Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2016年07月

890a

890b

琴電のアーカイブスです。最近また往年の地方鉄道の車両にハマっています。

撮影日を見ると1996年となっています。20年も経ってたんですねぇ・・・
確か当時は京王の5000系が入線して来た頃でしたが,未だ圧倒的に旧型車が
幅を利かせて活躍してたので,私としては本当に充実してましたね。

何せこの890形を撮る為だけに休みを取って,大阪から高松まで出掛けたんですから
私もパワーがありました(笑)。当時は神戸の青木港からフェリーで行ったもんです。

890c

独特の深い屋根が重厚な感じで,山形交通時代の面影を濃く残してました。
こうやって改めて見てみると,まさに走る電車博物館ですよね。
非冷房車ですので夏場はアレですが(笑),ほんと良い時代でした。

7509

P5120049

泉北・・・らしいデザインで,実は意外と好きな車両の1つだったりします。
関西でもどちらかと言えば地味な存在なのかも知れませんが,見ての通り
シングルアームパンタ搭載に,ボルスタレス台車は他社に全然見劣りしません。

最初は正面貫通扉がプラグドアになってる方が,後で出た車両だと思ってたので
なんで形式番号が若いのかな?と・・・(笑)。幌が付いた方が20番台車なんですよね。

シンプルですがそれ也に格好良いと思うので,鉄コレ辺りで出して欲しいもんですが
先輩の5000系すら出てないんですから,ちょっと無理かも知れませんね。

21000ab

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                 画像は再掲載しています



関空開業と共に現在のカラーリングに,随時変更されて行った訳ですが
この21000系に関しては,老い先も短いのだから旧塗装のままで・・・と思ってました。
古いデザインに新塗装は個人的には好きじゃなかったのですが,今見返してみると
似合ってるかは置いといて,汚れ具合?も相俟ってそんなに悪い気もしません。

まぁ現役当時を長く知ってたので,当然旧塗装が1番良いのは解ってるんですが
これはこれで当時の南海の変遷を見る様で,興味深いものとなりました。

しかしながら京阪と一部の近鉄特急の新塗装は,やっぱり馴染めませんなぁ・・・
これも長い年月が経てば,気持ちも変わるのでしょうかね?

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