Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2014年08月

阪神電鉄 武庫川支線

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元祖赤胴車が活躍する武庫川線ですが,ここの路線も先の阪急今津線と
同様に,なかなか良い撮影ポイントが無くて本当に苦労します。
元々は今のJR甲子園口駅まで線路が延びていて,標準軌と狭軌が混じる
いわゆる三線軌道だったのですが,武庫川で寸断されてからは更に
ローカル色が濃くなってしまいました。戦後に武庫川団地が出来てなかったら
その命運も尽きていたかも知れませんね。まさに奇跡の路線です。

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武庫川線の赤胴車は出来るだけ記録しておきたいのですが・・・
もうすでに撮るアングルが見つかりません(汗)。 難しいものです。



阪急電鉄 今津(北)線

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嘗て西宮北口からダイヤモンドクロスを介して,繋がっていた今津線ですが
現在では駅構内で北と南で分断された,少し変わった配線になってます。
関西の大私鉄として知られる阪急電鉄で,たった3両編成で運行されている
北線の存在が好きで,何度か撮影に赴いていました。

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・・・とは言え。 
甲陽線もそうなんですが,何とも撮影し辛いシチュエーションです(汗)。
ここだというポイントが無くて,撮影者の腕とセンスが必要ではないかと。

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しかし ”阪急” の ”阪神国道駅” という面白い名称の駅があったり(笑)・・・。

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終点の今津駅が高架で妙に近代的だったりと,何処か不思議な路線です。
御親切に地上へ降りずとも,最寄の阪神今津駅と渡り廊下で繋がってますし。
鉄道模型で阪急を再現するのもコンパクトで良いですし(笑)。

私はこんな隠れた支線の魅力を徘徊するのが好きです。



キハ58系カラーバリエーション

全国津々浦々に活躍していましたキハ58系ですが,御承知の通り
民営化後には各支社で様々なオリジナルの塗装が見られました。
特に追いかけてた訳じゃなかったのですが,当時はあちこちに
旅行に出てまして,その度にフィルムに収めてました。

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まずは姫路駅にて。急行但馬として活躍してましたね。
この配色は今もキハ40系列辺りで見られたと・・・思うのですが。 
よく見ると後ろの車両も斜めのストライプが入った塗装ですね。

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敦賀駅にて。急行ではありませんが所謂,小浜線カラーというやつです。
ブルー地に大胆なホワイトラインが印象的でした。 割と好きです。

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米子駅にて。山陰線で九州まで走っていた急行さんべだったと思います。
確かこのカラーの他にも赤を基本にしたカラーリングもあった様な・・・。 

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鳥取駅にて。広島の急行ちどりでの活躍が有名ですね。
こっちへ転属して来て,快速とっとりライナーなどの運用に就いてました。

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ラストは熊本駅にて。九州の急行くまがわの専用カラーを纏ってました。
この頃のJR九州は真赤とか真っ青とか,兎に角大胆でありました(笑)。
現役の白黒半分半分の塗装も,かなりビックリしましたけどね・・・
昔からJR九州は何かと奇抜でした。

しかしまぁ塗装変更だけでも,随分と印象が変わりますね。 
 

蒸気機関車の存在は・・・

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SLといえば関西だと北びわこ号が有名ですね。また私の母方の田舎が
島根県なもので,やまぐち号なども何度か見に行ったりしてます。
九州旅行の際にも,9600のあそBOYに乗車できました。

SLはこうやって何度か実物を見てますが,私にはいまいち実感が無いと言うか。
世代的に現役時代を知らないので,実車を見てもただただ凄いなぁ・・・くらいにしか
感じないのが本音です。 SLが現役の頃を知り,有名撮影地へ出向いたり
また日常で利用したりしていたのであれば,今の姿を見ると色んな思い出や
苦労が思い起こされ,感慨深い思いになるのでしょうけど私には未体験です。

ただ大昔の記録映画などを観ると,あの迫力ある姿は誰もが惹き付けられる魅力と
戦後から高度成長期に至る世の中の流れと,絶妙にマッチしていたと感じてます。
SL全盛の時代は2度と帰っては来ませんが,在りし日の活躍を観ていると
当時リアルタイムで見られた方は,何て素晴しい体験をされたんだと思いました。

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でもこういう気持ちって,いつの時代でもあるんですよね?
私らの少年時代の国鉄も,今とは比べ物にならないくらい華やかでしたし
自分の中では,1番最高の時代だったと今も思ってますからね。

SLの存在を語るのは私には恐れ多くて,とても出来ません。
精々,観光気分か興味本位で見るくらいしか出来ませんからねぇ?
そう思うとSLって不思議な存在なんですよね。私にとっては・・・。
 

20系時代の銀河

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あくまで私の主観ですが寝台急行銀河は,20系が1番似合ってる気がします。
20系撤退の後は14系→24系25形と,特急並の装備へと移行しましたが
私には少々豪華過ぎる印象があった訳でして・・・いや。確かに24系も晩年は
相当くたびれてましたから,逆に考えれば急行が妥当だとは思いますけど
やっぱり銀河は20系の編成の方が,断然格好良いと感じてます。

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私の世代ですと,当時の20系を使用した定期の寝台特急といえば
東北筋の ”あけぼの” がギリギリ頑張っていた頃でして,すでに14系や24系が
主流になっていました。機関車もEF58こそ未だ健在でしたが,関西圏ですと
EF65-500番の特急牽引はすでに無く,EF65-1000番に変わってました。 

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そんな中でオロネを連結した急行銀河の存在は,自分にとっては往年の
東海道・山陽を駆け抜けた,元祖ブルートレインの面影を見る事が出来た
唯一の存在だったので,撮影には必ず対象に入ってた車の1つでした。

丸い独特の緩急車や,14系や24系とは違った車体の青色具合いなど
ある意味で14系以降のブルトレよりも,ずっと御洒落でイカしてた気がします。
大阪には他に夜行の ”だいせん” がありましたが,やっぱり東海道を行く
20系編成の相棒は電気機関車が,1番格好良いんじゃないでしょうかね?


 
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