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”出雲・紀伊” 以来の併結列車になったブルトレとして話題を呼びました。
それまで583系で運転されていた ”なは” が客車化されてしまったので
”明星” との区別が付かなくなってしまいました。一時期は7往復まであった
”明星” も晩年は ”あかつき” のオマケの様な存在になってしまったのが
いちファンとしては非常に寂しかったのをよく覚えてます。

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合体ヘッドマークの元祖的な存在でしたね。長崎行きと西鹿児島行きですから
始発終着駅は違いますが,後の ”さくら・はやぶさ” と同じ様な運用ですね。
思い返せばこの様な寝台併結列車の登場は,ブルトレの今後の衰退を意味して
いたのかも知れませんね。丁度,合理化という言葉が拡大していた時期ですし。

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14系15形といえば ”あかつき” のイメージしか無かったので
最初見た時は,何だか妙な感覚でした。間違って掲出されてる様で・・・。

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貴重な列車になると思い,当時は遥々九州まで撮影に行きました。

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鳥栖駅で ”明星” の単独ヘッドマークが撮りたかったのが最大の理由です。
作業員さんが,わざわざ2つのヘッドマークが写る様に置いてくれたんです。