Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

随分と怠けてしまいました(汗)。気付いてみれば秋です・・・

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さて先日の日曜に嵯峨野にあるジオラマ館に行って参りました。
実は私・・・。恥ずかしながら初見参になります。

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輪切りのEF66が2台仲良く並んでます。
現役時代を知ってるので複雑な心境ですが,再会できたので嬉しいです。
ジオラマも皆さんが御存知の通り,HOサイズなので広大で素晴しい造りでした。
中途半端な時期?に来たので,お客さんも少な目でゆっくり見れましたしね。

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で・・・館の片隅に何気に模型のエンドウの特集コーナーがあります。
懐かしいモデルから最新モデルまで,ズラリと展示してあったのですが
エンドウもここのジオラマ館に貢献されてるのでしょうかね?

・・・なんて思いながら館を後にして嵯峨野駅へ向かいます。

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特等席?でトロッコ列車を撮影できました。私と友人の2人だけでした♪

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言ってたエンドウの特製マークが付けられてます。
何とエンドウさんって創業70年も経ってたんですね~?驚きました。
戦後すぐに創立されたメーカーだったとは,まったく知りませんでした。

(追記)

帰りの嵯峨野線の221系は混み過ぎです!せめて8両編成にして下さい。
もう少しで圧死するかと思いましたよ?・・・4両は短いデショ??(怒)。




 

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伊賀鉄道の運用車両と言えば,現在は元東急車輛へ置き換えられています。
ただ私の中では,今だに近鉄の小型車が走ってるイメージがあるんですよね?。
・・・と言うか。 私的には ”近鉄伊賀線” という呼び名の方が馴染み深く
未だ車両がマルーン1色だった頃に,何度か撮影に訪れた記憶があります。

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伊賀鉄道に移行してから訪れた際は,近鉄の小型車が派手なラッピングを纏って
田園の中を走る姿を見た時に 「嗚呼。もう近鉄伊賀線じゃないんだな」 と感慨深い
気持ちになったものでしたが,今じゃその元近鉄車両たちも居ません。

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元東急車両と伊賀鉄道の取り合わせってのが,脳内でイメージ出来てなくて
未だ行けてないのですが数年も経てば,これはこれで趣きのある路線になる事でしょう。

秋になったら1度訪れてみようかなと考え中です。


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昭和54年に颯爽と登場した117系。
当時の国鉄型車両としては,かなり冒険要素の高かった
車両だったと思います。私自身初めて実車を見た時も
「まるで私鉄車両みたいだ」と驚いた記憶があります。

221系の登場後は,各支線へと転属になりましたが
内外共に優れたデザインは,高級感溢れるもので
都落ちしたとは言え,十分な風格がありますね。

国鉄色が絶滅寸前なのは残念ですが,せめて車両だけ
でも末永い活躍を期待したい所です。

新快速時代が1番格好良いのは言うまでもありませんが
個人的には奈良線時代の117系が好きだったりします。
知ってらっしゃる方,居ますかね?

 

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京都線で言えば・・・

菱形2丁パンタの2300系が1番好きだったのですが
今となっては,すでに思い出の彼方です・・・。
そうなると最後の菱形パンタ搭載車である3300系が
気になる存在ではありますが,こちらは1丁です。

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2丁に拘るのなら,やはり5300系でしょうかね?
行き先表示幕が異様にデカイのも,良いアクセントですし
嘗ての阪急電車を代表するスタイルに近いですし・・・。
ううむ。悩みますねぇ〜(笑)。

ところで・・・。
阪急のNゲージ模型5300系は出てましたっけ?
確かGMのキットくらいしか無かった様な・・・。

私はやっぱりオールマルーンが好きです。何せ昭和のオッサンですから(笑)。
 

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遅ればせながらですが,このほど鉄コレの水間鉄道1000形を購入致しました。
発売当初から気にはしていた車両だったのですが,なかなか機会が無くて・・

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WEBでの製品の販売案内は見かけるのですが,どう言う訳か購入レビューを
余り見かけません。やっぱりちょっとマイナー過ぎた?車両だったんでしょうか(笑)。
私も発売を聞いた時は 「ホンマかいな?」 と半信半疑になったものですが
この元東急7000系シリーズは,色々とバリエーションが発売されてましたので
出して出せないアイテムだったのでしょう。何はともあれ東急さんに感謝です♪

