Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2014年05月

近鉄3000系

昭和のアルミ&ステンシリーズも第6弾です。

3502

近鉄の異端児だった3000系ですね。
2012年まで在籍してたんですが,もはや思い出の車輌になっちゃいました。
京都市営地下鉄への乗り入れを考慮した試作車輌だった訳ですが
兎に角,この独特のフォルムとカラーリングが印象的でしたね。

3501a

3502b

3500

何せ1編成しかないのですから,行き当たりばったりで撮影に行っても
滅多にお目にかかれるものじゃありませんでした。
私の場合は本当に偶然に出会えた訳でして,それでもカメラを持たずに
遭遇したのを入れても,4~5回くらいしか出会えませんでしたもの。
ですので,こうやって画像がある事自体が私には奇跡です(笑)。

ギンギンギラギラのオールステンレスボディ車は結局,近鉄では
この車輌が最初で最後になってしまいましたけど,色んな意味で
一生忘れられない影の立役者だった様に思えます。もし今また
ステンカーが登場したとしても,このデザインにはならないでしょうしね。

この車輌,Bトレ辺りで出してくれませんかねぇ?・・・欲しいな。



 

山陽電鉄3000系

昭和のアルミカー第5弾は山陽電鉄から。

P7100186

20100322 (70)

20100322 (71)

20090921 108

3000系列のアルミカーになります。この系列は長期に渡って製造されてて
派生した形式の多さで,私はナニガナンダカ解らず・・・です(汗)。
画像はたぶん3050系だと思うんですが,間違ってたらすみません。

山陽電鉄だけの撮り鉄をあんまりしてなかった事もあってか,このアルミ仕様の
画像も良いのが殆どありませんでした。山陽のアルミ車といえば直通特急などで
使用中の5000系が有名ですが,こちらの3000系の方が元祖になります。

テカテカしない独特のいぶし銀の様なボディと,赤いヒゲが格好良いですね。
まぁ汚れが目立ちやすい欠点がありますけど,この井手達は私は好きです。
ただこちらの形式も古い物だと,半世紀近い車齢のものも存在しますから
そろそろ新型が導入されて良いかも知れませんね。

20090921 116

少数派の3000系の一次車が好きなのですが,まったく撮れてません。
私が撮った唯一の初期車の画像がコレだけですし・・・(恥)。
右ではなく左側の車輌でして,しかも乗車中の電車から撮ってますし・・・。

20090921 116a

ううむ・・・これじゃ撮ったとは言えないですね(笑)。
何とかリベンジしたいものです。


神戸電鉄3000系

3012+3014

さて昭和のアルミカー紹介も第4弾になりました(笑)。
今回は関西人には御馴染みの ”ウルトラマン” 電車の登場です。

3006-2

3000系も昭和48年誕生時の前期型と,3013F以降の後期型があります。
両者は側面の塗装は違いますが,前面は上部テールライトの形状という
極僅かな違いだけです。(前期型は凸タイプ,後期型は凹タイプ)

3013

3014

私は特撮好きでもありますので,ここはひとつ ”科特隊カラー” と呼びたい
ものです(笑)。まぁ誰にでも解るのは断然ウルトラマンの方ですけどね。
こんな有名な異名を頂いたのに,関西でもいまいちメジャーじゃない感じです。
まぁ阪神や阪急の様な巨大な会社じゃないですし,走ってる地域が地域ですので
仕方ないといえば,そうでなんでしょうかね?(有馬温泉は有名ですけど)

でもこの会社の路線の高低差は凄いんですよね。
そりゃ山岳鉄道とまでは行きませんが,結構な勾配が至る所にあって
そこを力強く登ったり下ったりする姿は,一見の価値があります。
1度訪れたら独特の世界観があって,ちょっと嵌ってしまう魅惑の会社です。
上手い事合わせて行けば,あの電気機関車にも遭えますしね。

20111001 039

余談ですが,私はコレもウルトラマンと呼びたい所です(笑)。



 

大阪市営地下鉄30系

近頃すっかり昔のアルミ&ステン車に嵌っております(笑)。

30 81)

引退した30系ですが,未だ記憶に新しい存在だと思いますね。
4年ほど前に 「そろそろ撮っておかないとな」 と思い立って,未だ周辺が
ザワついてないうちに撮影をと,ちまちまやっておりました。大日の車庫に
ズラリと30系が並ぶのを見て,この時は引退する実感はありませんでしたね。

30 81) (1)

30 81) (2)

谷町線が最後の活躍の場になってましたけど,2時間ほど駅撮りしてる間に
来るわ来るわ30系軍団(笑)。あっと言う間にお腹一杯になりました。
ここで次にやってきた列車に乗車します。

30 81) (3)

終点の八尾南まで行って,陽の下の30系を撮りました。

30 81) (6)

30 81) (4)

30 81) (5)

30 81) (7)

折角来たので撮り漏らしの無い様に,出発待ちの車輌を撮りまくってます(笑)。
休日に敢行したのですが,私以外に撮ってる人は1人も見かけませんでした。
葬式鉄とかお別れ鉄とか言うのは私は苦手なので,この方が普段着の姿を
撮ってるみたいで安心します。 怖いマニアさんにガン見されませんし(笑)。

それにしても,やはりこの時代の車輌は独特の趣きがありますよね。
無骨でお洒落の欠片も無いデザインでしたけど,これぞ地下鉄という感じ
がして今の最新車輌よりも,何だか温かみが感じられました。

まぁいつの時代でもそうなんでしょうけどね。

 

京阪イメージソング

shusendo[7]

2003年に発売された,いわゆる企画物のCDです。
販売箇所が限定されたミニアルバムだった筈で,私は駅で購入しました。
確か三浦理恵子さんが ”中之島ゆき” って名前で歌ってたと思うんですけど・・・。
私は最初ジャケットを見た時,中之島行きって何だろう?と勘違いしてました(笑)。

shusendo[8]

shusendo[11]

CDのデザインが旧京阪特急色になってます。
CDのレーベルなんか ”YODOYA-RECORD” って書いてます・・・ (笑)。
カップリングの朝靄の京橋で乗り換えって言いましても,京橋駅はビルの中ですから
あんまり絵が浮かばないというか・・・。八幡市とか似合いそうですけどね(笑)。

今も所持してますけど,久しぶりに聞いたら音質が良いですよね。
一時期のK特急の発車メロで,冒頭のBGMが流れてたのを覚えてます。 

2003年といえば私は未だパソコンを持ってませんでした。
WEBの存在自体知らなかったのに,どうやってこのCDの存在を知ったのか
まったく覚えてません。新聞か何かで読んだんでしょうかね?



 

個人的にはコッチ↑も捨て難いです(笑)。

 
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