Yan鐵ブログ ミニ報告書

私の運営する鉄道サイトの補助的なブログになります。 簡単な撮影報告やら,鉄道に纏わる内容をお知らせしています。

鉄道標識いろいろ

kan

昔からある毎度御馴染みの標識ですが・・・
2016年現在で蒸気機関車のイラストは流石に時代遅れかと思うのですが。
いや山口線とかなら返ってリアルな標識ですか?(笑)。

kan (2)

こちらもよく見かけるタイプですね。
両運転台の単行電車も都会では不自然ですが,まぁセーフでしょう。
しかし撮影したのが阪堺なので車両的にはちょっと・・・。
パンタが乗ってるくせに床下には何も無いという不思議な電車です(笑)。

kan (1)

うむ。こちらの方が路面電車の形状に近そうですね。

kan (3)

これはかなりマニアックな標識です。
DL好きの私にはもう涙モノのデザインです。

改めて見てみると色んな標識があるもんですね~?
・・・ってな訳で出先で見つけたら,色々撮る様にしてます。

高松琴平電鉄70形

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

71 (1)

71 (3)

15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

71 (2)

それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


高松琴平電鉄3000形

File0014

File0013

琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

高松琴平電鉄1080形

koto3

File0018

さて琴電3回目は1080形の御紹介です。1988年に琴電入りしています。
関東では御馴染みの京急1000形ですね。京急時代の1000形も関東遠征の際に
何度か見た事はありましたけど,どれも遠目でしか見てませんでしたので
間近でしげしげと眺めたのは,この琴電が最初だったと思います。

関西では余り例のない1灯シールドビームに,アンチクライマーが新鮮でした。
撮影当時は琴平本線で主力で活躍してたので,旧型車とのギャップが凄かったです。
何といっても ”冷房車” というのが,夏場の私には神様待遇に思えましたね~(笑)。
現在のカラーリングよりも昔のツートンの方が重厚感を感じます。どうでしょうか?
 

高松琴平電鉄860形

File0026

File0027

前回に引き続き琴電の車両からです。
この860形の特に870号は自分にとっては,結構色んな想いが交錯します。

初めて見た時に 「へぇ~琴電に前面2枚窓なんて居たんだ」 とびっくりしまして。
しかも反対側は貫通扉が付いてるという,いわゆる変形種です。
ゲテモノ(失礼)好きの私は一辺に虜になってしまいました(笑)。

しかしその後,何度か琴電を訪れてみるものの何故か1度も出会えず・・・。
最後の最後まで運用に就く姿を見る事はありませんでした。
唯一仏生山車庫で昼寝してるのを,敷地外から望遠で撮ったこの写真だけでした。

当時はパソコンもやってなかったですし,特定車種の運用など解りませんから
まさに運頼みしかありませんでした。まぁ1両しかないので仕方ないんですけどね。
こういった変形車両ってのも,最近じゃ減ってしまいましたね。
プチ改造くらいじゃ,私みたいなトーシロじゃ気付きませんし・・・
 

高松琴平電鉄890形

890a

890b

琴電のアーカイブスです。最近また往年の地方鉄道の車両にハマっています。

撮影日を見ると1996年となっています。20年も経ってたんですねぇ・・・
確か当時は京王の5000系が入線して来た頃でしたが,未だ圧倒的に旧型車が
幅を利かせて活躍してたので,私としては本当に充実してましたね。

何せこの890形を撮る為だけに休みを取って,大阪から高松まで出掛けたんですから
私もパワーがありました(笑)。当時は神戸の青木港からフェリーで行ったもんです。

890c

独特の深い屋根が重厚な感じで,山形交通時代の面影を濃く残してました。
こうやって改めて見てみると,まさに走る電車博物館ですよね。
非冷房車ですので夏場はアレですが(笑),ほんと良い時代でした。

泉北高速鉄道7000&7020系

7509

P5120049

泉北・・・らしいデザインで,実は意外と好きな車両の1つだったりします。
関西でもどちらかと言えば地味な存在なのかも知れませんが,見ての通り
シングルアームパンタ搭載に,ボルスタレス台車は他社に全然見劣りしません。

最初は正面貫通扉がプラグドアになってる方が,後で出た車両だと思ってたので
なんで形式番号が若いのかな?と・・・(笑)。幌が付いた方が20番台車なんですよね。

シンプルですがそれ也に格好良いと思うので,鉄コレ辺りで出して欲しいもんですが
先輩の5000系すら出てないんですから,ちょっと無理かも知れませんね。

新塗装に思う事

21000ab

210007

                 画像は再掲載しています



関空開業と共に現在のカラーリングに,随時変更されて行った訳ですが
この21000系に関しては,老い先も短いのだから旧塗装のままで・・・と思ってました。
古いデザインに新塗装は個人的には好きじゃなかったのですが,今見返してみると
似合ってるかは置いといて,汚れ具合?も相俟ってそんなに悪い気もしません。

まぁ現役当時を長く知ってたので,当然旧塗装が1番良いのは解ってるんですが
これはこれで当時の南海の変遷を見る様で,興味深いものとなりました。

しかしながら京阪と一部の近鉄特急の新塗装は,やっぱり馴染めませんなぁ・・・
これも長い年月が経てば,気持ちも変わるのでしょうかね?

