Yan鐵ブログ ミニ報告書

私の運営する鉄道サイトの補助的なブログになります。 簡単な撮影報告やら,鉄道に纏わる内容をお知らせしています。

高松琴平電鉄20形

さて久々の琴電車両アーカイブスです。

22

24

元は近鉄南大阪線のモ5620形で,琴電に来たのが昭和35年になります。
種車は前面5枚窓で軌間も狭軌だったので,入線の際は結構イジり倒してます。
しかし23・24号は内装がニス塗りで,最後まで昭和レトロを強く醸し出してました。
特に23号には彫刻が施された飾り柱も残っていたので,現在でも動態保存車となっています。

23

現在4両の動態保存車両がありますが,残りの3両は琴電の生え抜き車両ですから
他社から譲渡された車両が保存車に選ばれるのは凄い事なのかも知れません。
ましてそれが元関西の車両となると,何とも嬉しい話しじゃないですか?

また改めて撮影に出掛けたいとは,常々思ってるんですけどねぇ~・・・
イベント車になる前の20形は何度も乗車したんですけどね。
 

天空に乗ってきた

ten (1)

先日遅ればせながら,やっと天空に乗車する事が出来ました。
2009年に運行が始まってから,気付いてみれば7年も経ってます(汗)。
いやぁ~なかなか極楽橋まで行く機会が無いので,遅れちゃったんですよね~。

ten (2)

ten (3)

この2258Fの末尾の58って,コーヤのゴロ合わせだったんですね?
それにしても天空は山岳線専用ですから,ズームカーの意味はないので
経緯を知らない人には何故こんな通称が付いてるか解らないでしょうねぇ?
今じゃ2000系が唯一の平坦&山岳ですから,知らなくても仕方ないでしょうね。

ten (4)

ten (5)

極楽橋からの乗客はパラパラだったのですが,真田丸の影響でしょうか?
九度山から団体さんが乗ってきて,結構な賑わいになりました。

南海に限らずですが,私鉄の観光列車ってのは意外と改造車が多い様な気がします。
昔はジョイフルトレインなんて言ってましたけど,今じゃ死語でしょうかね?
あ。ジョイフル・・・は国鉄の呼び名でしたっけ?(笑)。

近江鉄道へ行ってきました

20160814 002

滋賀県の近江鉄道へ参上致しました。前回から何と十数年ぶりになります。
800系が主流になってますが,基本的には前回と余り変わりないみたいですね。
可愛らしい220形が定期で居なくなったのが,ちょっと寂しいですけど・・・

20160814 009

20160814 011

で・・・八日市駅で待ってたらいきなり来ました。復活塗装車・・・
近江鉄道の旧塗装って西武の旧色と同じだったんですね~?流石傘下。

20160814 020

DSC_0037

ガタゴトと揺られて巡る路線は何処も昭和のムード満載です。
特に近江八幡~貴生川の行程は最高でした。草ボウボウでしたけど・・・(笑)。

関西では三岐と並んで西武の譲渡車が見れる貴重な鉄道会社です。
特に800系の一部は西武時代のフォルムをよく残してますから必見であります。
何だか国鉄の101系に出会えた様な,懐かしい錯覚に陥りました。

821

やっぱり地方鉄道は良いですね~♪。支線も好きですけど・・・


(アーカイヴ) EF65-1009号機

P5080005

2008年5月頃のJR京都線山崎駅にて。
特に何を狙うでなくボケーっと適当に撮影してたら現れました。
あまり車両バリエーションに詳しくない私ですが,撮った後で何となく違和感が・・・。
あれぇ?貫通扉がカラシ色じゃない?パンタがPS22Bになってますよ? 

P5080006

そうか。これがあの関東から転属して来た大宮2色更新車だったんですね~?
後にも先にもこの撮影が最初で最後になった訳です。しかも単機回送とは・・・

要するに貨物色のEF64みたいなもんでしょうかね?
カラシ色よりもシックな感じがして,個人的にはこっちの方が好きです。
 

ラピートに乗車して来ました

所用があって関空までラピートで行きました。

rp (1)

rp (2)

奮発してスーパーシートに乗りました。 いや・・・そんなに高くないんですよね~
日曜でしたが車内はガラガラ・・・。乗客の殆どがチャイナ系の方でした。

rp (3)

rp (5)

意外と何度も乗車している私ですが,いつ見ても斬新なデザインの内装です。
ここまであからさまに曲線を用いた車両って,あんまり見かけない気がしますね。

rp (7)

rp (6)

所要時間は難波発のβで40分弱。いつもあっと言う間に着いてしまいます。
まぁ観光用の特急じゃないので仕方ないのですが,もうちょっと楽しみたいとこですね。

rp (8)

rp (9)

ところで関空のトイレの案内って,パイロットとアテンダントさんなんですね?
私は最初,乗務員専用のトイレかと思ってしまいました(笑)。

20091019 076

関空の開業と共に登場した50000系ですが,もうすでに20年以上経過しました。
未だ全然現役ですが,将来の関空特急はどんな風になるんでしょうかね?
 

