2014年07月01日

前編は,この3列車を御紹介。

dc (1)

dc (2)

山陰線のクイーン ”まつかぜ” ですね。 伯備線が電化された事で余剰に
なった181系が82系と入れ換えで,来阪する様になった訳です。
イラスト入りマークと ”日本海3号” との並びは当時は名物でした。

dc (3)

 dc (4)

同等の理由で ”はまかぜ” も181系化されました。
晩年はJR西日本色になりましたが,近年まで生き残ってくれましたね。
旧餘部鉄橋との組み合わせも今じゃ思い出のヒトコマです。

dc (5)

dc (6)

ラストは ”あさしお” ですね。 運転本数が割りと多いDC特急でした。
うち1本のアクロバッティブな経由が面白かったですね。

大阪ではDC三羽ガラス的な存在の列車でしたけど,今も残ってるのは
結局 ”はまかぜ” だけになっちゃいました。大都市からDC特急が消えるのは
時代の流れでしょうけど,やっぱり何となく寂しい気がしますよねぇ?。
こちとら子供の頃から,普通に見てきた列車だったもんで・・・。 

 

2014年06月29日

113 (1)

山陰線園部~福知山電化に伴い登場した異端児ですね。
活躍時は福知山辺りで,2両ワンマン編成の運用が見れましたけど
幾つかはこうやって増結されて,京都まで顔を見せてました。

113 (2)

113 (3)

113 (4)

この異端児も様々なバリエーションがあって,撮影には嬉しい題材なのですが
いつもの如く,面倒なので狙って撮りに行かない私には,偶然に出会った時くらい
しかチャンスが無く,そうなると当然画像も少ない訳で・・・。折角の前パン車も
暗い山陰線ホームだと解り辛くて,残念なものしかありませんでした。

まぁそれでも,こうやって数枚でも画像があるんですから良かったです。
113系も大昔は当たり前の存在でしたが,今や風前の灯状態です。
嘗ての大阪駅にも,サロを繋いでやって来てた時代が懐かしいですね。 

113 (5)

こっちもパッと見は解りませんが,面白い車輌ですね。

 

2014年06月28日

File00100

確か1998年頃の撮影だったでしょうか? 当時の志度・長尾線では
主力車輌としてバリバリに活躍中だったので,行けば必ず見れた形式でした。 

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御承知の通り,元京急230形で琴電30形としては3代目になります。
台車などが交換されましたけど,京急時代の面影を色濃く残していたので
京急のオールドファンには,懐かしい存在だったのかも知れませんね。
私は大阪在住なので京急の歴史などは,よく知りませんけど
それでもこの30形を見ると,古いのに優雅な車輌に見えたもんです。

koto17

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こちらは前面改造後の貫通扉が付いた方です。
少々無骨な顔付きになりましたけど,これはこれで良い感じの車輌でした。
撮影名所として知られる海沿いのポイントも,今じゃ高いフェンスが出来て
随分と雰囲気が変わってしまいました。まぁ車輌も変わりましたけど・・・

撮影に出掛けたのが夏・・・。 
見るだけ,撮るだけなら最高のシチュエーションを提供してくれますが
乗車するともう殆ど蒸し風呂状態でしたので,利用する側からしてみりゃ
せめて冷房化くらいは・・・と思う気持ちもよく解りましたね。
阪堺のモ161形みたいに,季節限定と言う訳にも行かないでしょうしねぇ・・・

 

2014年06月27日

尼崎と奈良を,おおさか東線・東西線軽油で結んでます
いわゆる ”直通快速” です。朝夕の1日4往復の設定で,定期運用
なので撮ろうと思えば幾らでも取れるんですが,意外と撮ってません。

kaisoku (1)

kaisoku (2)

2008年に設定されて暫くは,223系6000番台が充当されてました。
まぁ形式としては見慣れた車輌ですが,東西線や大和路線を走る姿が
普段は見られない車両だけに,出来ればもっと撮っておきたかったです。

kaisoku (3)

kaisoku (4)

