Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

雑談室

音の出る鉄道模型

ワタクシ管理人・・・。 実はBトレ以外の鉄道模型も少々かじっております。
今回御紹介するのはコレ。

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HOゲージ(16番ゲージとも言います)のキハ52系首都圏色です。
一部の例外もありますが,基本的に線路の幅は16.5mmとなりますので
Nゲージ鉄道模型のほぼ倍くらいの大きさになるんでしょうかね?

お値段はピンキリですが,最近ですとプラ製で2万円台でお釣りが来る様な
製品も出回ってますので,大昔と比べるとほんと安くなったもんです。
まぁ走らせる場所に余裕が無いと,色々ときつい所もあるんですが・・・。

このキハ52系もプラ製ですが,お値段は少々張りまして定価で4万ほどします。
高いですよねぇ~?4万も出せば何でも結構な贅沢が出来ますよねぇ・・・
私はたまたま幸運にも,知り合いから半値で譲って頂けたのですが
これがただの鉄道模型では無いのです。

    
    (動画は他の方のを使わせて頂きましたが,まったく同型です)


いかがでしょうか? これ。音を後から被せてるんじゃなくて
この模型自体から鳴っているんですよね。いやぁ凄い時代になりました。
模型の動きに合わせてアイドリング音が変わったり,汽笛なども任意に
鳴らせるので気分はもう運転士です(笑)。良い物が手に入りました。

しかし・・・機関車などは7~8万クラスですから,ポンポン買えませんね。
一所懸命貯金して,年に1度くらいの御褒美という感じで目指したいもんです。

 

京阪イメージソング

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2003年に発売された,いわゆる企画物のCDです。
販売箇所が限定されたミニアルバムだった筈で,私は駅で購入しました。
確か三浦理恵子さんが ”中之島ゆき” って名前で歌ってたと思うんですけど・・・。
私は最初ジャケットを見た時,中之島行きって何だろう?と勘違いしてました(笑)。

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CDのデザインが旧京阪特急色になってます。
CDのレーベルなんか ”YODOYA-RECORD” って書いてます・・・ (笑)。
カップリングの朝靄の京橋で乗り換えって言いましても,京橋駅はビルの中ですから
あんまり絵が浮かばないというか・・・。八幡市とか似合いそうですけどね(笑)。

今も所持してますけど,久しぶりに聞いたら音質が良いですよね。
一時期のK特急の発車メロで,冒頭のBGMが流れてたのを覚えてます。 

2003年といえば私は未だパソコンを持ってませんでした。
WEBの存在自体知らなかったのに,どうやってこのCDの存在を知ったのか
まったく覚えてません。新聞か何かで読んだんでしょうかね?



 

個人的にはコッチ↑も捨て難いです(笑)。

 

短き事は良き事也

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ここ10年くらいで鉄道車両に関しては,2~3両編成くらいの短いものが
何となく風情があるというか,可愛らしさすら覚える様な感覚になってます。
特に本線では長編成が主体になっていて,超一流の有名列車が走る様な
大私鉄での本線と支線とのギャップを楽しむと言いましょうか・・・?

元来,話題沸騰中の車輌をリアルタイムで撮りに行こうというのが苦手でして
たくさんの撮り鉄さんに混じると,他に撮られる方に迷惑が掛かる様な
変な気遣いが出てしまうんですよね。そう思うと,もう息苦しくなっちゃって・・・
それに私の場合,撮り鉄だけだとすぐに飽きちゃうんですよね(笑)。
駅から降りてウロウロする方が性に合ってると言うか。

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そんな理由で 「ならば支線ならゆっくり出来そうだよ」 と思ったのが
支線探訪の始まりでした。しかし行く先々で感じた独特の佇まいと
2~3両でトコトコノロノロ走る列車を見てると,凄く良い感じに見えまして。

