Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

近江鉄道へ行ってきました

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滋賀県の近江鉄道へ参上致しました。前回から何と十数年ぶりになります。
800系が主流になってますが,基本的には前回と余り変わりないみたいですね。
可愛らしい220形が定期で居なくなったのが,ちょっと寂しいですけど・・・

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で・・・八日市駅で待ってたらいきなり来ました。復活塗装車・・・
近江鉄道の旧塗装って西武の旧色と同じだったんですね~?流石傘下。

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ガタゴトと揺られて巡る路線は何処も昭和のムード満載です。
特に近江八幡~貴生川の行程は最高でした。草ボウボウでしたけど・・・(笑)。

関西では三岐と並んで西武の譲渡車が見れる貴重な鉄道会社です。
特に800系の一部は西武時代のフォルムをよく残してますから必見であります。
何だか国鉄の101系に出会えた様な,懐かしい錯覚に陥りました。

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やっぱり地方鉄道は良いですね~♪。支線も好きですけど・・・


(アーカイヴ) EF65-1009号機

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2008年5月頃のJR京都線山崎駅にて。
特に何を狙うでなくボケーっと適当に撮影してたら現れました。
あまり車両バリエーションに詳しくない私ですが,撮った後で何となく違和感が・・・。
あれぇ?貫通扉がカラシ色じゃない?パンタがPS22Bになってますよ? 

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そうか。これがあの関東から転属して来た大宮2色更新車だったんですね~?
後にも先にもこの撮影が最初で最後になった訳です。しかも単機回送とは・・・

要するに貨物色のEF64みたいなもんでしょうかね?
カラシ色よりもシックな感じがして,個人的にはこっちの方が好きです。
 

ラピートに乗車して来ました

所用があって関空までラピートで行きました。

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奮発してスーパーシートに乗りました。 いや・・・そんなに高くないんですよね~
日曜でしたが車内はガラガラ・・・。乗客の殆どがチャイナ系の方でした。

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意外と何度も乗車している私ですが,いつ見ても斬新なデザインの内装です。
ここまであからさまに曲線を用いた車両って,あんまり見かけない気がしますね。

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所要時間は難波発のβで40分弱。いつもあっと言う間に着いてしまいます。
まぁ観光用の特急じゃないので仕方ないのですが,もうちょっと楽しみたいとこですね。

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ところで関空のトイレの案内って,パイロットとアテンダントさんなんですね?
私は最初,乗務員専用のトイレかと思ってしまいました(笑)。

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関空の開業と共に登場した50000系ですが,もうすでに20年以上経過しました。
未だ全然現役ですが,将来の関空特急はどんな風になるんでしょうかね?
 

高松琴平電鉄1020形

再び琴電アーカイヴです。

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御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

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金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

鉄道標識いろいろ

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昔からある毎度御馴染みの標識ですが・・・
2016年現在で蒸気機関車のイラストは流石に時代遅れかと思うのですが。
いや山口線とかなら返ってリアルな標識ですか?(笑)。

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こちらもよく見かけるタイプですね。
両運転台の単行電車も都会では不自然ですが,まぁセーフでしょう。
しかし撮影したのが阪堺なので車両的にはちょっと・・・。
パンタが乗ってるくせに床下には何も無いという不思議な電車です(笑)。

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うむ。こちらの方が路面電車の形状に近そうですね。

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これはかなりマニアックな標識です。
DL好きの私にはもう涙モノのデザインです。

改めて見てみると色んな標識があるもんですね~?
・・・ってな訳で出先で見つけたら,色々撮る様にしてます。

高松琴平電鉄70形

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

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15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

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それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


高松琴平電鉄3000形

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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

高松琴平電鉄1080形

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さて琴電3回目は1080形の御紹介です。1988年に琴電入りしています。
関東では御馴染みの京急1000形ですね。京急時代の1000形も関東遠征の際に
何度か見た事はありましたけど,どれも遠目でしか見てませんでしたので
間近でしげしげと眺めたのは,この琴電が最初だったと思います。

関西では余り例のない1灯シールドビームに,アンチクライマーが新鮮でした。
撮影当時は琴平本線で主力で活躍してたので,旧型車とのギャップが凄かったです。
何といっても ”冷房車” というのが,夏場の私には神様待遇に思えましたね~(笑)。
現在のカラーリングよりも昔のツートンの方が重厚感を感じます。どうでしょうか?
 

