台が買える値段です・・・。

確かに他に例のない初のNゲージ模型なので,好きな人には良いのですが
私の場合,実車は大好きですが模型で持つほどでもない様な。
でも飾るだけじゃつまんないですし,収集の趣味はないですし・・・(汗)。

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何より私はこの阪堺のオリジナルカラーが実は1番好きだったりします。
イベント性の薄いカラーですが,1番普段着に近いスタイルだと思ってます。
チン電はやっぱり生活に溶け込む方が,らしくて好きなんですよね。

このカラーバリエーションが出たら,買う事にしようかな?
いや。でもやっぱり旧南海カラーも渋くて良いなぁ・・・・(汗)。


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もう大分前の事になりますが,某所に大阪市電の車体が残っていると聞いて
チャリンコで探しまくった思い出があります。地元の方にお伺いして辿り着きました。

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完全に倉庫化していますが車体は意外と面影を残しています。
私は残念ながら市電が現役の頃は幼少期だったので,詳細を知りませんし
まったくと言って良いほど記憶がありませんが,倉庫とは言えこうやって実物を
見ると不思議と感動していた自分を記憶してます。

そういえばこれもかなり昔の話しになりますが,国道26号線沿いに
南海の旧1000系の廃車体が転がっていたのを思い出しました。

さて久々の琴電車両アーカイブスです。

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元は近鉄南大阪線のモ5620形で,琴電に来たのが昭和35年になります。
種車は前面5枚窓で軌間も狭軌だったので,入線の際は結構イジり倒してます。
しかし23・24号は内装がニス塗りで,最後まで昭和レトロを強く醸し出してました。
特に23号には彫刻が施された飾り柱も残っていたので,現在でも動態保存車となっています。

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現在4両の動態保存車両がありますが,残りの3両は琴電の生え抜き車両ですから
他社から譲渡された車両が保存車に選ばれるのは凄い事なのかも知れません。
ましてそれが元関西の車両となると,何とも嬉しい話しじゃないですか?

また改めて撮影に出掛けたいとは,常々思ってるんですけどねぇ~・・・
イベント車になる前の20形は何度も乗車したんですけどね。
 

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先日遅ればせながら,やっと天空に乗車する事が出来ました。
2009年に運行が始まってから,気付いてみれば7年も経ってます(汗)。
いやぁ~なかなか極楽橋まで行く機会が無いので,遅れちゃったんですよね~。

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この2258Fの末尾の58って,コーヤのゴロ合わせだったんですね?
それにしても天空は山岳線専用ですから,ズームカーの意味はないので
経緯を知らない人には何故こんな通称が付いてるか解らないでしょうねぇ?
今じゃ2000系が唯一の平坦&山岳ですから,知らなくても仕方ないでしょうね。

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極楽橋からの乗客はパラパラだったのですが,真田丸の影響でしょうか?
九度山から団体さんが乗ってきて,結構な賑わいになりました。

南海に限らずですが,私鉄の観光列車ってのは意外と改造車が多い様な気がします。
昔はジョイフルトレインなんて言ってましたけど,今じゃ死語でしょうかね?
あ。ジョイフル・・・は国鉄の呼び名でしたっけ?(笑)。

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