2014年12月14日

並びで見る阪急電車の移り変わり

whankyu (1)

whankyu (2)

私の青春時代の阪急電車といえば,マルーン一色の車両がズラリと
居たのが当たり前でした。唯一で言えば6300系くらいだったでしょうか?

whankyu (4)

8000系の登場は,私には少なからずセンセーショナルなものでした。
いわゆる額縁と呼ばれた前面窓と,白い鉢巻が標準装備になった井手達は
これからの阪急の顔になるのだと,思いましたしね。それから暫くして従来車
の更新されたものにも,鉢巻が巻かれて行く様になります。8000系も微妙な
変化を経て,続々と増備されて行きました。

whankyu (7)

そして9000系・9300系の登場です。8000系を更に進化させた様な
エアロパーツを思わせるフードを纏ったこれにも,かなり驚かされましたね。

whankyu (6)

whankyu (5)

最新型の1000系は私は未だ撮影した事がないのですが
現在は新旧取り合わせて,色んな御顔の阪急電車が見られます。
伝統のマルーンを継続されてくれるだけでも,嬉しいと言えば嬉しいのですが
全身がマルーン一色の新型車両は,もう登場しないんでしょうねぇ?・・・
未来の阪急電車は,どうなって行くんでしょうかね。

懐かしさを胸に,子会社の能勢電でも見に行きますか(笑)・・・。



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コメント一覧

1. Posted by Gero   2014年12月29日 22:18
こんばんは。

昨日、阪急淡路駅に行ってきました。
時代を経て当たり前だった風景が姿を消そうとしています。

なんでも撮っておくべきなんでしょうね。
2. Posted by YANチョ@管理人   2014年12月31日 11:59
>Geroさん。

こんにちは。御無沙汰しております・・・

阪急の淡路は京都線・千里線のジャンクションですから
いつ行っても駅構内が,活気を佩びてる感じがしますね。

今じゃ色んな世代とデザインの車両が行き交ってます。
その毎日が各人にとって,当たり前の風景なのかも知れません。
でも時は刻々と流れてる訳で・・・。非常に感慨深いものがあります。

どうそ良い御年をお迎え下さい。

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