Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2014年06月

113系5800番台

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山陰線園部~福知山電化に伴い登場した異端児ですね。
活躍時は福知山辺りで,2両ワンマン編成の運用が見れましたけど
幾つかはこうやって増結されて,京都まで顔を見せてました。

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この異端児も様々なバリエーションがあって,撮影には嬉しい題材なのですが
いつもの如く,面倒なので狙って撮りに行かない私には,偶然に出会った時くらい
しかチャンスが無く,そうなると当然画像も少ない訳で・・・。折角の前パン車も
暗い山陰線ホームだと解り辛くて,残念なものしかありませんでした。

まぁそれでも,こうやって数枚でも画像があるんですから良かったです。
113系も大昔は当たり前の存在でしたが,今や風前の灯状態です。
嘗ての大阪駅にも,サロを繋いでやって来てた時代が懐かしいですね。 

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こっちもパッと見は解りませんが,面白い車輌ですね。

 

琴電30形

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確か1998年頃の撮影だったでしょうか? 当時の志度・長尾線では
主力車輌としてバリバリに活躍中だったので,行けば必ず見れた形式でした。 

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御承知の通り,元京急230形で琴電30形としては3代目になります。
台車などが交換されましたけど,京急時代の面影を色濃く残していたので
京急のオールドファンには,懐かしい存在だったのかも知れませんね。
私は大阪在住なので京急の歴史などは,よく知りませんけど
それでもこの30形を見ると,古いのに優雅な車輌に見えたもんです。

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こちらは前面改造後の貫通扉が付いた方です。
少々無骨な顔付きになりましたけど,これはこれで良い感じの車輌でした。
撮影名所として知られる海沿いのポイントも,今じゃ高いフェンスが出来て
随分と雰囲気が変わってしまいました。まぁ車輌も変わりましたけど・・・

撮影に出掛けたのが夏・・・。 
見るだけ,撮るだけなら最高のシチュエーションを提供してくれますが
乗車するともう殆ど蒸し風呂状態でしたので,利用する側からしてみりゃ
せめて冷房化くらいは・・・と思う気持ちもよく解りましたね。
阪堺のモ161形みたいに,季節限定と言う訳にも行かないでしょうしねぇ・・・

 

ただの快速じゃ御座いません

尼崎と奈良を,おおさか東線・東西線軽油で結んでます
いわゆる ”直通快速” です。朝夕の1日4往復の設定で,定期運用
なので撮ろうと思えば幾らでも取れるんですが,意外と撮ってません。

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2008年に設定されて暫くは,223系6000番台が充当されてました。
まぁ形式としては見慣れた車輌ですが,東西線や大和路線を走る姿が
普段は見られない車両だけに,出来ればもっと撮っておきたかったです。

kaisoku (3)

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現在は地下線のホームドア設置の関係で,207系に置き換わってますが
こちらの形式も大和路線を走る姿は,結構レアな存在なんですよね。
しかも快速なのにオールロングシート というのが,なかなか興味深い(笑)。
大和路線の大和川を渡る姿は,渓谷の中を走るみたいで面白いですしね?。
いつか撮りに行こうと思いつつ,何だかんだで未だ行けてません。 

kaisoku (5)

おまけはこちら。 大阪環状線大正駅を通過する201系のウグイス車です。
201系のウグイスが環状線を走る事は,普通は無いのでレア中のレアです。
え?本当に大正駅なの?・・・って?

kaisoku (6)

では大阪城公園駅で,オレンジの103系と並んで頂きましょう。
この運用・・・お解かりですよね?(笑)。
 

サンダーバードの幕回し

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大阪駅に到着したサンダーバード。 回送となって出発する訳ですが
サイドの行き先表示幕が回送になるまで,クルクルと色んなものが出て来ます。

tb (1)

そういえば登場当時の681系は ”ニュー雷鳥” と呼ばれてましたね。
未だスーパー雷鳥が健在だった頃に,臨時か何かで使用するつもりだった
のでしょうかね?681系のスーパー雷鳥ってあったんでしょうか?
 立山や宇奈月なんて今じゃ乗り入れしてないので,ちょっと懐かしいです。

tb (2)

こちらはサンダーバード版という事でしょうか?
ビジネス・・・は最初見た時に思わず 「短かっ!」 と叫んでしまいました(笑)。

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極めつけはこちら。 もう何が何だか解らない列車名です(笑)。
485系が未だ幅を利かせていた時代は,愛称も別々にしていたので
致し方ない処置ではありますが,お客さんは困惑するんじゃないでしょうかね?
まぁそれにしても長いお名前だ事・・・(笑)。

そういえば大昔はトレインマークが回りだすと,大阪じゃ見れない愛称名が
出て来て妙にテンションが上がってた気がします。でも違和感バリバリで(笑)。


 

383系 ワイドビューしなの

ws (1)

383系も登場から今年で,めでたく20年を迎えました。
まさに381系を進化させた様な井手達は,JR東海の意欲作ではないでしょうか。
先に登場したキハ85系のデザインを踏襲した様な,メタリックボディと白黒ツートンの
前面が実に斬新なイメージで,乗り心地も素晴しいデラックス車輌だと思いました。 

ws (3)

結局。以後のJR東海の車輌は,み~んな 同じ様な配色&デザインになってしまい
ましたけど,この383系だけは自分の中では特別な存在になっているんですよねぇ。
381系時代から引き継いだ,大阪までの延長運転もその要員の1つですが
貫通と非貫通の2つの前面が,まったく違うスタイルなのも好きな理由です。

ws (2)

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大阪~名古屋の区間は乗車した事があるのですが,やはり振り子機能を
フルに楽しめる篠ノ井線や,中央西線を体験したいもんです。 
381系の時は余りの蛇行ぶりに,乗り物酔いした記憶があります(笑)。

 
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