Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

18年前の高野線の車輌たち

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18年前だと1996年になりますね。ううむ・・・何とも中途半端な時代設定です(汗)。
”懐かしい” と呼べる画像なのかは,微妙なトコですがヨロシク・・・。

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まずは30000系から。違いと言えば当時は未だ4両編成オンリーで
相方の31000系が居なかったので,スカート周りがスッキリです。
個人的には高野線のクイーンとしては,こっちの方が美人かな?

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関空開港が1994年ですので,両線共にすっかり新塗装化されてます。
今と殆ど変わらない井出達ですが,微妙な違い解りますかねぇ?・・・

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こちらは南海最古参の6000系。そういえば白い行き先表示幕でしたね

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そうです。この時は21000系が最後の活躍を見せた年でした。

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ファンには不評だった新塗装の21000系ですが,使用期間が短かったので
今にして思えば,これはこれで南海らしくて良かったのかも知れませんね。
古豪と新塗装というアンバランスな取り合わせも,許せる様になりました。
流石に萌え系のラッピングは,私は趣味じゃないのでドン引きしますけど・・・(汗)。


 

近鉄2800系の前パン車

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2800系の異端児の1つ2812Fです。御覧の通り大型パンタで前パンです。
そもそも近鉄の通勤車は形式が多過ぎて,正直ナニガナンダカ訳が解らないのですが
撮影した時は 「お!前パン車ってあるんだなぁ~」 という感じだけで撮ってまして
後で調べてみると2800系の少数派だと解り,ちょっと得した気分に(笑)。

しかしその後は撮影に出掛けても,まったくと言って良いほど出会えません。
やっと1回だけ停車中の編成を見つけましたが,編成が逆で中ほどに・・・(涙)。

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 いつも特に情報も持たずに出掛けるので,まず出会う確立は殆ど無いのですが
そんな条件下で出会えたら,その1日は何だか幸福になる気がしますね(笑)。
私は未だに下枠交差パンタよりも菱形パンタが好きです。
 

宇治線・交野線時代の京阪1900系

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画像が汚くてすみません。写真の保存状態が悪かったもので・・・(汗)。
1990年代初頭の1900系は,主に支線で使用されていました。
宇治線がメインでしたが,2600系に混じって交野線でも使用されてましたね。
当時は ”おりひめ” も ”ひこぼし” もありませんでしたが,こうやって足を
運べば極普通に1900系に出会えたのですから,撮影は助かりました。

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宇治線では今は無き,三条初宇治行きの定期運用も残ってました。
中書島でのスイッチバック運転も懐かしい思い出になりましたね。

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異端児だった1914Fも,たった1両でしたけど意外とよく出会ってます。
やっぱり京阪は丸いヘッドライトじゃないと,どうも違和感が・・・(笑)。
現在活躍中の1000系も昔の御顔の方が良かったです。
 
1900系も残り2編成になってからは,アイドル的な存在になってましたけど
未だ何本も編成があった頃の,何でもない日常の1900系の運用が見れた
時期にフィルムに収められた事は,私にとって1番の幸せでしたね。


125系(小浜線)

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JR西の小浜線や加古川線で使用されている車輌ですね。
JR西でECの両運転台車ってのは珍しい存在なので,結構好きな車両です。
223系2000番台の中間車をそのまま流用したので,窓配置や扉が同じで
真ん中に扉っぽいのがあるのがユニークです。増設も可能なんだとか・・・。
後出の521系も同じ設計だそうですが,まったく違う車輌に見えますよね。

駅撮りばかりの画像しか無いのですが,この敦賀で撮った4連は壮観です。 
単行ないし2連運転が主ですが,朝ラッシュには4連もあったんですね。
全部両運転台車で全部のパンタが上がってるのを見ると,何だか面白いです。

それにしてもこの125系ですが223系の派閥にも関わらず,どうして100番台
の形式になっちゃってるんでしょうかね?同じ直流車仕様なのに不思議です。


 

223系5000番台

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前記事の223系繋がりと言う事で,5000番台車の登場です。
JR四国の5000形とどう違うのか,いまいちよく解ってないのですが
まぁ基本的な物は同じなんだろうなぁ・・・と,そんな感じに思ってます(笑)。