現在は地下線のホームドア設置の関係で,207系に置き換わってますが
こちらの形式も大和路線を走る姿は,結構レアな存在なんですよね。
しかも快速なのにオールロングシート というのが,なかなか興味深い(笑)。
大和路線の大和川を渡る姿は,渓谷の中を走るみたいで面白いですしね?。
いつか撮りに行こうと思いつつ,何だかんだで未だ行けてません。 

kaisoku (5)

おまけはこちら。 大阪環状線大正駅を通過する201系のウグイス車です。
201系のウグイスが環状線を走る事は,普通は無いのでレア中のレアです。
え?本当に大正駅なの?・・・って?

kaisoku (6)

では大阪城公園駅で,オレンジの103系と並んで頂きましょう。
この運用・・・お解かりですよね?(笑)。
 

2014年06月26日

tb (3)

大阪駅に到着したサンダーバード。 回送となって出発する訳ですが
サイドの行き先表示幕が回送になるまで,クルクルと色んなものが出て来ます。

tb (1)

そういえば登場当時の681系は ”ニュー雷鳥” と呼ばれてましたね。
未だスーパー雷鳥が健在だった頃に,臨時か何かで使用するつもりだった
のでしょうかね?681系のスーパー雷鳥ってあったんでしょうか?
 立山や宇奈月なんて今じゃ乗り入れしてないので,ちょっと懐かしいです。

tb (2)

こちらはサンダーバード版という事でしょうか?
ビジネス・・・は最初見た時に思わず 「短かっ!」 と叫んでしまいました(笑)。

tb (4)

極めつけはこちら。 もう何が何だか解らない列車名です(笑)。
485系が未だ幅を利かせていた時代は,愛称も別々にしていたので
致し方ない処置ではありますが,お客さんは困惑するんじゃないでしょうかね?
まぁそれにしても長いお名前だ事・・・(笑)。

そういえば大昔はトレインマークが回りだすと,大阪じゃ見れない愛称名が
出て来て妙にテンションが上がってた気がします。でも違和感バリバリで(笑)。


 

2014年06月24日

ws (1)

383系も登場から今年で,めでたく20年を迎えました。
まさに381系を進化させた様な井手達は,JR東海の意欲作ではないでしょうか。
先に登場したキハ85系のデザインを踏襲した様な,メタリックボディと白黒ツートンの
前面が実に斬新なイメージで,乗り心地も素晴しいデラックス車輌だと思いました。 

ws (3)

結局。以後のJR東海の車輌は,み~んな 同じ様な配色&デザインになってしまい
ましたけど,この383系だけは自分の中では特別な存在になっているんですよねぇ。
381系時代から引き継いだ,大阪までの延長運転もその要員の1つですが
貫通と非貫通の2つの前面が,まったく違うスタイルなのも好きな理由です。

ws (2)

ws (4)

大阪~名古屋の区間は乗車した事があるのですが,やはり振り子機能を
フルに楽しめる篠ノ井線や,中央西線を体験したいもんです。 
381系の時は余りの蛇行ぶりに,乗り物酔いした記憶があります(笑)。

 

2014年06月23日

kin (2)

近鉄の次世代一般車として知られるシリーズ21の各車ですが,この仲間も
色んな細やかな形式があって,正直どれがどれだか解りません(笑)。
しかしこの記念すべき第一陣としてデビューした3220系は,好きな車なんです。

kin (4)

他の形式と違って若干くの字になった前面デザインや,電気連結器がない密連。
また地下鉄車両を思わせる様な前面の非常扉など,この形式だけにしか
見られない特徴が色々あって,先発隊故のバリエーションの違いが楽しいです。

kin (1)

kin (3)

1番の魅力は,この奈良を連想させる様な古風なラッピングでしょうか?
最近ではアニメや萌え系のラッピング車も増える中,こう言った観光都市を
のPRを目的としたラッピングは,何故か硬派な感じがして好ましいです。

中でも一部の運用で来阪する3220系が良い感じで,難波駅にこれが来ると
特別な仕様の列車が入線して来た気がして,ちょっとテンションが上がります。
難波線にも来てくれたら良いんですけどねぇ・・・

 

2014年06月22日

kami (1)