高松琴平電鉄860形

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前回に引き続き琴電の車両からです。
この860形の特に870号は自分にとっては,結構色んな想いが交錯します。

初めて見た時に 「へぇ~琴電に前面2枚窓なんて居たんだ」 とびっくりしまして。
しかも反対側は貫通扉が付いてるという,いわゆる変形種です。
ゲテモノ(失礼)好きの私は一辺に虜になってしまいました(笑)。

しかしその後,何度か琴電を訪れてみるものの何故か1度も出会えず・・・。
最後の最後まで運用に就く姿を見る事はありませんでした。
唯一仏生山車庫で昼寝してるのを,敷地外から望遠で撮ったこの写真だけでした。

当時はパソコンもやってなかったですし,特定車種の運用など解りませんから
まさに運頼みしかありませんでした。まぁ1両しかないので仕方ないんですけどね。
こういった変形車両ってのも,最近じゃ減ってしまいましたね。
プチ改造くらいじゃ,私みたいなトーシロじゃ気付きませんし・・・
 

高松琴平電鉄890形

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琴電のアーカイブスです。最近また往年の地方鉄道の車両にハマっています。

撮影日を見ると1996年となっています。20年も経ってたんですねぇ・・・
確か当時は京王の5000系が入線して来た頃でしたが,未だ圧倒的に旧型車が
幅を利かせて活躍してたので,私としては本当に充実してましたね。

何せこの890形を撮る為だけに休みを取って,大阪から高松まで出掛けたんですから
私もパワーがありました(笑)。当時は神戸の青木港からフェリーで行ったもんです。

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独特の深い屋根が重厚な感じで,山形交通時代の面影を濃く残してました。
こうやって改めて見てみると,まさに走る電車博物館ですよね。
非冷房車ですので夏場はアレですが(笑),ほんと良い時代でした。

泉北高速鉄道7000&7020系

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泉北・・・らしいデザインで,実は意外と好きな車両の1つだったりします。
関西でもどちらかと言えば地味な存在なのかも知れませんが,見ての通り
シングルアームパンタ搭載に,ボルスタレス台車は他社に全然見劣りしません。

最初は正面貫通扉がプラグドアになってる方が,後で出た車両だと思ってたので
なんで形式番号が若いのかな?と・・・(笑)。幌が付いた方が20番台車なんですよね。

シンプルですがそれ也に格好良いと思うので,鉄コレ辺りで出して欲しいもんですが
先輩の5000系すら出てないんですから,ちょっと無理かも知れませんね。

新塗装に思う事

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                 画像は再掲載しています



関空開業と共に現在のカラーリングに,随時変更されて行った訳ですが
この21000系に関しては,老い先も短いのだから旧塗装のままで・・・と思ってました。
古いデザインに新塗装は個人的には好きじゃなかったのですが,今見返してみると
似合ってるかは置いといて,汚れ具合?も相俟ってそんなに悪い気もしません。

まぁ現役当時を長く知ってたので,当然旧塗装が1番良いのは解ってるんですが
これはこれで当時の南海の変遷を見る様で,興味深いものとなりました。

しかしながら京阪と一部の近鉄特急の新塗装は,やっぱり馴染めませんなぁ・・・
これも長い年月が経てば,気持ちも変わるのでしょうかね?

うう・・・知らなかった(涙)

今年の3月だったんですよね?・・・

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先日汐見橋駅を訪れた時に,この観光地図が無くなっていたんですよねぇ?
まぁ近年は修復もされずボロボロの状態で,わざわざ地図を見る人なんて
南海電鉄ファンくらいしか居なかったと思うのですが,無くなると何だか寂しいですね。

私的には結構貴重な資料になると思ったんですが・・・
それとも実は修復中だったりして?ならば嬉しいんですが・・・
 

大阪環状線の不思議な陸橋

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丁度,下を南海汐見橋線(高野線)が通ってる場所で芦原町駅付近ですね。
架道橋としては特に変わった所はありませんが・・・

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この架道橋の名前が ”高野電気鉄道陸橋” と書かれてあります。
高野電気鉄道は,今の南海高野線の前身にあたる鉄道会社なのですが
銘板にある竣工日の昭和3年と言うと,すでに合併され南海になっています。

ではそれ以前に作られたんでしょ?・・・いやいや。高野電気鉄道を名乗ってた頃は
未だ大阪方面どころか,高野山付近での工事の免許を取得しただけだったとか・・・。

当時の国鉄が何を思って銘々したのか?何か意味があるんでしょうか?
それとも単に勘違い??・・・んな訳ないか(笑)。

 

近鉄 吉野口にて

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先月になりますが吉野線の吉野口駅にて,老兵16000系を撮影してました。
昭和のムード100%の16000系には,いつまでも頑張って欲しいですね。

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大井川の16000系も良いですが,やはり元祖が1番で御座います。
Nゲージも持ってますが,何だかちょっと似てない様な気が・・・(気の所為?)

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おや?隣りにも特急が来ましたぞ。 ・・・む!あれはもしや??

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おおっ!何という素晴しい並びでしょうか!!

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”ビスタ顔のスナックカー塗り分け” が異彩を放っております。
1編成だけのレア車両ですから,これは嫌でもテンション上がりました。

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おまけはコチラ。 

・・・しかしなんでいつもJRは,アホみたいに混んでるんでしょうか?
せめて4両編成にして下さい。キャンペーンの時くらい採算取れないなんて言わないで・・・


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