(お詫び)

最終回で重大なミスに気付きました。
国鉄時代とJR民営化後の写真が混ざっています(汗)。
たぶん似た様な年代に,何度か九州へ訪れていた為だと思われます。
・・・という訳で前編・中編の記事内容を変更してます。
申し訳御座いませんでした m(--)m



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前回に続いて博多駅撮影の残りから。佐世保行きの ”みどり” です。
国鉄末期は単独編成もありました。昔は ”かもめ” と併結運転されている編成しか
なく200番台の御顔を見るには,肥前山口より西に行かないと無理でした。
こちらは国鉄時代の写真です。チラッと見えるJNRエンブレムが確認出来ます。

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場所を移動して下関駅にて。画像は全て国鉄時代のものと思われます。
豆色の400番台系の交直流近郊型電車です。当時は確か海を越えて
小郡(現:新山口)駅まで遥々顔を出していた運用もありました。
HMは白ですが,裏返すと確かタウンシャトルと書いてあったと思うのですが。

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待機線で待つEF66の ”富士” です。HMが富士山形に変わって間もない頃ですね。
マンモスの異名を取る貨物機がブルトレを牽くとは,夢にも思いませんでした。
まぁ昔から仲間内では 「あったら面白いのにね」 とは言ってましたけど(笑)。

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関門の短距離ランナーの面々です。先に引退したEF30も当然ながら現役です。
EF81よりも無骨なスタイルですが,個人的には大好きな機関車の1つでした。
九州は早くからHMを復活してくれてたので,撮り鉄には嬉しい配慮でしたね。

国鉄・JRと入り混じってしまいましたが,やはり九州の鉄道は昔から魅力的です。
ブルトレも消え特急車両も新しくなりましたが,今でも九州は好きな場所です。
機会があれば新幹線で再訪したいとは思ってるのですが・・・

長々と御付き合い有難う御座いました。