Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

南海電車アーカイヴ

1995年初頭くらいからのフィルム画像です。
そんなに古くないと思ってたら19年も経ってました(笑)。 

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和歌山市駅にて。お隣りの和歌山港行きのチョン行1521系2連です。
 淡路航路が今も賑わっていたら,終点の和歌山港駅もリニューアルされて
全て列車は和歌山港行きだったかも知れません。そうなるとこのチョン行も
有り得なかったかも知れませんね。一灯シールドビームが渋いっス。

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淡いグリーンが目印だった22000系通勤車,通称角ズームも
関空開港に合わせて新塗装化されて行きました。やがて一部は山を降り
各支線へと第2の人生を歩む訳です。この頃は未だ前面扉に車番が無いです。
詳しくは解りませんが,未だこの頃は2200系化されてなかったんでしょうかね?

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最後の活躍をみせる元祖ズームカー21000系は高野下にて。
新塗装になった時は 「何てぇ似合わないんだ」 とガックシ来たもんですが
今見ると,これはこれでアリだったかも知れません。新塗装での活躍期間が
短かっただけに,今となってはレアな組み合わせなのかも知れませんね。 

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でもやっぱり21000系はコレですよね~♪。
晩年は1度消滅したカラーでしたけど,引退前の南海さんの計らいで
復活した時は嬉しかったです。ピカピカのズームカーが格好良くてね・・・ 

ストライクな世代なんですが,当時私は国鉄&JRしか興味がなくて
ほんとギリギリで大手私鉄も撮りだしたという訳でして・・・。
でもまぁ何とか偉大なスーパースターの勇姿が拝めて良かったです。

 

日野BD34(大阪市営バスゼブラ塗装)

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暫く何処のフォルダへ入れたのか解らなくて,お蔵入りになってた画像です。
4~5年前でしょうかね?緑木の検車場で行われたイベントで 展示されてあった
日野BD34型バスです。非常に美しい姿だったので再塗装されたんでしょうかね?
何にしても私には懐かしいの一言でした。改めて見ると全体的に丸っこいですね。
ヘッドライトや標識灯が真ん丸なのが時代を感じさせます。

何といってもこのゼブラ塗装は,当時の私には強烈に印象に残ってまして
小2の時にジャングルジムから落ちて,腕を複雑骨折した時に町外れの
病院まで通うのに,この塗装のバスをいつも利用してましたっけ。降りる際に
ブザーを押すのは今も変わりませんが,大きなベルが付いてて ”チンッ” という
けたたましい音が鳴ったのをよく覚えてます。当時は案内放送も無かったですしね。
そういえば最近,この塗装を模したラッピングバスを見かけて驚きました。
調べてみると期間限定の記念ラッピングだそうで。撮るの難しいんだろなぁ・・・

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中古模型屋でこのバスコレが売ってた時は感動しましたね。
こんなバスのNゲージサイズまであるんだって・・・。それで調子に乗って
見つける度に買うもんだから,もう5台も持ってます(笑)。 
自分でちょっと汚しなんかを入れてみたのですが,近頃のバスコレは
本当に良く出来てますよねぇ? 私はバスマニアではありませんが,こんな
懐かしのアイテムを色々と出されると,気持ちが揺らぐのが理解できます(笑)。

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そういえばもっと昔は,大阪市内でもトロリーバスが走ってたんですよね。
いやぁ・・・1度くらいは実物を見てみたいもんです。架線集電ですから
やっぱり少しは静かなんでしょうかね?エコの先駆者的存在です。

 

南海汐見橋線の現状報告

さてサイト休止中も,汐見橋線と阪堺だけは記録してました。
今回は大阪市内最後の ”秘境路線” である汐見橋線のレポです。

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毎度御馴染み桜橋にありますが,汐見橋駅に到着しました。
しかしまぁ・・・いつ来ても,まぁぁぁぁったく変わりありません(笑)。
これでも開業当初は道頓堀駅って呼ばれてんですよね。

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芦原町駅を過ぎた所でカンカンと警報機が鳴りましたので待機。
おお!今日は2200系のトップナンバーである2201F+2251Fです。
汐見橋線は比較的2230系が入る事が多いので,何となく得した気分です♪。
何でも1番っちゅうのは良い事です。はい(笑)。

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なぁぁぁんにも変わらない木津川駅で待機。折り返して来た列車を撮ります。
おや?手前に看板みたいな物が設置されてます。反対側へ回って確認すると
”右側” と大きく書かれてありました。さて?何の事でしょうかね?・・・

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自転車でホイホイ進んで行くうちに,何度も同じ列車に遭います。
運転手さんも 「何だぁ?このオッサン?」 と思ってるかも?(笑)。

