2018年10月

2018年10月20日

前回の阪神電車の撮影の続きで,今津から阪急電車に乗りました。

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今津の次の駅,阪神国道駅で降りて撮影しました。
駅名は別に阪神電鉄に関係する訳じゃなく,下を通る国道2号線の通称名が
阪神(大阪と神戸を結ぶ)国道というので,その名前から頂いたものです。
ホームは対向式の2面2線の簡素な作りですが歴史は意外と古く,昭和2年の
開業でして国道を跨ぐ事から最初から高架駅として誕生しています。

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やって来たのは御馴染み6000系の3両編成です。
阪急では甲陽線と,ここ今津(南)線だけで運用されるミニマム編成ですね。

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以前は支線では未だカン付きの車両が走ってましたが,ここ南線では意外と早くから
幕表示の車両が充当されていました。12年前に偶然にまった同じ番号の車両を
撮影してたのでUPします。ライトの構造以外はこの時から余り変わりませんね。
暫し待つ事数十分・・・。撮影した車両が折り返して来たので乗ります。

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西宮北口駅の今津(南)線ホームの様子です。2010年に高架化されて早8年です。

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個人的にはこちらの地上ホーム時代の方が印象深いです。
連絡口のコンコースや近くの踏切からこうやってよく撮影したもんです。

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そういえば12年前は未だ駅前は工事(開発)中だったんですね。
ダイヤモンドクロス時代なんて,思い出の彼方になっちゃいました。
今は立派なロータリーがあって,その影すら感じる事が出来ないくらい変貌してます。

 

2018年10月14日

ちょっと開きましたが今回の阪神電鉄撮影記のラストです。
まずは本家阪神から・・・

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なんば線開業時に登場した1000系も既に定着した感があります。
最初見た時は 「ステンで来ましたか!」 と軽い衝撃を受けたもんです。

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4両編成で運行されていた西大阪線時代が懐かしいです。

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こちらは新鋭(・・・と言っても3年前ですが)5700系です。
平成の時代から新時代へと受継ぐ新しい阪神のスタイルになりそうですね。
今後はこの ”お顔” で各形式が増備されるんでしょうか?

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お次は近鉄車両から。まさか近鉄車両が阪神本線で見れる様になったとは・・・
と思ったものですが,今ではこの光景も当たり前になっています。
LCカー仕様ですがロングシートでの使用の限定になっています。

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こちらは近鉄の新しい顔,いわゆるシリーズ21と呼ばれる形式群です。
私は万年ビギナーですので,お顔に形式名がないと何系か解りません(汗)。
近鉄もこのシリーズが増殖するのかな?と思ってましたけど,意外に増えてない感じです。

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最後は長年のパートナーである山陽電鉄から・・・。
いぶし銀の車体が特徴の5000系にも遂に後継者が現れましたが
阪神間をカッ飛ばす姿は,今も他の特急形式と全然ヒケを取りません。
貴重なクロスシート専用車になってしまったのが個人的には残念ですけど・・・

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その後継者である6000系です。以前の更新の時にも書きましたけど
まさかロングシート仕様だとは思ってなかったので,初見の際は驚きました。
でも外観は先輩の5000系を踏襲した感じがあるので好感が持てますね。

時代と共に色んな物が移り行くのは世の常なのですが
長い事色んな撮影をしてると,自分が齢を食ったんだなぁと実感します(笑)。
古い方が良いとか新しい方が良いとかじゃなくて,リアルタイムでその変遷を
体感できる事が楽しいんだと再認識している所です。御付き合い有難う御座いました。

 

2018年10月08日

5001

元祖ジェットカー5001形はトップナンバーも含め今でも殆どが活躍中です。

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驚いたのは,どの編成も車体がピカピカでまるで新車並の綺麗さだった事です。
昔はここまでピカピカじゃなかったと記憶するんですが,会社が阪急と合併したので
阪急車両のメンテなどの姿勢を取り入れたんでしょうかね?(笑)。

阪神電鉄の貴重な鉄道遺産だと思いますから末永く活躍してもらいたいです。
何にせよ古い車両を大事に扱う姿勢は,見てる方も何だか誇らしく思えて来ます。

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ただこのLEDライトだけはどうも慣れなくてねぇ?・・・(汗)。




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