Yan鐵ブログ ミニ報告書

私の運営する鉄道サイトの補助的なブログになります。 簡単な撮影報告やら,鉄道に纏わる内容をお知らせしています。

高松琴平電鉄 600・700形

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久しぶりの琴電ネタです。元は名古屋の市営地下鉄ですね。
600形は名古屋時代は250形で,中間車を先頭車改造したタイプです。
この如何にも取って付けた様な御顔が,らしくて良いですね。
今は更に改造を受けた800番台もありますが私にはよく解りません(汗)。
外観的には殆ど同じ様に見えるのですが・・・。

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こちらは元々の先頭車だった300形を改造した700形です。
やっぱり元からある御顔なので,しっくり来ると言うか落ち着きます。
入線当時は前面の方向幕が無かったんですが,後に京王の部品で補ってます。

両車とも最初は所謂 ”新琴電カラー” でデビューしましたが,その時は
私が高松を訪れてなかったので記録できませんでした。
千葉の銚子電鉄もそうですが,地面の下を走ってた車両がこんな形で
第2の人生を歩んでいるのが,何となく不思議な感じがします。
車両たちも青空の下で活躍する日が来るとは思わなかったでしょうね。
 

能勢電鉄1500系

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今回もちょっと旬を過ぎたネタですが,鉄コレでめでたく発売となりました1500系です。
実車は今年の6月に全部廃車になってしまいましたね?。言わずと知れた元阪急の
2100系でして4連になっちゃってましたけど,昔の阪急の面影が色濃く残っていて
好きだったのでそれ也に画像を記録していました。

その能勢電も世代交代が進んでいて,相変わらず阪急のお古ではありますが
段々と古いお面をした車両が淘汰されて行ってます。

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こういう話題を聞くと何でも撮っておいて良かったなぁ~・・・と,しみじみ思う次第です。
しかし能勢電は沿線の緑が綺麗で良いですね。いつでも撮り頃であります。




御苦労様でしたウグイス殿!

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ちょっと出遅れネタですが(笑),ウグイス103系の4+4連が消えちゃいましたね。
まぁ逆に言えば今までよく頑張ってくれたとでも言いましょうか?

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10年くらい前からこの編成が気になってて,マメに撮影して来ました。
オレンジ色の103系の中で異彩を放ってましたから,皆さんも同じでしょうね?

103系の中でもこのウグイスが今も1番好きなカラーです。
しかも晩年(今も含む)の,ちょっとウス汚れた姿に哀愁を感じてます。
1編成で良いので往年の国鉄時代の黄色帯を復活して欲しいですね。

Nゲージ模型でも買いましょうかね。


ううむ何故に悩むのか?・・・

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先日某量販店にて,鉄道コレクションの阪堺モ161が発売されてるのを発見。
これが思ったよりも良く出来てまして,売れ行きの方も好調な感じです。
私もせめて旧南海カラーだけでもと思ったのですが,如何せん動力が高い(汗)。

すべて装備すると割引価格でも大方5000円近い金額になります。
鉄コレは御存知の通り,ライトの点灯関連には対応していません。
5000円と言えばK社なら機関車1台が買える値段です・・・。

確かに他に例のない初のNゲージ模型なので,好きな人には良いのですが
私の場合,実車は大好きですが模型で持つほどでもない様な。
でも飾るだけじゃつまんないですし,収集の趣味はないですし・・・(汗)。

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何より私はこの阪堺のオリジナルカラーが実は1番好きだったりします。
イベント性の薄いカラーですが,1番普段着に近いスタイルだと思ってます。
チン電はやっぱり生活に溶け込む方が,らしくて好きなんですよね。

このカラーバリエーションが出たら,買う事にしようかな?
いや。でもやっぱり旧南海カラーも渋くて良いなぁ・・・・(汗)。


大阪市電の倉庫

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もう大分前の事になりますが,某所に大阪市電の車体が残っていると聞いて
チャリンコで探しまくった思い出があります。地元の方にお伺いして辿り着きました。

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完全に倉庫化していますが車体は意外と面影を残しています。
私は残念ながら市電が現役の頃は幼少期だったので,詳細を知りませんし
まったくと言って良いほど記憶がありませんが,倉庫とは言えこうやって実物を
見ると不思議と感動していた自分を記憶してます。

そういえばこれもかなり昔の話しになりますが,国道26号線沿いに
南海の旧1000系の廃車体が転がっていたのを思い出しました。

高松琴平電鉄20形

さて久々の琴電車両アーカイブスです。

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元は近鉄南大阪線のモ5620形で,琴電に来たのが昭和35年になります。
種車は前面5枚窓で軌間も狭軌だったので,入線の際は結構イジり倒してます。
しかし23・24号は内装がニス塗りで,最後まで昭和レトロを強く醸し出してました。
特に23号には彫刻が施された飾り柱も残っていたので,現在でも動態保存車となっています。

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現在4両の動態保存車両がありますが,残りの3両は琴電の生え抜き車両ですから
他社から譲渡された車両が保存車に選ばれるのは凄い事なのかも知れません。
ましてそれが元関西の車両となると,何とも嬉しい話しじゃないですか?