それにしても何も変わりなくて良かったです。
阪神西大阪線みたいに,あんまり変わられると撮影も困りますから
出来るだけ,この路線の時間は止めておいて下さい(笑)。
何せ近場で角ズームの生まれ変わりに遭える貴重な路線ですしね。

 

初トラムと・・・

久しぶりに阪堺でも撮ろうとブラブラ・・・。
恥ずかしながら私。未だLRTを撮った事が無いので,ここは
せめて1度くらいお目に掛かりたいと,思い切って我孫子道以南へ・・・

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しかしこの日は何故か,モ601と701ばかりに出会います。
ラッピングも新しいのがあったりで,別に嫌じゃないんですけどね・・・
仕方ないので終点の浜寺公園まで行ってみようと決意。

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ふう・・・やっと501が来てくれましたよ。
今日はツイテなかったんだなぁ~と諦めて帰ろうと思っていると・・・。

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おおっ!来ました。1001形1002号 ”紫おん” ですね。
こんな所まで頑張って来て良かったです・・・。
しかしまぁ何と言うか・・・。凄く従来の阪堺車輌とのギャップが(笑)。

そんな感じでポケッ~っと見蕩れていると,何故か間髪居れずに
トラムの後ろからもう1台何かやって来ます。どうやらモ161形の様で・・・。

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どへぇっ~!161号の貸切列車とは!!(驚)。

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こんな奇跡の並びが撮れました(涙)。 最古参と最新型です。

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トラムが去った後は,ゆっくり臨時列車を撮らせて頂いて満足です。
天気も良いしで,最高の阪堺訪問になりました。

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ところでこの堺トラム。行き先をよく見ると天王寺駅前とあります。
なぁ~んだ。もう天王寺まで来てたんですねぇ?(笑)。
でも知ってたら浜寺公園までは来なかっただろうし,やっぱりラッキーでした。
トラムは改めてジックリ撮る事にしましょうかね。


梅田貨物操車場跡

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梅田貨物操車場があった場所を訪れてみました。
構内の線路は殆ど剥がされてしまい,荒涼たる大地が広がってます。

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今から約4年前の2010年の画像と比べてみました(上の画像)。
環状線と東海道線を結ぶ連絡線には新しくフェンスが設けられてます。
架線の幅も途中で途切れて,短くなってるのが解りますね。

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線路は剥がされ,架線柱やヤード灯などは当然撤去されてます。
左奥にあった建物も綺麗サッパリ姿を消してますね。

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長い事,当たり前に見て来た梅田貨物ヤードでしたが,こうやって何も無くなると
改めて広大な敷地を有する操車場だったんだなぁ・・・と思いましたね。

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ディーゼルエンジンを吹かしながら,忙しく入れ換えをしていたDE10や
ブロワー音を高らかに鳴らしながら待機する電機が懐かしいですね。
さて一体,どんな風に生まれ変わって行くのでしょうか?
せめてモニュメントみたいな物だけでも,立てて欲しいですよね。



南大阪線のラピットカー

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近鉄南大阪線の河内松原に出掛けました。するとやって来たのが・・・
6020系6051Fの復刻色ラピットカーでした。誠に御恥ずかしい話ですが
私はコレを直に見たのは初めてでして・・・(汗)。何だか新鮮ですよね~
で・・・もう少しちゃんと撮りたいと思い,あちこちをウロウロしてみました。

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河内天見まで移動したのですが,やって来たのは阿部野橋方向・・・(汗)。
まぁこれでも十分に撮影出来ているんですけど・・・

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ううむ。ドアップになっちゃいます・・・(これはこれで面白いのですが)
仕方ないので例の撮影ポイントへ望みを賭けます。

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おお!さくらライナーです。実はリニューアル後の姿も初見だったりします。
一体どれだけ御無沙汰なんだか,自分でも情けなくなりますね。

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はい。やっと満足の行く画像を得る事が出来ました。
やっぱりカラーリングが変わるだけでも,随分と華やかに見えますね。
出来ればこのままずっと,この色で更新し続けて欲しいです。
本線でも旧塗装の復刻版が出ないでしょうかねぇ?