製品は自分が思ってた以上に良く出来てます。ステンの質感もなかなか良いですし
水間のロゴや特徴あるパイオニア台車も,見事に再現してあります。
ただクーラーが別パーツ化されてるのは良いのですが,やや浮き気味が気になります。
この辺はヤスる也して,もう少しフィットさせれば良いでしょう。
・・・とその前に,N化なり動力化なりしなきゃ(汗)。

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帯の色を塗り替えて別バージョンを作るのも面白そうです。
個人的には改番前の7000系時代が好きなのですが,出ませんかね?
それとやっぱり中間車改造のペタンコ前面バージョンも欲しいとこです。
福島・・・辺りを小改造すれば出来そうな気がするのですが・・・。

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関西では唯一の元東急車輛ですので,実は意外と気に入ってる車両なんですよ。





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廃車になってどのくらいが経ったんでしょうかね?
当時の京都線や橿原線の車両限界の関係で,車体幅が狭かった18400系です。
撮影時は ”ちょっとスマートな近鉄特急” くらいの感覚しかありませんでしたが
改めて見ると結構な異端児ぶりですね。コンパクトにまとまってますし・・・。

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12200系と比べると,そのスマートさが良く解ります。


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元々京都線で使用する為に新造された形式でした。
晩年は車両限界も解消されたので,狭幅車の意味が無くなっちゃいましたけど
やっぱり古巣で活躍する勇姿が1番しっくり来て,格好良く見えましたね。

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車体更新前の写真が1枚だけありました。 特急のエンブレムが誇らしげです。

 

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今更ではありますが・・・やはり京阪電車はこのカラーが1番しっくり来ます。
完全新塗装化してしまってからは,撮影にも出掛ける機会が減りましたが
現実で仕方ないとは言え,何処かで新塗装に抵抗があったのかも知れませんね。

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特にお気に入りは2600系の初期車群です。
名車2000系スーパーカーを利用した車体は,これぞ京阪というスタイルで
私が子供の頃から1番良く知っていて,馴染みのある車両だったりします。

何と言ってもこの2600系特有の,無駄にたくさんあるパンタグラフ(笑)編成が
好きで,嘗ての宇治線や交野線に何度も通ったのを思い出します。

Nゲージ模型で製品化すると,もう感激で何両も買っちゃうかも知れません(笑)。
マイクロさんかGMさんくらいが濃厚なのですが,どっちも高いしなぁ・・・





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以前に制作した南海1201系と同じ手順で,水間鉄道の500形を作ってみました。
工作内容は殆ど同じなのに,塗装変更しただけで随分と印象が変わるものです。

私は実車のこのカラーリングを見た事がありませんが,ラッピング時代よりも
シックな感じがして好感が持てます。良き時代の水間鉄道っぽくてね?・・・

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南海とのコラボです。 塗装変更の過渡期に見れたかも知れませんね。



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先日。本当に久しぶりに汐見橋線に乗車して来ました。
本来の目的は浜寺公園に所用があっての事ですが,それならばついでに
こっち(汐見橋線)も乗っちゃえと言う感じで,わざわざ遠回りをして訪れた訳です。 

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近いうちに鉄コレの2200系をN化しようと思ってましたが,連結器まわりの機器類が
どうなってるのか解らなかったので,これを見たかったのも理由の1つです。
何せ鉄コレは連結器以外は,何~も表現されてませんでしたしね・・・

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全部スルーするのもナンですので,木津川駅で降りてみました。 
貨物ホーム付近の真新しい金網を見ながら,その向こうを覗くと草ボウボウです。
思ってた通り・・・何~も何~も変化ありません。 異常ナシっちゅう事です。

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1編成がピストン運転なので,次の列車が来るまで小1時間・・・。
何も無く。ただただセミが鳴きたおす猛暑の中をベンチに座って待ちます。
ま。こういう体験も普段なかなか出来ませんから,これはこれで良しとします。

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無事に岸里玉出駅に到着です。 運良く待たずに普通和歌山市行きに乗り換えます。
冷房の効いた8000系に乗って体を冷やします。浜寺公園駅に定刻通り到着です。

ん? 何かやって来ましたぞ??

