Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2015年06月

あっさり買えた7000系

7000 (1)

7000 (2)

私がこの様な ”旬な” ネタを書くのはヒジョウに珍しい・・・(笑)。

所用で難波まで出ました。 「あるわけ無いよなぁ~」 なんて気持ちで
サービスセンターを覗きますと,未だ在庫がありました。

7000 (3)

7000 (5)

7000 (6)

7000系冷房車の鉄コレで御座います。 発売初日と翌日は凄かったらしく
職員さん曰く・・・ 「朝6:30に来たら,もう6列も並んでてビックリしましたよ」 との事。
実車とリンクしてますし,引退記念モデル的な扱いですからそりゃ売れるでしょうね。
(・・・とは言え,たぶん関西に縁のある方しか解らないアイテムだと思うんですが:笑)

7000 (4)

製品については,シロウトの私がゴチャゴチャ言っても無駄ですからスルーです。
ええ。何の問題もなく,良く出来てます。そりゃそこそこのお値段ですし・・・

私は収集癖が無いので,あっさりと2両編成だけを購入です。
支線好きの私には,多奈川線や和歌山港線等での架空の運用でも
仕立てて,22000系辺りと交互に走らせて楽しみたいと思います。

因みに私が行った際には,未だダンボール箱が10個以上積んでました。
お一人様それぞれ2個まで・・・と言う事だそうです。
流石に限定3000個でも,今回は1年後には無いでしょうなぁ・・・(笑)。

まぁ朝早くから並ばなくても良かっただけでもラッキーでした。
まさに ”残りものに福” ってやつですね。

2200系ばかり・・・(笑) 後編

巷では本線の旧塗装イベントが始まってます。
早くもアチラコチラで素晴しい画像を拝見させて頂いてます。
最新画像が手軽に見られるって,良い時代になりましたね。 

さて私の方は地味~な画像ばかりでスミマセン(笑)。 

2231

2281

2230系は改造当初からワンマン,つまり支線転用を考慮した車両になってます。
電連が無かったりと差異がありますが,正面貫通扉の幌枠が無いのがアクセントです。
たったこれだけの違いですが,随分とスッキリした印象を受けますね。
画像の2231F+2281Fの種車は,22011F+22012になります。

2232

2282

2232F+2282Fの2連。 こちらの種車は22015F+22016Fです。

2233e

2283a

2230系のラストは2233F+2283F。こちらは元は22009F+22010Fです。
2200系から並べると,22005Fから22016Fまでの6両が連番になってます。

最後は2270系を。言わずと知れた和歌山電鐵で活躍中の車両ですね。
残念ながら私は未だまともに訪れた事がないので,4編成分しかありません。
JR和歌山駅構内から撮ったナンチャッテ画像で御勘弁下さいませ・・・

2270 (1)

2701F+2271F。組み合わせの数字がヤヤこしいです・・・(汗)。
元は3次車の22029F+22030Fでした。

2270 (2)

2703F+2273F。 貴志川線時代の新南海カラーですね。
前面スタイルや側面扉の違いなど,異端児感バリバリで御座います。
当然ながら ”NANKAI” のロゴマークはありません。種車は22025F+22026F。

2270 (3)

2705F+2275F。和歌山電鐵の危機を救った ”たま” 電車であります。
今は確か猫耳?が付いたんでしたっけ? 元は22019F+22020Fでした。

2270 (4)

2706F+2276Fは真赤なボディが目立ちまくり(笑)。
いちご電車もそうですが,クーラーカバーまで赤色なのが凄いです。
こちらは22023F+22024Fが種車です。

ふぅ~・・・何とか終わりです(汗)。
改めて見ると22000系って改番したとは言え,殆どが現役なんですよね。
製造初年が昭和44年ですから,もうちょっとで半世紀になる訳です。

長々とお付き合いの程,有難う御座いました。 m(--)m

 