また改めて撮影に出掛けたいとは,常々思ってるんですけどねぇ~・・・
イベント車になる前の20形は何度も乗車したんですけどね。
 

天空に乗ってきた

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先日遅ればせながら,やっと天空に乗車する事が出来ました。
2009年に運行が始まってから,気付いてみれば7年も経ってます(汗)。
いやぁ~なかなか極楽橋まで行く機会が無いので,遅れちゃったんですよね~。

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この2258Fの末尾の58って,コーヤのゴロ合わせだったんですね?
それにしても天空は山岳線専用ですから,ズームカーの意味はないので
経緯を知らない人には何故こんな通称が付いてるか解らないでしょうねぇ?
今じゃ2000系が唯一の平坦&山岳ですから,知らなくても仕方ないでしょうね。

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極楽橋からの乗客はパラパラだったのですが,真田丸の影響でしょうか?
九度山から団体さんが乗ってきて,結構な賑わいになりました。

南海に限らずですが,私鉄の観光列車ってのは意外と改造車が多い様な気がします。
昔はジョイフルトレインなんて言ってましたけど,今じゃ死語でしょうかね?
あ。ジョイフル・・・は国鉄の呼び名でしたっけ?(笑)。

近江鉄道へ行ってきました

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滋賀県の近江鉄道へ参上致しました。前回から何と十数年ぶりになります。
800系が主流になってますが,基本的には前回と余り変わりないみたいですね。
可愛らしい220形が定期で居なくなったのが,ちょっと寂しいですけど・・・

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で・・・八日市駅で待ってたらいきなり来ました。復活塗装車・・・
近江鉄道の旧塗装って西武の旧色と同じだったんですね~?流石傘下。

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ガタゴトと揺られて巡る路線は何処も昭和のムード満載です。
特に近江八幡~貴生川の行程は最高でした。草ボウボウでしたけど・・・(笑)。

関西では三岐と並んで西武の譲渡車が見れる貴重な鉄道会社です。
特に800系の一部は西武時代のフォルムをよく残してますから必見であります。
何だか国鉄の101系に出会えた様な,懐かしい錯覚に陥りました。

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やっぱり地方鉄道は良いですね~♪。支線も好きですけど・・・


(アーカイヴ) EF65-1009号機

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2008年5月頃のJR京都線山崎駅にて。
特に何を狙うでなくボケーっと適当に撮影してたら現れました。
あまり車両バリエーションに詳しくない私ですが,撮った後で何となく違和感が・・・。
あれぇ?貫通扉がカラシ色じゃない?パンタがPS22Bになってますよ? 

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そうか。これがあの関東から転属して来た大宮2色更新車だったんですね~?
後にも先にもこの撮影が最初で最後になった訳です。しかも単機回送とは・・・

要するに貨物色のEF64みたいなもんでしょうかね?
カラシ色よりもシックな感じがして,個人的にはこっちの方が好きです。
 

ラピートに乗車して来ました

所用があって関空までラピートで行きました。

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奮発してスーパーシートに乗りました。 いや・・・そんなに高くないんですよね~
日曜でしたが車内はガラガラ・・・。乗客の殆どがチャイナ系の方でした。

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意外と何度も乗車している私ですが,いつ見ても斬新なデザインの内装です。
ここまであからさまに曲線を用いた車両って,あんまり見かけない気がしますね。

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所要時間は難波発のβで40分弱。いつもあっと言う間に着いてしまいます。
まぁ観光用の特急じゃないので仕方ないのですが,もうちょっと楽しみたいとこですね。

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ところで関空のトイレの案内って,パイロットとアテンダントさんなんですね?
私は最初,乗務員専用のトイレかと思ってしまいました(笑)。

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関空の開業と共に登場した50000系ですが,もうすでに20年以上経過しました。
未だ全然現役ですが,将来の関空特急はどんな風になるんでしょうかね?
 

高松琴平電鉄1020形

再び琴電アーカイヴです。

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御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

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金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

鉄道標識いろいろ

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昔からある毎度御馴染みの標識ですが・・・
2016年現在で蒸気機関車のイラストは流石に時代遅れかと思うのですが。
いや山口線とかなら返ってリアルな標識ですか?(笑)。

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こちらもよく見かけるタイプですね。
両運転台の単行電車も都会では不自然ですが,まぁセーフでしょう。
しかし撮影したのが阪堺なので車両的にはちょっと・・・。
パンタが乗ってるくせに床下には何も無いという不思議な電車です(笑)。

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うむ。こちらの方が路面電車の形状に近そうですね。

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これはかなりマニアックな標識です。
DL好きの私にはもう涙モノのデザインです。

改めて見てみると色んな標識があるもんですね~?
・・・ってな訳で出先で見つけたら,色々撮る様にしてます。

高松琴平電鉄70形

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

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15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

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それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


高松琴平電鉄3000形

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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

高松琴平電鉄1080形

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さて琴電3回目は1080形の御紹介です。1988年に琴電入りしています。
関東では御馴染みの京急1000形ですね。京急時代の1000形も関東遠征の際に
何度か見た事はありましたけど,どれも遠目でしか見てませんでしたので
間近でしげしげと眺めたのは,この琴電が最初だったと思います。

関西では余り例のない1灯シールドビームに,アンチクライマーが新鮮でした。
撮影当時は琴平本線で主力で活躍してたので,旧型車とのギャップが凄かったです。
何といっても ”冷房車” というのが,夏場の私には神様待遇に思えましたね~(笑)。
現在のカラーリングよりも昔のツートンの方が重厚感を感じます。どうでしょうか?
 
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