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ですので厳密に言えば,223系グループではないのですが仲間ですよね~。
いやぁ・・・初めて実車を見た時はシビレましたね。ダブルデッカー先頭車ですが
随分とイカしたデザインだと思いました。実にJR四国らしいフォルムと言うか・・・。

大阪口の新快速辺りにも,せめてJR東の様なダブルデッカー車があっても
良さそうですが,慢性的な混雑具合いや本数から考えると無理なんでしょうね。
運転本数を限定して昼間のデータイムに投入するとか・・・駄目ですかね?
敦賀~姫路って言えば,特急でも通用しそうな距離だと思うんですが・・・。

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221系のデラックス版?みたいな,旧編成も好きだったんですけどね。

 

やっぱり異端児が好き?

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もはや関西では当たり前の様に大増備された223系一族・・・。
関東系とは違うデザインが趣きがあって,嫌いじゃないんですが
これだけ一族が増えると,ちょっと見飽きてしまいます。

そんな223系列ですが,私のお気に入りといえば・・・

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形式は521系ですが,要するに223系の交直両用バージョンですね。
前面貫通扉と厳ついスカートが,スマートじゃなくて(笑)好きです。
サイドのブルーラインも締まって見えるので良いですね~♪
何よりこの最短2両編成が魅力的です。どうも私は最短編成に萌える様でして
何故最近Bトレに嵌ったのかが,やっと自己分析できました(笑)。
まぁ3次車は,ちょっと整形し過ぎな感じで個人的には怖いんですけど・・・

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最短と言えばこの編成も好きです。前までオモロイ113系だったのですが
これはこれで何処か可愛い感じがしまして好きです。何とか単独編成も
撮影したいと思ってるんですが,腰が重くてイケマセンねぇ・・・(汗)。

 

キハ120系(関西線仕様)

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JR西日本で活躍中のキハ120系ですが,様々なカラーバリエーションの中で
この関西線仕様が私は1番好きです。多分,青色自体が好きなんでしょうね(笑)

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シルバーとの相性も良い感じですね。地味すぎず派手すぎずという所でしょうか。
昔はここ加茂駅で非電化区間を受け持っていたのは,ワンマン改造された
キハ58系の2連が亀山行き普通列車として走ってました。

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1990年頃は関西でもキハ58系の運用が減ってはいたものの,こうやって
あちこちの非電化区間で,その姿を見る事が出来ました。そして翌年の1991年に
このキハ120系が登場する事で58系は関西線から,徐々に姿を消して行きました。
国鉄車輌が好きな私には ”憎たらしいヤツ” だった訳ですが,しかし20年以上が
経過すると自分の気持ちも変化して行って,今じゃすっかりお気に入りの車輌です。

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関西線仕様に限らないのですが,山深い緑や渓谷の中を走り抜けて行く姿が最高で
まさにキハ120系の活躍舞台というか,そんな勇姿が大好きなんですよね。
何度も乗車はしてるのですが,途中下車して撮影した事がありませんので
1度くらいは大自然とのコラボを狙ってみたいもんです。ハイキングにもなりますし。

 

阪神電鉄9000系(旧塗装)

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今回からは昭和ではなく,平成に登場のステン&アルミカーです。
9000系は主に急行系車輌の補充として製造された形式でして,ステンレスの
車体は5201形ジェットシルバー以来,30数年ぶりの登場となりました。

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全体的な構成は先輩の8000系を踏襲した感じですが,フラットシルバーの
車体とブラックフェイスの前面で,随分と印象が違って見えますね。
今まで青胴車・赤胴車と呼ばれていた,阪神車輌群のイメージを破って
登場したので,個人的には色んな意味で期待した車輌になりました。
阪神電鉄の震災復興のシンボル的な存在でしたしね。

私はてっきり以後も9000系が大増備されると思ってたんですが
1000系が登場しちゃいましたんで,増備の可能性は殆ど見込めないですね。

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結局9000系もなんば線に登場しましたけど,このエセ1000系モドキな
前面カラーは,ちょっとなぁ~なんて思うんですが・・・いやいやこのカラーも
嫌いじゃないんですよ?元のカラーの方が強烈な印象があるもんで(^_^ゞ)。



 