1993年の撮影とありますので,21年前の写真になりますね。
塗り替えされた時はボン車には似合わんだろ~と,余り好きじゃなかったのですが
当時は全国的に塗色変更が盛んだった時代で,まだこの配色は爽やかな方です。
九州の真っ赤なボン車を初めて見た時は,ぶったまげましたもんね(笑)。

上沼垂の運用は ”雷鳥” では新潟行き限定でしたので解りやすかったです。

kami (3)

日本海縦貫線を青森まで走る ”白鳥” も,この上沼垂車でしたね。
確か晩年は国鉄色に戻りましたけど,ボン車の ”白鳥” は違和感ありました。
昔はボン車が充当される事なんか滅多に無かったですから・・・。

kami (4)

何故か私の撮った上沼垂車は,ボン車と共に1500番台が多かったです。 
北の大地専用で使われてた車輌を,大阪で見れるとは思いませんでした。 
しかもグレードアップ塗装になっちゃうとは,夢にも思いませんでしたね。

kami (2)

間合い運用の ”びわこライナー” でも使用されてました。
米原へこの車輌が行くんですから,ある意味で非常に貴重な記録ですね。

当時は単にミーハー感覚で,パシパシと撮影してただけなんですけど
何でも撮っとくもんですね~?今じゃ大阪の北陸特急はサンダーしか見れませんし。 



2014年06月20日

5155b

形式数が多過ぎて理解できない私でも,5200系だけは解ります(笑)。
今では通勤車グループの一員になってしまいましたけど,登場時は長距離の
急行運用専用として,特急に負けないくらいの風格が格好良かったです。

5100 (2)

そんな5200系もすでに26年もの歳月が流れてしまいましたが,この車輌が
もたらした功績は大きく,以後の転換クロスシート車の見本になりました。
独特の前面デザインとサイドの連続窓は,今見ても古さを感じさせませんよね。

5100 (1)

お気に入りの車輌でもありますので,たくさん撮ってたと思ったのですが
意外と少ないので,行き当たりばったりで撮影してると出会いも少ないのかも。

5100 (3)

好きな車両が現役のうちは,どんどん記録しておいた方が良いですよね。

 

2014年06月19日

img757

18年前だと1996年になりますね。ううむ・・・何とも中途半端な時代設定です(汗)。
”懐かしい” と呼べる画像なのかは,微妙なトコですがヨロシク・・・。

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まずは30000系から。違いと言えば当時は未だ4両編成オンリーで
相方の31000系が居なかったので,スカート周りがスッキリです。
個人的には高野線のクイーンとしては,こっちの方が美人かな?

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関空開港が1994年ですので,両線共にすっかり新塗装化されてます。
今と殆ど変わらない井出達ですが,微妙な違い解りますかねぇ?・・・

img759

こちらは南海最古参の6000系。そういえば白い行き先表示幕でしたね

21000abc

そうです。この時は21000系が最後の活躍を見せた年でした。

21000ab

210007

ファンには不評だった新塗装の21000系ですが,使用期間が短かったので
今にして思えば,これはこれで南海らしくて良かったのかも知れませんね。
古豪と新塗装というアンバランスな取り合わせも,許せる様になりました。
流石に萌え系のラッピングは,私は趣味じゃないのでドン引きしますけど・・・(汗)。


 

2014年06月15日

2812

2800系の異端児の1つ2812Fです。御覧の通り大型パンタで前パンです。
そもそも近鉄の通勤車は形式が多過ぎて,正直ナニガナンダカ訳が解らないのですが
撮影した時は 「お!前パン車ってあるんだなぁ~」 という感じだけで撮ってまして
後で調べてみると2800系の少数派だと解り,ちょっと得した気分に(笑)。

しかしその後は撮影に出掛けても,まったくと言って良いほど出会えません。
やっと1回だけ停車中の編成を見つけましたが,編成が逆で中ほどに・・・(涙)。

20080302 (19)

 いつも特に情報も持たずに出掛けるので,まず出会う確立は殆ど無いのですが
そんな条件下で出会えたら,その1日は何だか幸福になる気がしますね(笑)。
私は未だに下枠交差パンタよりも菱形パンタが好きです。
 