加えて各駅や沿線に纏わる歴史や風土,また地名や町の変遷などを
調べて行くと,どうしてここに線路が敷かれてあるのかが解って来て
これまた更に愛着心が湧きます。車両だけが良いのじゃなく,路線全体が
魅力的と言うか。だから 短い編成で十分に対応できる環境なんだと・・・。

ですので模型でも,いつしか短編成しか興味が無くなってました。
長編成はお金もかかるし,保管に邪魔だし・・・それに私の様な飽き性の
輩には余りにも勿体無い,いわゆる宝の持ち腐れだとも思ってますしね。

私は一体ナニ鉄なんでしょうかね? ま。何でも良いんですけどね(笑)。


 

日野BD34(大阪市営バスゼブラ塗装)

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暫く何処のフォルダへ入れたのか解らなくて,お蔵入りになってた画像です。
4~5年前でしょうかね?緑木の検車場で行われたイベントで 展示されてあった
日野BD34型バスです。非常に美しい姿だったので再塗装されたんでしょうかね?
何にしても私には懐かしいの一言でした。改めて見ると全体的に丸っこいですね。
ヘッドライトや標識灯が真ん丸なのが時代を感じさせます。

何といってもこのゼブラ塗装は,当時の私には強烈に印象に残ってまして
小2の時にジャングルジムから落ちて,腕を複雑骨折した時に町外れの
病院まで通うのに,この塗装のバスをいつも利用してましたっけ。降りる際に
ブザーを押すのは今も変わりませんが,大きなベルが付いてて ”チンッ” という
けたたましい音が鳴ったのをよく覚えてます。当時は案内放送も無かったですしね。
そういえば最近,この塗装を模したラッピングバスを見かけて驚きました。
調べてみると期間限定の記念ラッピングだそうで。撮るの難しいんだろなぁ・・・

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中古模型屋でこのバスコレが売ってた時は感動しましたね。
こんなバスのNゲージサイズまであるんだって・・・。それで調子に乗って
見つける度に買うもんだから,もう5台も持ってます(笑)。 
自分でちょっと汚しなんかを入れてみたのですが,近頃のバスコレは
本当に良く出来てますよねぇ? 私はバスマニアではありませんが,こんな
懐かしのアイテムを色々と出されると,気持ちが揺らぐのが理解できます(笑)。

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そういえばもっと昔は,大阪市内でもトロリーバスが走ってたんですよね。
いやぁ・・・1度くらいは実物を見てみたいもんです。架線集電ですから
やっぱり少しは静かなんでしょうかね?エコの先駆者的存在です。

 

自然振り子機構に想いを馳せて

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JRを利用する度によく見かける381系 ”こうのとり” 。
G車が無いのと4両という最短編成なのか,いつ見ても変な違和感を覚えます。
大体,福知山・山陰で振り子電車は宝の持ち腐れです。あ,いえ・・・勿論
この列車に使用されている経緯は十分に理解してますけどね(笑)。

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名古屋を拠点として発着してた ”しなの” も1往復だけが大阪まで
足を伸ばしてたのは今も ”ワイドビュー” に引き継がれてますけど
当時は381系といえば,凄く特殊で特別仕様の形式だと思ってました。

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そのうち大阪(天王寺)にも381系が投入され,貫通扉のない100番台は
まさに ”くろしお” 専用と言う印象があって,この時は大阪に住んでて
良かったと改めて思ったりもしたもんです(笑)。しかしいざ乗ってみると
異様なくらいに揺れるわ,座席の前との間隔は狭いわで,正直あんまり
乗りたくない車輌だとも思いました(笑)。当時がいかにスピードアップを重視
していたのがよく解る,ある意味国鉄の実験的な存在だったのかも知れません。

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”こうのとり” に使われてる国鉄色の381系を見てると,そんな複雑な
想いが自分の中で交錯します。考えてみれば自分の歴史と同じ時間を
過ごして来たのですから,これはもう人生の一部とも言えるのかも知れません。

後どのくらいこの姿を見る事が出来るんでしょうかね?

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