山陽電鉄5000系

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私の好きな昭和のステン&アルミカー第7弾です。
3000系が出たのなら,5000系も出さねば道理が通りませんよね(笑)。

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運用的には阪神と一本化した感がありますが,やはりこの梨地の銀色が良いですね。
しかもシンプルで,太く赤いライン1本だけと言うのも宜しい・・・。それでも昔は
薄汚れた車体で,何の特徴も無いよなぁ・・・なんて思ってたんですが,今になって
この無骨さというか,昭和の頑固親父の様な存在が渋くて堪りません(笑)。

昭和61年に登場以来,大方30年が経とうとしている本形式ですが阪神線内を
轟音を響かせて,フッ飛ばして通過して行く 姿は今も十分に風格を感じますね。

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スピード・距離共に結構,過酷な運用をこなしているので流石に40年も50年も
という訳には行かないでしょうけど,出来るだけ長く現役でいて欲しいものです。

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ううむ・・・5000系はお化粧(ラッピング)は似合いませんねぇ・・・

 

近鉄3000系

昭和のアルミ&ステンシリーズも第6弾です。

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近鉄の異端児だった3000系ですね。
2012年まで在籍してたんですが,もはや思い出の車輌になっちゃいました。
京都市営地下鉄への乗り入れを考慮した試作車輌だった訳ですが
兎に角,この独特のフォルムとカラーリングが印象的でしたね。

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何せ1編成しかないのですから,行き当たりばったりで撮影に行っても
滅多にお目にかかれるものじゃありませんでした。
私の場合は本当に偶然に出会えた訳でして,それでもカメラを持たずに
遭遇したのを入れても,4~5回くらいしか出会えませんでしたもの。
ですので,こうやって画像がある事自体が私には奇跡です(笑)。

ギンギンギラギラのオールステンレスボディ車は結局,近鉄では
この車輌が最初で最後になってしまいましたけど,色んな意味で
一生忘れられない影の立役者だった様に思えます。もし今また
ステンカーが登場したとしても,このデザインにはならないでしょうしね。

この車輌,Bトレ辺りで出してくれませんかねぇ?・・・欲しいな。



 

山陽電鉄3000系

昭和のアルミカー第5弾は山陽電鉄から。

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3000系列のアルミカーになります。この系列は長期に渡って製造されてて
派生した形式の多さで,私はナニガナンダカ解らず・・・です(汗)。
画像はたぶん3050系だと思うんですが,間違ってたらすみません。

山陽電鉄だけの撮り鉄をあんまりしてなかった事もあってか,このアルミ仕様の
画像も良いのが殆どありませんでした。山陽のアルミ車といえば直通特急などで
使用中の5000系が有名ですが,こちらの3000系の方が元祖になります。

テカテカしない独特のいぶし銀の様なボディと,赤いヒゲが格好良いですね。
まぁ汚れが目立ちやすい欠点がありますけど,この井手達は私は好きです。
ただこちらの形式も古い物だと,半世紀近い車齢のものも存在しますから
そろそろ新型が導入されて良いかも知れませんね。

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少数派の3000系の一次車が好きなのですが,まったく撮れてません。
私が撮った唯一の初期車の画像がコレだけですし・・・(恥)。
右ではなく左側の車輌でして,しかも乗車中の電車から撮ってますし・・・。

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ううむ・・・これじゃ撮ったとは言えないですね(笑)。
何とかリベンジしたいものです。


神戸電鉄3000系

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さて昭和のアルミカー紹介も第4弾になりました(笑)。
今回は関西人には御馴染みの ”ウルトラマン” 電車の登場です。

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3000系も昭和48年誕生時の前期型と,3013F以降の後期型があります。
両者は側面の塗装は違いますが,前面は上部テールライトの形状という
極僅かな違いだけです。(前期型は凸タイプ,後期型は凹タイプ)

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3014

私は特撮好きでもありますので,ここはひとつ ”科特隊カラー” と呼びたい
ものです(笑)。まぁ誰にでも解るのは断然ウルトラマンの方ですけどね。
こんな有名な異名を頂いたのに,関西でもいまいちメジャーじゃない感じです。
まぁ阪神や阪急の様な巨大な会社じゃないですし,走ってる地域が地域ですので
仕方ないといえば,そうでなんでしょうかね?(有馬温泉は有名ですけど)