高松琴平電鉄1020形

再び琴電アーカイヴです。

1030 (1)

御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

1030 (2)

金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

鉄道標識いろいろ

kan

昔からある毎度御馴染みの標識ですが・・・
2016年現在で蒸気機関車のイラストは流石に時代遅れかと思うのですが。
いや山口線とかなら返ってリアルな標識ですか?(笑)。

kan (2)

こちらもよく見かけるタイプですね。
両運転台の単行電車も都会では不自然ですが,まぁセーフでしょう。
しかし撮影したのが阪堺なので車両的にはちょっと・・・。
パンタが乗ってるくせに床下には何も無いという不思議な電車です(笑)。

kan (1)

うむ。こちらの方が路面電車の形状に近そうですね。

kan (3)

これはかなりマニアックな標識です。
DL好きの私にはもう涙モノのデザインです。

改めて見てみると色んな標識があるもんですね~?
・・・ってな訳で出先で見つけたら,色々撮る様にしてます。

高松琴平電鉄70形

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

71 (1)

71 (3)

15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

71 (2)

それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


高松琴平電鉄3000形

File0014

File0013

琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

高松琴平電鉄1080形

koto3

File0018

さて琴電3回目は1080形の御紹介です。1988年に琴電入りしています。
関東では御馴染みの京急1000形ですね。京急時代の1000形も関東遠征の際に
何度か見た事はありましたけど,どれも遠目でしか見てませんでしたので
間近でしげしげと眺めたのは,この琴電が最初だったと思います。

関西では余り例のない1灯シールドビームに,アンチクライマーが新鮮でした。
撮影当時は琴平本線で主力で活躍してたので,旧型車とのギャップが凄かったです。
何といっても ”冷房車” というのが,夏場の私には神様待遇に思えましたね~(笑)。
現在のカラーリングよりも昔のツートンの方が重厚感を感じます。どうでしょうか?
 

高松琴平電鉄860形

File0026

File0027

前回に引き続き琴電の車両からです。
この860形の特に870号は自分にとっては,結構色んな想いが交錯します。

初めて見た時に 「へぇ~琴電に前面2枚窓なんて居たんだ」 とびっくりしまして。
しかも反対側は貫通扉が付いてるという,いわゆる変形種です。
ゲテモノ(失礼)好きの私は一辺に虜になってしまいました(笑)。

しかしその後,何度か琴電を訪れてみるものの何故か1度も出会えず・・・。
最後の最後まで運用に就く姿を見る事はありませんでした。
唯一仏生山車庫で昼寝してるのを,敷地外から望遠で撮ったこの写真だけでした。

当時はパソコンもやってなかったですし,特定車種の運用など解りませんから
まさに運頼みしかありませんでした。まぁ1両しかないので仕方ないんですけどね。
こういった変形車両ってのも,最近じゃ減ってしまいましたね。
プチ改造くらいじゃ,私みたいなトーシロじゃ気付きませんし・・・
 

高松琴平電鉄890形

890a

890b

琴電のアーカイブスです。最近また往年の地方鉄道の車両にハマっています。

撮影日を見ると1996年となっています。20年も経ってたんですねぇ・・・
確か当時は京王の5000系が入線して来た頃でしたが,未だ圧倒的に旧型車が
幅を利かせて活躍してたので,私としては本当に充実してましたね。

何せこの890形を撮る為だけに休みを取って,大阪から高松まで出掛けたんですから
私もパワーがありました(笑)。当時は神戸の青木港からフェリーで行ったもんです。

890c

独特の深い屋根が重厚な感じで,山形交通時代の面影を濃く残してました。
こうやって改めて見てみると,まさに走る電車博物館ですよね。
非冷房車ですので夏場はアレですが(笑),ほんと良い時代でした。

泉北高速鉄道7000&7020系

7509

P5120049

泉北・・・らしいデザインで,実は意外と好きな車両の1つだったりします。
関西でもどちらかと言えば地味な存在なのかも知れませんが,見ての通り
シングルアームパンタ搭載に,ボルスタレス台車は他社に全然見劣りしません。

最初は正面貫通扉がプラグドアになってる方が,後で出た車両だと思ってたので
なんで形式番号が若いのかな?と・・・(笑)。幌が付いた方が20番台車なんですよね。

シンプルですがそれ也に格好良いと思うので,鉄コレ辺りで出して欲しいもんですが
先輩の5000系すら出てないんですから,ちょっと無理かも知れませんね。

新塗装に思う事

21000ab

210007

                 画像は再掲載しています



関空開業と共に現在のカラーリングに,随時変更されて行った訳ですが
この21000系に関しては,老い先も短いのだから旧塗装のままで・・・と思ってました。
古いデザインに新塗装は個人的には好きじゃなかったのですが,今見返してみると
似合ってるかは置いといて,汚れ具合?も相俟ってそんなに悪い気もしません。

まぁ現役当時を長く知ってたので,当然旧塗装が1番良いのは解ってるんですが
これはこれで当時の南海の変遷を見る様で,興味深いものとなりました。

しかしながら京阪と一部の近鉄特急の新塗装は,やっぱり馴染めませんなぁ・・・
これも長い年月が経てば,気持ちも変わるのでしょうかね?

うう・・・知らなかった(涙)

今年の3月だったんですよね?・・・

sio (1)

sio (2)

sio (3)

sio (4)

先日汐見橋駅を訪れた時に,この観光地図が無くなっていたんですよねぇ?
まぁ近年は修復もされずボロボロの状態で,わざわざ地図を見る人なんて
南海電鉄ファンくらいしか居なかったと思うのですが,無くなると何だか寂しいですね。

私的には結構貴重な資料になると思ったんですが・・・
それとも実は修復中だったりして?ならば嬉しいんですが・・・
 
来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

☆☆☆
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
  • ライブドアブログ