Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

2016年08月

所用があって関空までラピートで行きました。

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奮発してスーパーシートに乗りました。 いや・・・そんなに高くないんですよね~
日曜でしたが車内はガラガラ・・・。乗客の殆どがチャイナ系の方でした。

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意外と何度も乗車している私ですが,いつ見ても斬新なデザインの内装です。
ここまであからさまに曲線を用いた車両って,あんまり見かけない気がしますね。

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所要時間は難波発のβで40分弱。いつもあっと言う間に着いてしまいます。
まぁ観光用の特急じゃないので仕方ないのですが,もうちょっと楽しみたいとこですね。

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ところで関空のトイレの案内って,パイロットとアテンダントさんなんですね?
私は最初,乗務員専用のトイレかと思ってしまいました(笑)。

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関空の開業と共に登場した50000系ですが,もうすでに20年以上経過しました。
未だ全然現役ですが,将来の関空特急はどんな風になるんでしょうかね?
 

再び琴電アーカイヴです。

1030 (1)

御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

1030 (2)

金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

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昔からある毎度御馴染みの標識ですが・・・
2016年現在で蒸気機関車のイラストは流石に時代遅れかと思うのですが。
いや山口線とかなら返ってリアルな標識ですか?(笑)。

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こちらもよく見かけるタイプですね。
両運転台の単行電車も都会では不自然ですが,まぁセーフでしょう。
しかし撮影したのが阪堺なので車両的にはちょっと・・・。
パンタが乗ってるくせに床下には何も無いという不思議な電車です(笑)。

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うむ。こちらの方が路面電車の形状に近そうですね。

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これはかなりマニアックな標識です。
DL好きの私にはもう涙モノのデザインです。

改めて見てみると色んな標識があるもんですね~?
・・・ってな訳で出先で見つけたら,色々撮る様にしてます。

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

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71 (3)

15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

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それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

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