kaetu (1)

確かたくさん撮影してた筈なんですが,アルバムが見つかりません(汗)。
L特急加越は米原と金沢・富山を結んでいた特急で,登場当初から7両編成で
L特急全盛の頃は 「7両編成の身軽な姿で運転している」 と雑誌で紹介されて
いたのを覚えてます。今じゃ7両なんて堂々たる勇姿ですよねぇ?(笑)。
国鉄時代は在来線特急では1番の俊足で,表定速度は当時86.3Kmでした。
色んな意味で時代を感じますよね。これでも当時は速達特急だったんです。

kaetu (2)

長い事,加越といえば485系の300番台のイメージがあったのですが
いつしか金沢運転所のボンネット車も充当される様になってました。
大きなトレインマークに違和感を感じたのは私だけでしょうか?

kaetu (3)

そういえばこんなのもありました。加越の更に速達版と言いましょうか?
地味に登場して,地味に消えちゃいましたね。

2003年の夏に683系に置き換えられましたが,僅か3ヶ月で ”しらさぎ” に
吸収されてしまい,あえなく消滅してしまいました。 ”雷鳥” や ”しらさぎ” と
運用路線が被ってましたので,整理の対象になるのは仕方なかったんでしょうね。
全盛期は ”加越” の補完急行で ”くずりゅう” ってのもあったくらいなんですけど。