でもこの会社の路線の高低差は凄いんですよね。
そりゃ山岳鉄道とまでは行きませんが,結構な勾配が至る所にあって
そこを力強く登ったり下ったりする姿は,一見の価値があります。
1度訪れたら独特の世界観があって,ちょっと嵌ってしまう魅惑の会社です。
上手い事合わせて行けば,あの電気機関車にも遭えますしね。

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余談ですが,私はコレもウルトラマンと呼びたい所です(笑)。



 

大阪市営地下鉄30系

近頃すっかり昔のアルミ&ステン車に嵌っております(笑)。

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引退した30系ですが,未だ記憶に新しい存在だと思いますね。
4年ほど前に 「そろそろ撮っておかないとな」 と思い立って,未だ周辺が
ザワついてないうちに撮影をと,ちまちまやっておりました。大日の車庫に
ズラリと30系が並ぶのを見て,この時は引退する実感はありませんでしたね。

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谷町線が最後の活躍の場になってましたけど,2時間ほど駅撮りしてる間に
来るわ来るわ30系軍団(笑)。あっと言う間にお腹一杯になりました。
ここで次にやってきた列車に乗車します。

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終点の八尾南まで行って,陽の下の30系を撮りました。

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折角来たので撮り漏らしの無い様に,出発待ちの車輌を撮りまくってます(笑)。
休日に敢行したのですが,私以外に撮ってる人は1人も見かけませんでした。
葬式鉄とかお別れ鉄とか言うのは私は苦手なので,この方が普段着の姿を
撮ってるみたいで安心します。 怖いマニアさんにガン見されませんし(笑)。

それにしても,やはりこの時代の車輌は独特の趣きがありますよね。
無骨でお洒落の欠片も無いデザインでしたけど,これぞ地下鉄という感じ
がして今の最新車輌よりも,何だか温かみが感じられました。

まぁいつの時代でもそうなんでしょうけどね。

 

京阪イメージソング

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2003年に発売された,いわゆる企画物のCDです。
販売箇所が限定されたミニアルバムだった筈で,私は駅で購入しました。
確か三浦理恵子さんが ”中之島ゆき” って名前で歌ってたと思うんですけど・・・。
私は最初ジャケットを見た時,中之島行きって何だろう?と勘違いしてました(笑)。

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CDのデザインが旧京阪特急色になってます。
CDのレーベルなんか ”YODOYA-RECORD” って書いてます・・・ (笑)。
カップリングの朝靄の京橋で乗り換えって言いましても,京橋駅はビルの中ですから
あんまり絵が浮かばないというか・・・。八幡市とか似合いそうですけどね(笑)。

今も所持してますけど,久しぶりに聞いたら音質が良いですよね。
一時期のK特急の発車メロで,冒頭のBGMが流れてたのを覚えてます。 

2003年といえば私は未だパソコンを持ってませんでした。
WEBの存在自体知らなかったのに,どうやってこのCDの存在を知ったのか
まったく覚えてません。新聞か何かで読んだんでしょうかね?



 

個人的にはコッチ↑も捨て難いです(笑)。

 

水間鉄道 7000系時代

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2006年の撮影ですから8年前の画像になります。
スカートも無く,東急時代の面影をより濃く残していた頃ですね。

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大阪に住んでますと超遠出でもしない限り,拝めそうにない関東私鉄の車輌。
しかもそれが嘗ての名門,東京急行の看板車輌 なのですからテンションが上がります。
昔は角ばった無機質なデザインで,何の特徴も無い車輌だと思ってたんですが
今見れば,こんなにクラシカルでGOODなデザインだったのかとホレボレ・・・(笑)。

そりゃ確かに先輩の南海1201(501)形と比べたら,随分と冷たい印象ですけど
南海系列から脱して,東急車輌を受け入れた事は当時はニュースでしたね。

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更に無機質になった先頭車化改造の車輌も,なかなか愛嬌があります。 
弘南・福島・秩父・北陸鉄道と5箇所に散った仲間たちですが,どの会社の
元7000系も独特の雰囲気があって魅力的です。 

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なかなか撮影ポイントの無い水間鉄道ですが,また行きたくなりました。
Bトレや鉄コレ辺りで,水間も出れば良いのになぁ・・・。

 
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