自然振り子機構に想いを馳せて

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JRを利用する度によく見かける381系 ”こうのとり” 。
G車が無いのと4両という最短編成なのか,いつ見ても変な違和感を覚えます。
大体,福知山・山陰で振り子電車は宝の持ち腐れです。あ,いえ・・・勿論
この列車に使用されている経緯は十分に理解してますけどね(笑)。

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名古屋を拠点として発着してた ”しなの” も1往復だけが大阪まで
足を伸ばしてたのは今も ”ワイドビュー” に引き継がれてますけど
当時は381系といえば,凄く特殊で特別仕様の形式だと思ってました。

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そのうち大阪(天王寺)にも381系が投入され,貫通扉のない100番台は
まさに ”くろしお” 専用と言う印象があって,この時は大阪に住んでて
良かったと改めて思ったりもしたもんです(笑)。しかしいざ乗ってみると
異様なくらいに揺れるわ,座席の前との間隔は狭いわで,正直あんまり
乗りたくない車輌だとも思いました(笑)。当時がいかにスピードアップを重視
していたのがよく解る,ある意味国鉄の実験的な存在だったのかも知れません。

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”こうのとり” に使われてる国鉄色の381系を見てると,そんな複雑な
想いが自分の中で交錯します。考えてみれば自分の歴史と同じ時間を
過ごして来たのですから,これはもう人生の一部とも言えるのかも知れません。

後どのくらいこの姿を見る事が出来るんでしょうかね?

交通科学博物館の思い出

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昭和37年に開館した交通科学博物館も,半世紀のお勤めを終えようとしています。
大阪在住の子供であれば,誰でも1度や2度は訪れた博物館だったでしょうね。

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私が初めて訪れたのが確か,幼稚園の遠足だった記憶があります。
入ってすぐの場所に581系の輪切りがあって,月光の文字が入ってましたっけ?
別館の様な場所で,蒸気機関車の映画を観せられたのも覚えてます。
帰りは1人1人に,特急電車の正面がたくさん並んだ下敷きを貰いまして
セルロイドで出来たツルツルピカピカの下敷きが凄く印象に残ってます。
クニャクニャして遊んでたら,すぐにバキッと割れてしまっちゃって・・・(笑)。

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やっぱり1番のお気に入りは,この広大な鉄道模型ジオラマでしたね。
照明が工夫されてて,運転中に朝昼晩と移り変わって行く趣向が良かったです。
シュミレーターにマイク付きのヘッドフォンをした係員が居て,解説する訳です。

「朝です。101系通勤電車が忙しく走ります」 「あ!次は80系気動車特急の登場」
「新幹線電車も走り出しました」 「夜は星の寝台特急ブルートレインが主役です」

いやぁ・・・テンションが上がりますよね(笑)。このジオラマを観た私は
家でプラレールを引っ張り出して来て,よく真似したものでした。

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その後は何度ここを訪れた事でしょうか。基本的な展示物は変わらないので
そう何度も来ても仕方ないんですけど(笑),きっとこの博物館全体の雰囲気が
好きだったんでしょうね。何処と無く昭和っぽいというか・・・レトロっぽいというか。

博物館の車輌たちは,梅小路へ移転するだけなので無くなる訳ではありませんが
この独特の空気感や佇まいが消えてしまうのは,ちょっと切ないですね。
そういえば一部の車輌は老朽化や腐食が激しくて,持って行けない様な事を
聞きましたけど,どうなんでしょうかね?全部持って行って欲しいんですが・・・。

とりあえず。大阪でのお勤め御苦労様でした!

鉄道サイト復帰へ向けて・・・

大変御無沙汰しておりました。管理人のYANチョに御座います・・・
もう本当に長らく放置状態でした鉄道サイトですが,この度ゆっくりとですが
更新を再開しようと思い立ちました。まぁ正直な所は今更,昔の様な熱い想いで
頑張ろうという感じではなく(笑)気ままに続けて行けたら良いなという程度の
ものでして,折角たくさん撮った画像や写真もそのままでは勿体無いですし
誠に勝手ではありますが,何より当時にお世話になったサイトやブログの方々と
また久しぶりに交流が持てたら良いなぁ・・・と純粋に思った訳なんです。

また時間的・経済的な事を考慮すると,過去の運営時の様な行動範囲も取れず
且つ時間的な制約も生じてしまいますので,随分と規模は小さくなると思いますが
好きな鉄道やそれに纏わる沿線の風景,歴史なども相変わらず好きですので
細々とでも良いので,続けて行けたら良いなと考えております。
たまたま立ち寄られた方がいらしたら,また気軽に覗いてやって下さいませ。

それと基本的にはサイト運営を軸に展開したいと思っていますが,早々に更新する
ほどのネタもありませんので,暫くはこちらのブログで随時更新させて頂きます。
こっちはつまんない雑談が多いかも知れませんが,また宜しくお願い致します。

今後とも長い目と温かい眼差しで(笑)御付き合い下さいませ。


                 YAN鐵夢想本線 管理人 : YANチョ



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