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おおっ!まさかの登場でした。
7000系って確か9月に引退でしたっけ?・・・って事は駆け込みで見れたんですね~。

ピカピカの旧塗装がヤケに眩しく見えました。
私はたぶん,これが最初で最後の出会いかと思います。
最後の挨拶が出来て良かったです。 本当に御苦労様でした。
色んな思い出を有難う御座いました。心の中で大きく会釈して駅を出ました。
 

さて今日は7000系新塗装の一般発売日です。
冷房が効いた館内とは言え,熱中症にはくれぐれも御注意を。
皆様の御健闘を応援する意味も兼ねて,Nゲージを発表です。

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嘗て本線などで主役を務めていました1201系タイプを制作しました。
モデルは晩年の貴志川線での姿を模しています。1201系列は,残念ながら
量産品での発売がありませんので,鉄コレの似た様な車両で改造しています。

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従って正確な1201系ではありませんので,あくまでタイプとなっています。
屋根などは余りにも本形式と違っていたので,完全にやり直してますけど・・・。
しかし伝統の南海カラーに塗り変えただけでも,十分に雰囲気は出せたかと。

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ラピートや新鋭の車両も格好良いですけど,こう言った古豪も良い味を出してます。

実は第2弾・3弾と南海に関する鉄道模型を製作中なんです。
ヘタクソで申し訳ないですが,出来上がり次第ここで御披露させて頂きますね。



 

あまり更新もしてないのに,意外と訪問されてる方も
いらっしゃる様でして,何とも嬉しい事じゃないですか・・・(涙)。
ちょっと心苦しいトコもありますので,チョイ更新をば。

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先日日本橋のジョーシンさんで,M社製の2000系が発売されているのを発見。


Nゲージ A8054 南海2000系 6次車 4両セット
マイクロエース
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いやぁ~・・・よう出来とりますなぁ!! 
短い車体に重厚な床下機器と台車も,非常に良く再現されてありますよ。
私の様な万年ビンボー人には手が出ませんが,興味のある方は是非とも
お求め頂いた方が良いです。南海の鉄道模型ファンって結構熱い方が
多いですから今回の模型化は,本当に嬉しかったと思いますよ。

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さて今を去る事26年前・・・。
21000系と22000系の置き換え用に登場した2000系ですが,私にとっては
大好きだったズームカーを引退に追いやった張本人ですし,何といっても
このステンレスの冷たいデザインが好きになれず,余り良い印象はありませんでした。

しかし先代ズームカーが引退し,3代目を襲名してからは亜種の2300系こそ
登場しましたが,17mという特異なスタイルと床下にギッシリ詰まった機器との
アンバランスさが格好良くて,次第に好きになって行ったのは言うまでもありません。

私の錯覚かも知れませんが,発車時の起動が非常に重々しく感じまして
如何にも私は山男(山ガール?)なんだぞと,主張しているみたいな所も
魅力の1つでして,これぞ高野線を象徴する車両なんだとヒシヒシと感じています。

とは言え・・・車齢も30年近くになって来ると,色々と弊害も出る事でしょう。
新型の噂は聞きませんが,なるべく末永く活躍して頂きたいものです。
将来的には2両編成になって支線運用になるんでしょうかね?
今は未だ想像がつきませんが,可能性はあると思うんですよね。


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中古で購入した鉄道コレクションの,21000系支線運用2連が完成しました。
動力化は勿論の事,様々なプチ加工やウェザリングを施してみました。

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往年の名車の支線運用とは言え,関西の大手私鉄の車両は何処も状態が良く
いつも綺麗に洗浄されてますので,模型も屋根と足回りだけを少し汚してあります。

模型に汚し加工を入れるのを嫌う方も大勢いらっしゃる様ですが,私はどうも
模型特有のプラスティック感に抵抗があって,ついつい汚し加工をしてしまいます。
決して他人に推奨する訳ではありませんが,こう言うのもアリかと思う訳です。
ま,まぁ・・・やったからと言って,上手いとは言えないのですが(汗)。