2200系ばかり・・・(笑) 前編

2200&2230系の全形式画像です。
今回は22000系の面影が残る2200系から。

2201

2251

2201F+2251F。 
現在のトップナンバーで1次車ですが,元々は22005F+22006Fでした。
22000系のトップナンバーは廃車されたんですよねぇ~・・・

2202

2252

2202F+2251F。
こちらも1次車からの改造で元は22007F+22008Fでした。

2203

2253

2203F+2253F。
はい。御存知の通り ”天空” の種車になった車両です。
2208F+2258Fに改番されましたので,3番の数字は消滅しちゃいました。

この3編成。 何か違いがないかなぁ?・・・と目を皿の様にして見つめたの
ですがまったく同じに見えます・・・ってそりゃそうでしょう(笑)。
補修の際の ”継ぎ目塗装” が若干違うくらいでしょうかね?


                                        (つづく) 

お次は阪神電車と来たもんだ!

20150610 042

はい。南海さんのお次は阪神さんで御座います。

hn13

7861・7961形も南海ズームカー同様,一時期は追っかけ回した車両の1つです。
西大阪線から難波線になるまでの間,この赤胴車を何度撮影しに行った事か・・・。
この純然たる ”昭和の阪神顔” が大好きで,惚れ込んでましたね。

20150610 039

20150610 041

こちらも随分前に限定で発売されたのですが,阪神の通販部で未だ在庫アリだとか(汗)。
うう・・・私の好きな車両ってのは,何故いつも売れ残ってるんでしょうかねぇ?複雑。
まぁそれは兎も角。南海同様,こちらも非常に良く雰囲気を捉えております。
ズバリ西大阪線仕様にしたい所ですが,製品の車両と西大阪での編成が微妙に
違うのと,相棒の省エネ車が製品化されてないので4連にするか悩んでます。

20100312 062

まぁ武庫川線の運用も好きですし,模型の世界では変な拘り無しで楽しむのも
良いか・・・って感じで思ってますので,たぶんあと1セット買うんでしょうね。

うむ。やっぱり阪神顔はこれでなくっちゃね!
 

プチ南海電車ブーム(笑)

tn (2)

今更ではありますが,久しぶりに鉄道コレクションを買って来ました。
所用がありまして南海電鉄の難波駅を利用したのですが,たまたま(本当に偶然)
2階のサービスセンターの横を通り過ぎた時に,これが目に留まりまして(笑)。

これって事業者限定品で,昨年の夏に発売されたものです。
確か限定5000セットだった筈ですが,今もフツーに売られてまして・・・(笑)。
買ってしまったという訳です。

201100803 023

私は知る人ぞ知る ”汐見橋線” 追っかけマニアで御座いまして
もう彼此10年近く,その動向や運行状況をカメラに収めて来ています。
サイトは こちら (今は休止中ですが・・・汗)

それほどに入れ込んでいる路線ですから,発売当時は相当に悩んだ訳ですが
結局は高いと思って買わず・・・。しかしほぼ1年後に偶然とは言え,出会って
しまったのですから,もう今度は躊躇してはいけません。そんな感じです(笑)。 

tn (3)

tn (4)

製品レビューは今更なので詳しくは書きませんが,よく特徴を捉えてますよね。
うんうん・・・10年間の色んな事が思い出されてグッと来てしまいます・・・(涙)。
私の中の鉄道模型の買い方って,これが本来のものだと思いましたね。
やっぱり心底好きな物を買えたという部分は,何にも変え難いです。はい。

tn (6)

ええと・・・ついでに何故か旧色も買ってます(笑)。
これも味があって好きですし,在庫があったもので 「ええい!」 です。

tn (7)

それにしても,この形式ってそんなにマイナーなんでしょうかね?
南海ファンには欠かせない脇役ですので,まさかの入線に自分で驚いてます。
さてと・・・どう言う具合にグレードアップするかな・・・。

tn (1)

こんなお洒落な袋に入れて頂きました♪。



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