Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2014年08月

各地で細々と活躍を続ける105系。ラッピングや青一色も悪くはないですが
おぢさんには,やはり国鉄から引き継いだカラーが1番しっくり来ます。

105 (1)

105 (2)

105 (3)

なかでも1番のお気に入りはWパンタ仕様の車輌です。
因みに私。長い事,鉄道車両の画像を撮って来ましたけど
第ナニ編成とか,ナニナニMとかと言う専門的な名称は解りません。
いやたぶん聞いてもすぐ忘れるので(笑)正直あまり興味ないです。
あくまで見た目で 「格好良い」 という子供じみた感覚で選んでます。
EF65-1118をゲッパと呼ぶそうですが,最初に聞いた時はなんで
ジェームズブラウン(GET UPね)なんだ?と思ったくらいですから(笑)。

ま。そんな事はどうでも良いのですが・・・

Wパンタ仕様の編成が幾つあるのかは知りませんが,私の場合は
割に良く出会えていた方だと思います。2~3ヶ月前に目撃した時は
ブルー一色になってた気がするのですが,今もそうなんでしょうかね?

105 (4)

105 (5)

むしろこっちの103系モドキ顔の方が,私は遭遇率は低いです。
戸袋窓も残ってるので,往年の103系を思い出させる懐かしい車輌なんです。
これでクーラーがグロベンだったら最高なんですけどねぇ・・・
 

5年前のとある夏の日・・・。久しぶりに近鉄田原本線に赴きました。
とりあえず新王子から終点の田原本まで乗ってから,気に入った
ポイントを途中で見つけて撮影してみようと思います。

tawa (1)

稲の緑が眩しく見えたので,今回は田んぼを入れて撮ろうと思います。

 tawa (2)

tawa (3)

まさに日本の原風景ではないでしょうか?土の匂いも何処かほっとします。

tawa (4)

tawa (5)

本当は1区間だけを歩いて撮影するだけの筈だったのですが,欲が出て来て
もう1区間歩いてみようと決意・・・。ところがこれが地獄の始まりでした。

画像は風流ですが,実はこの日の気温は36℃越え・・・(驚)。
撮影行脚をされた方ならお解かりと思いますが,炎天下の徒歩はヤバイのです。
持っていた飲料水も底を尽き,暑いので飲み物でも買おうかと辺りを見回すと
何と田んぼばかりで自動販売機が,1つも見当たりません(汗)・・・・。

お金はあるのに自販機が無いというトンでもない 「修行」 をさせられ
熱中症になったらどうしよう?・・・とオロオロし,フラフラと歩き出します。
どうにか次の駅前で自販機を発見した時は,マジで涙が出ましたよ(笑)。
ま。普通に考えりゃ自販機が田んぼの真ん中になんかある訳ないですよねぇ?
まったくもって浅はかと言うか・・・計画性が無いと言うか。

tawa (6)

たっぷりと水分補給したら,新王子駅付近で少しだけ撮影。

tawa (7)

異様なほどオンボロのデコイチを撮って,今回を締めくくりましたが
折角屋根まであるのに,どうしてこのロコはこんなにもボロいんでしょうか?
デコイチファンの私にはちょっと悲しい姿に見えました。

01 (31)

115s1

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詳細は私は解らないのですが,この瀬戸内色は未だ健在なのでしょうか?
湘南色以外では阪和色・関西色と共に,私のお気に入りの塗装です。

もう彼此25年近く前の話しですが,青春18切符で九州まで行く際に
広島から下関まで乗車した3000番台が,私の最初の出会いでした。
クリーム地にブルーのシンプルな塗り分けが,爽やかな印象を受けまして
それ以来このカラーを見ると,今でもあの時の九州旅行を思い出します。 
岡山へ行った際は優先して何枚も撮影してましたね(笑)。

2

2e

紀勢(阪和)線に,このカラーのままで転属して来た時は驚きましたけど
遠方で出会ったイメージが強くて,近場で見れた事に変な違和感もありました。 
その姿は随分とウス汚れてて,長い歳月の流れを感じましたねぇ・・・

若い頃は国鉄色だけが,懐かしい存在になるんだろうなと思っていたのですが
地方限定で見られたカラーリングにも,何処か懐かしさを覚えています。
そんな郷愁に浸るのは私だけでしょうかね?(笑)。

 

kaetu (1)

確かたくさん撮影してた筈なんですが,アルバムが見つかりません(汗)。
L特急加越は米原と金沢・富山を結んでいた特急で,登場当初から7両編成で
L特急全盛の頃は 「7両編成の身軽な姿で運転している」 と雑誌で紹介されて
いたのを覚えてます。今じゃ7両なんて堂々たる勇姿ですよねぇ?(笑)。
国鉄時代は在来線特急では1番の俊足で,表定速度は当時86.3Kmでした。
色んな意味で時代を感じますよね。これでも当時は速達特急だったんです。

kaetu (2)

長い事,加越といえば485系の300番台のイメージがあったのですが
いつしか金沢運転所のボンネット車も充当される様になってました。
大きなトレインマークに違和感を感じたのは私だけでしょうか?

kaetu (3)

そういえばこんなのもありました。加越の更に速達版と言いましょうか?
地味に登場して,地味に消えちゃいましたね。

2003年の夏に683系に置き換えられましたが,僅か3ヶ月で ”しらさぎ” に
吸収されてしまい,あえなく消滅してしまいました。 ”雷鳥” や ”しらさぎ” と
運用路線が被ってましたので,整理の対象になるのは仕方なかったんでしょうね。
全盛期は ”加越” の補完急行で ”くずりゅう” ってのもあったくらいなんですけど。



sigi (1)

近鉄大阪線の河内山本駅から分岐する信貴線は,その名の通り
信貴山頂へ続く信貴山口のケーブルカーに,接続している盲腸線です。
目的は信貴山頂にある,毘沙門天を本尊とする真言宗総本山朝護孫子寺
へのアクセスとして敷かれた路線で,いわゆる参拝鉄道の部類になります。

sigi (2)

この路線も間に1つだけ中間駅を挟む,小規模な支線になりますが
40‰の山岳路線を思わせる様な急勾配と,迫る山々とのコラボが
なかなか良い感じに演出してくれてます。車輌は1430系の2連。

sigi (3)

sigi (4)

sigi (5)

また山頂側から見下ろすと,眼下に広がる町並みを捕える事もできます。
単線電化区間ですので撮影角度とかが難しそうですが,工夫次第でしょう。
ロケーションはベストではありませんが,意外と色んな場所にあった印象です。

sigi (6)

15 (7)

終点の信貴山口駅では,そのままケーブルカーに接続しています。
寺へは西側ルートになり,東側と比べると少々遠回りになる様ですが
ハイキングや軽い登山気分で向かえば,きっと道中を満喫できるでしょうね。

朝護孫子寺といえば辺り一面,虎だらけで有名なお寺です。
阪神タイガースとも縁のある場所で,非常に面白いお寺であります。
1度参拝されてはいかがでしょうか?


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