2015年11月18日

ディーゼルカーに懸ける想い

no title

自分にとってディーゼルカーという存在が,青春の1ページだったと再認識してます。
田舎の路線が山陰本線や山口線だった事もあってか,幼少の頃から電車ではなく
”気車” が大好きだった自分が居ました。停車中の車両からはガラガラと賑やかな
エンジン音がしていましたが,それが私にはとても馴染んだ音でしたね。

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屋根の端から油煙を上げながら,軽油の匂いがしたホーム。
発車時に唸りを上げながら,重々しい車体がゆっくり動いて行くシーン。

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ディゼルカーが好きな人なら誰しもが 「これだよ!」 と言いたくなる場面です。
勿論電車や列車にも,その車種独特の魅力と世界観があるのですが
幼少の頃に体験した想いというのは,いやはや恐ろしい・・・(笑)。
良い意味でのトラウマとでも言いましょうか?三つ子の魂百までと言うか。
私に備わった特殊な想いになっちゃいました。

そんなディーゼルカーも最新型になって,無骨さが消えちゃいましたけど
今でもエンジン音や軽油の匂いを嗅ぐと,その想いが甦ります。
だから一生私の中では優遇される存在なのでしょうね。ディーゼル最高です!

解りますかねぇ?この心境(笑)。




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