うう・・・知らなかった(涙)

今年の3月だったんですよね?・・・

sio (1)

sio (2)

sio (3)

sio (4)

先日汐見橋駅を訪れた時に,この観光地図が無くなっていたんですよねぇ?
まぁ近年は修復もされずボロボロの状態で,わざわざ地図を見る人なんて
南海電鉄ファンくらいしか居なかったと思うのですが,無くなると何だか寂しいですね。

私的には結構貴重な資料になると思ったんですが・・・
それとも実は修復中だったりして?ならば嬉しいんですが・・・
 

大阪環状線の不思議な陸橋

87179b50

丁度,下を南海汐見橋線(高野線)が通ってる場所で芦原町駅付近ですね。
架道橋としては特に変わった所はありませんが・・・

fa62354c

この架道橋の名前が ”高野電気鉄道陸橋” と書かれてあります。
高野電気鉄道は,今の南海高野線の前身にあたる鉄道会社なのですが
銘板にある竣工日の昭和3年と言うと,すでに合併され南海になっています。

ではそれ以前に作られたんでしょ?・・・いやいや。高野電気鉄道を名乗ってた頃は
未だ大阪方面どころか,高野山付近での工事の免許を取得しただけだったとか・・・。

当時の国鉄が何を思って銘々したのか?何か意味があるんでしょうか?
それとも単に勘違い??・・・んな訳ないか(笑)。

 

近鉄 吉野口にて

20160502 022

先月になりますが吉野線の吉野口駅にて,老兵16000系を撮影してました。
昭和のムード100%の16000系には,いつまでも頑張って欲しいですね。

20160502 026

大井川の16000系も良いですが,やはり元祖が1番で御座います。
Nゲージも持ってますが,何だかちょっと似てない様な気が・・・(気の所為?)

20160502 027

おや?隣りにも特急が来ましたぞ。 ・・・む!あれはもしや??

20160502 028

おおっ!何という素晴しい並びでしょうか!!

20160502 030

”ビスタ顔のスナックカー塗り分け” が異彩を放っております。
1編成だけのレア車両ですから,これは嫌でもテンション上がりました。

20160502 035

おまけはコチラ。 

・・・しかしなんでいつもJRは,アホみたいに混んでるんでしょうか?
せめて4両編成にして下さい。キャンペーンの時くらい採算取れないなんて言わないで・・・


北条鉄道へ行ったのですが・・・

気付いてみればまた長い事,更新してませんでした(汗)。
グータラな管理人に成り下がってしまいました(大反省)・・・

hojo (2)

題名の通り,兵庫県の北条鉄道へ来訪しました。実は初訪問だったりします。

hojo (1)

hojo (3)

始発の粟生駅の様子です。 とっっっっっっても閑散としております。
それもその筈。友人が急に思い立って行こうと言い出したもので,下調べもせずに
適当に出向いたら,何と2分前に出て行ったばかり。 しかも1時間に1本・・・。

その間に食事でもと思ったら,駅前唯一の喫茶店では食べ物タイムはオワリ。
仕方ないので駅で電車でも見ようと構えてみるけど,待てど暮らせど何も来ず。
神鉄もJRも接続の関係上,似た様な時間にしか来ないと判明・・・。

hojo (4)

hojo (5)

やっと列車が来たので,とりあえず終点の北条駅まで乗り通します。
・・・で途中の味わいある駅で降りて,色々と撮りたいと進言したのですが
私以外の2人は完全なる ”乗り鉄派” で,そんなの面倒だと一掃され却下(汗)。

結局何をしに行ったのか解らない1日でした。
まぁ予行練習と言うか,下見に来たんだと割り切りました。
でも沿線の雰囲気は抜群でした。朝早くに行っても1日楽しめそうです。

因みに北条駅にあった実物の警報機ランプを買ったのは私の友人です。
安いとは言え,どうするんでしょうかね?玄関に飾りますか?(笑)。


8年前の日根野駅にて

P4270009

狙って行かないとなかなか見れない関空行き ”シャトル” です。
撮影は2007年となってますから,たぶん阪和線の113系の混色編成を撮る為に
早起きして日根野に行った時でしょう。でないと早朝の日根野なんて私には無理です(笑)

P4270020

当時は未だ0番台が主流でしたから,こんな並びも普通に見れました。
今だと3列車0番台の並びは難しいでしょうね。ある意味レア?(笑)




ちょっと変わった幕表示?

28 (15)

関西線の201系の運用ですが,行き先表示幕が ”普通” になっています。
ここって大体は行き先が表示されてるのですが,漠然と普通ってのもあるんですね?
沢山撮ってた割には,余り見かけない表示だったもんで。

13 (13)

こちらもオデコが運用表示ではなく単なる ”JR” になっています。
これはたぶん幕がズレてるんだと推測しましたが,こんなのも含まれてたんですね。

20100714rapid (4)

20100714rapid

ラストはありそうでない,大阪環状線内を走るウグイス色の201系です。
こちらはタネが解ってまして奈良方面の大雨の所為で,221系が車庫から出て来れず
代わりに201系が代走したって事です。要するに臨時運用ってヤツですね。

どれも何気に撮ってたもんですが,見返してみると面白いですね。


南海電鉄8200系

P5120097

P7230069

8703

今頃?・・・なんですが,まさか形式消滅してたとは知りませんでした。
個人的にはこっちのスカート無しの方が格好良いんですけど・・・。

確か南海では初の,界磁チョッパ制御車として登場した車両でしたっけ?
味も素っ気もない一般的なステン車ですが,高野線では意外と好きな車両です。
登場当初は4連とかも見た気がするのですが,晩年は6連ばかりでした。
3編成しか作られなかったのも,何か訳があったんでしょうかね?

兎に角。撮影してて良かったです。

来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

☆☆☆
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
  • ライブドアブログ