Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

鉄道模型

Nトレインケースと言うそうな・・・

今回は模型のオハナシです。

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もう既にNゲージは,ほぼ所持していないというのに何故か
某模型店で100円で手に入れたNゲージ用のブックケースです。
最初は外国メーカーのケースかと思っていたんですが・・・

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はい,KATOでした(笑)。しかも名称が ”Nトレインケース” となっています。
パッケージの写真から察するに,プラケースごと収納するタイプみたいでして
従来のスポンジ入りというスタイルではない様ですね。箱のカラーも違いますし
赤色と青色の2パターンが確認できます。箱自体もシッカリした出来栄えです。

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それにしても凄いデッサンの人間です。無表情でアンドロイドみたい(笑)。
おまけに何故か20系寝台列車が ”銀河鉄道” 化していますし・・・

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この紹介写真も何とも昭和を感じさせる小物配置です。
カラフルな辞書に地球儀と私にはいつも見慣れた光景だったものばかりです。

懐かしいアイテムだと思いますが,私は存在自体を知りませんでしたので
逆に妙に新鮮な気持ちになりました。色々発売されてたんですねぇ・・・
 

御無沙汰してました・・・

長い事随分御無沙汰してました。
引き続きヘルニア治療に専念しています。
回復度30%くらでしょうか・・・

未だ撮影には行けませんが模型をイジったりしてます。

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製品について : 鉄道コレクション4両セット

21000系は最初は先頭車のみが,ブラインドパッケージで発売されていましたが
人気車種なのもあってか,後に誰でも買えるオープンパッケージで発売されました。
セットは4両固定編成になりましたので,実物と同じ編成が組める様になりました。
またこのセットからライトにレンズが入ってプチリニューアルされてます。

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模型は前面下のジャンパ栓やエアホースなどの部品を追加してます。
また実車は増結用にパンタ側の先頭車の連結器が密連に交換されてますので
模型でも同じ仕様にしました。今回は連結可能なTNカプラーをチョイスしてます。

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top


このセット・・・。随分前に発売されてますが,私が手に入れたのは2ヶ月程前でした。
発売当時は何故か買うのを逃してて,何時でも買えるだろうと高を括ってたのですが
月日が経つとどんどん入手困難になってしまい,オークションや中古売りなどでは
トンでもない値段になってしまう始末・・・。もう諦めるしかないと思ってたのですが
知り合いが保存用の1セットを定価で譲ってくれまして無事に入手する事が出来ました。
実車も色々と思い出深い車両なので手に入って良かったです。

未だ未だ完治は先ですが,時々登場したいと思ってます。
近況報告も兼ねて・・・でした。
 

鉄道コレクション 南海2200系

1月も半ばになろうかと言う頃に今年初の更新です(笑)。
で・・・記事は今更ながらの鉄コレです(笑)(笑)。

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製品は最初22000系として発売されています。塗装も旧塗装バージョンだけでしたが
2度目の発売の際に今回の新塗装バージョンも追加され,形式も2200系となりました。
基本的には1度目の発売商品と同じですが,ライトにレンズが入ってグレードアップしました。

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加工と言える程じゃないですけど,前面下のジャンパ栓やエアホースなどを追加してます。
また実車は支線に転用され改番された時に,連結器が自連に交換されてますので
模型も同じ様にしておきました。車番は付属のステッカーだとショボくなりますので
レールクラフト阿波座さんの専用インレタを使用しています。

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実車に関しては私自身が特に南海電車の支線が好きで,何度も何度も訪れていますので
1番自分にとっても思い入れがある車両だったりします。山を降りた角ズームが今も健気に
支線で活躍する姿が何とも哀愁を佩びていて,私の鉄道模型ワールドのお手本だったりします。

さて今年もそろそろ初見参と行きましょうか?
 

ううむ何故に悩むのか?・・・

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先日某量販店にて,鉄道コレクションの阪堺モ161が発売されてるのを発見。
これが思ったよりも良く出来てまして,売れ行きの方も好調な感じです。
私もせめて旧南海カラーだけでもと思ったのですが,如何せん動力が高い(汗)。

すべて装備すると割引価格でも大方5000円近い金額になります。
鉄コレは御存知の通り,ライトの点灯関連には対応していません。
5000円と言えばK社なら機関車1台が買える値段です・・・。

確かに他に例のない初のNゲージ模型なので,好きな人には良いのですが
私の場合,実車は大好きですが模型で持つほどでもない様な。
でも飾るだけじゃつまんないですし,収集の趣味はないですし・・・(汗)。

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何より私はこの阪堺のオリジナルカラーが実は1番好きだったりします。
イベント性の薄いカラーですが,1番普段着に近いスタイルだと思ってます。
チン電はやっぱり生活に溶け込む方が,らしくて好きなんですよね。

このカラーバリエーションが出たら,買う事にしようかな?
いや。でもやっぱり旧南海カラーも渋くて良いなぁ・・・・(汗)。


自由型電車を作りました

大好きな富山港線の72・73系をモデルにして
HOナローで自由型電車を作ってみました。

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ボディはプラ板でスクラッチしてます。
パンタがデカくて台車が小さいので,凄く可愛らしい姿になりました。

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こんな感じの実車があったら,絶対に乗りに行くんですけどね。
三岐のナローも末永く活躍して欲しいとこです。

 
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