単に汚れてるのが好きなだけなんでしょうね(笑)。


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7月18日の発売ですから再来週になりますね。
やはりと言うか(笑)・・・事業者限定の鉄道コレクションに7000系の新塗装版が
発売されます。今回も4両セットと2両セットで数も価格も前回と同じですね。
告知ポスターを見ると,たぶん単純に塗り替えバージョンだと思われます。
細かな造形とかは前回同様に素晴しいものになるでしょう・・・。

付属のシールに新塗装版の車番がありましたので,たぶんそのうちに発売するんだ
ろうなぁ~・・・なぁんて思ってましたけど,こんなに早く発売するとはねぇ?。
あの地獄の並びをまたしなきゃいけないのですけど(笑) ,南海ファンには唯一の
模型になりますから仕方ないですね。これも愛する南海の為ってやつですよ?
(でも発売後の1~2日後の平日でも,たぶん在ると思ってるんですけど・・・)

7000

実車のイベントとは特に関係の無い新塗装ですが,商魂逞しい販売姿勢は
流石,大阪の会社です。浪花の ”あきんど魂” を感じました(笑)。 

まぁでもイベントが無ければ模型化されてなかったかも知れませんから
そう言った観点から見れば,これは間違いなくラッキーと思えますね。
だって昔だと南海のNゲージ模型なんて,存在自体が考えられなかったですもんね?

私は旧塗装でお腹一杯ですので,今回はスルーさせて頂きます。
出来れば今度は1201系をお願い致します。3両は軽く買いますので(笑)。
皆様の御健闘をお祈り申し上げます。熱中症対策も忘れずに・・・

因みに転売屋さんへ。今回は最初からお一人様3個までですぜ?
バイト雇って並ばせるなんて止めてあげて下さい。ファンにはエエ迷惑ですから・・・

 

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先日。十三大橋を自転車で渡りつつ,横を走る阪急電車を眺めていたのですが
どれもオデコに白いハチマキを捲いた車両ばかりだなぁ~・・・と思いまして。
新車は当然の如く,従来車も車体更新が進んでいる証拠なんですよね?

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私なんざぁ,子供の頃からマルーン一色が阪急電車だと思ってましたから
こう言った当時では,極当たり前の並びとかが見れなくなって来ている事に
ちょっと感慨深い気持ちになりましたねぇ?やっぱり時代は阪急でも流れてる訳で。

2300系も居ないですし,3000系列も徐々に姿を消して行ってるそうで
この昔ながらのお顔が消えるのも,そう遠くないんでしょうね。
ま。仕方ない事なんですけど・・・



1980年頃は大阪近郊でも未だ普通に,DD13が活躍してました。
貨物区や操車場でも当たり前に見れましたしね?。
しかし当時中学生だった私は,空前のブルトレブームとイラスト入り
トレインマークに夢中になってて,DD13の様な名脇役はおろか
私鉄の写真すら殆ど撮っていませんでした。恥かしいもんです・・・ 

そんな私でしたが,まさに奇跡的に2枚のDD13の写真を撮ってます。
たぶん興味本位くらいの感覚で撮ってたんでしょうねぇ・・・

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夜明けの大阪駅11番ホームに入線している荷物列車です。
お隣りはハレーションでマークが飛んでますが,583系の ”明星" ですね。
どういった運用かは解りませんが,荷物列車を牽く事もあった様ですね。回送かな?

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こちらは宮原操車場に常駐していた初期型のDD13です。
当時でも初期型は余り見かける機会が減っていたので,貴重と言えば貴重です。
ちゃんと入れ換え風景とかも,撮っときゃぁ良かったのになぁ・・・

今はデジカメが当たり前の時代で,携帯やスマホで手軽に良い画像が撮れます。
私も当時デジカメを持ってたら,もっと色んなシーンを撮ってたんだと思います。
まぁ・・・結局はフィルム代と現像代が勿体無いと思ってたに他なりません。
この頃はマイナーな物には目も暮れませんでしたから・・・


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