2014年06月14日

katano1

katano2

画像が汚くてすみません。写真の保存状態が悪かったもので・・・(汗)。
1990年代初頭の1900系は,主に支線で使用されていました。
宇治線がメインでしたが,2600系に混じって交野線でも使用されてましたね。
当時は ”おりひめ” も ”ひこぼし” もありませんでしたが,こうやって足を
運べば極普通に1900系に出会えたのですから,撮影は助かりました。

kei05

File0014

宇治線では今は無き,三条初宇治行きの定期運用も残ってました。
中書島でのスイッチバック運転も懐かしい思い出になりましたね。

1900uji

異端児だった1914Fも,たった1両でしたけど意外とよく出会ってます。
やっぱり京阪は丸いヘッドライトじゃないと,どうも違和感が・・・(笑)。
現在活躍中の1000系も昔の御顔の方が良かったです。
 
1900系も残り2編成になってからは,アイドル的な存在になってましたけど
未だ何本も編成があった頃の,何でもない日常の1900系の運用が見れた
時期にフィルムに収められた事は,私にとって1番の幸せでしたね。




2014年06月13日

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JR西の小浜線や加古川線で使用されている車輌ですね。
JR西でECの両運転台車ってのは珍しい存在なので,結構好きな車両です。
223系2000番台の中間車をそのまま流用したので,窓配置や扉が同じで
真ん中に扉っぽいのがあるのがユニークです。増設も可能なんだとか・・・。
後出の521系も同じ設計だそうですが,まったく違う車輌に見えますよね。

駅撮りばかりの画像しか無いのですが,この敦賀で撮った4連は壮観です。 
単行ないし2連運転が主ですが,朝ラッシュには4連もあったんですね。
全部両運転台車で全部のパンタが上がってるのを見ると,何だか面白いです。

それにしてもこの125系ですが223系の派閥にも関わらず,どうして100番台
の形式になっちゃってるんでしょうかね?同じ直流車仕様なのに不思議です。


 

2014年06月09日

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P8070007

前記事の223系繋がりと言う事で,5000番台車の登場です。
JR四国の5000形とどう違うのか,いまいちよく解ってないのですが
まぁ基本的な物は同じなんだろうなぁ・・・と,そんな感じに思ってます(笑)。

P8070004

P8070008

ですので厳密に言えば,223系グループではないのですが仲間ですよね~。
いやぁ・・・初めて実車を見た時はシビレましたね。ダブルデッカー先頭車ですが
随分とイカしたデザインだと思いました。実にJR四国らしいフォルムと言うか・・・。

大阪口の新快速辺りにも,せめてJR東の様なダブルデッカー車があっても
良さそうですが,慢性的な混雑具合いや本数から考えると無理なんでしょうね。
運転本数を限定して昼間のデータイムに投入するとか・・・駄目ですかね?
敦賀~姫路って言えば,特急でも通用しそうな距離だと思うんですが・・・。

jr16

221系のデラックス版?みたいな,旧編成も好きだったんですけどね。

 

2014年06月08日

24 (22)

もはや関西では当たり前の様に大増備された223系一族・・・。
関東系とは違うデザインが趣きがあって,嫌いじゃないんですが
これだけ一族が増えると,ちょっと見飽きてしまいます。

そんな223系列ですが,私のお気に入りといえば・・・

P8160017

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P1190054

形式は521系ですが,要するに223系の交直両用バージョンですね。
前面貫通扉と厳ついスカートが,スマートじゃなくて(笑)好きです。
サイドのブルーラインも締まって見えるので良いですね~♪
何よりこの最短2両編成が魅力的です。どうも私は最短編成に萌える様でして
何故最近Bトレに嵌ったのかが,やっと自己分析できました(笑)。
まぁ3次車は,ちょっと整形し過ぎな感じで個人的には怖いんですけど・・・

20120624 056

20120624 053

最短と言えばこの編成も好きです。前までオモロイ113系だったのですが
これはこれで何処か可愛い感じがしまして好きです。何とか単独編成も
撮影したいと思ってるんですが,腰が重くてイケマセンねぇ・・・(汗)。

 

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