Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

鉄道以外

あっさり買えた7000系

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私がこの様な ”旬な” ネタを書くのはヒジョウに珍しい・・・(笑)。

所用で難波まで出ました。 「あるわけ無いよなぁ~」 なんて気持ちで
サービスセンターを覗きますと,未だ在庫がありました。

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7000系冷房車の鉄コレで御座います。 発売初日と翌日は凄かったらしく
職員さん曰く・・・ 「朝6:30に来たら,もう6列も並んでてビックリしましたよ」 との事。
実車とリンクしてますし,引退記念モデル的な扱いですからそりゃ売れるでしょうね。
(・・・とは言え,たぶん関西に縁のある方しか解らないアイテムだと思うんですが:笑)

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製品については,シロウトの私がゴチャゴチャ言っても無駄ですからスルーです。
ええ。何の問題もなく,良く出来てます。そりゃそこそこのお値段ですし・・・

私は収集癖が無いので,あっさりと2両編成だけを購入です。
支線好きの私には,多奈川線や和歌山港線等での架空の運用でも
仕立てて,22000系辺りと交互に走らせて楽しみたいと思います。

因みに私が行った際には,未だダンボール箱が10個以上積んでました。
お一人様それぞれ2個まで・・・と言う事だそうです。
流石に限定3000個でも,今回は1年後には無いでしょうなぁ・・・(笑)。

まぁ朝早くから並ばなくても良かっただけでもラッキーでした。
まさに ”残りものに福” ってやつですね。

エキスポランドの思い出

今回は鉄道絡みのオハナシではありません。

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 大阪で万博が開催されたのが1970年。当時の私は3歳・・・でした。
殆ど記憶がありませんが,何故か動く歩道でつっ転んだ事だけ覚えてます(笑)。
そう言えば園内を走るモノレールみたいなのに乗った様な・・・。

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後に記念公園になって,エキスポランドという巨大遊園地になりました。
関西では奈良県のドリームランドと並んで,超有名な遊園地として知られ
関西在住で行った事が無い人なんて,居ないんじゃないのか?と思うくらいです。
私も家族・友人・恋人などなどと何度も訪れた思い出の遊園地でした。

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特にこの大観覧車は当時としては,かなり巨大な方だったと思います。
2~30分くらいは余裕で乗っていられたんじゃないかなぁ?・・・

色んな事があって結局閉園になっちゃいましたけど,私としては大阪を代表する
遊園地であった事だけは事実です。何とか復活しないかなぁ・・・なんて
淡い期待を抱いていたんですが,観覧車やジェットコースターが取り壊されて
行くのを見た時に,何処となく自分の昭和の一部分が消えて行く感覚でした。

ところでこのエキスポランドの跡地ですが,来年2015年に新しい水族館が
出来るそうです(驚)。あの海遊館の2つ目の施設らしいですよ?
予想画像を見ると,バックに観覧車が見えます。これは楽しみになりましたね!

関連記事は こちら 
 

私とカメラとの出会い(機種編)

私が初めて手にした一眼レフカメラは キャノンFT という機種でした。
それまではコダックのポケットカメラという物を持ってまして,小さな筆箱の
様な形状で,フィルムもカートリッジ式のハーフサイズのものでした。
今で言えばコンビニに売ってる使い捨てカメラみたいな精度のものです。

元々カメラと知り合うきっかけになったのは,鉄道ではなくスーパーカーでして
万博会場跡で大阪では初めての,大きなイベントだったと思います。
実物のスーパーカーを目の当たりにして,興奮気味で撮影してましたっけ。
しかし全体的にピントが甘く,暗い室内だと内臓フラッシュが弱すぎて
まるで心霊写真の様な出来栄えに(笑),がっかりした記憶があります。

中学生の時にお年玉で件の一眼を買う訳ですが,確か1万円ジャストでした。
昭和41年に製造された中古品で,当時でも10年以上前のカメラになります。
しかしレンズは50mmでF1.4と猛烈に明るく,一眼独特のバシャッという
シャッター音にシビレました。ただし当時の私にはカメラの知識が殆ど無くて
露出や絞り・シャッタースピードの関係など,チンプンカンプンで最初の3ヶ月は
失敗の連続で,フィルム代と現像代に小遣いを削られる日々でしたね。

まさにアナログ全開という仕様ですが,当時はこれが当たり前です。
キャノンの上位機種でオートフォーカスが出てましたが,高嶺の花・・・。
モータードライブなど経費を考えると怖くて使う気も起こりません(笑)。
こんなシンドイ経験をしたからこそ,デジカメの普及には感謝してます。
まさかカメラのデジタル化なんて,当時は夢のまた夢でしたからねぇ・・・?
デジタルカメラの使用が最初の方々は本当に幸せ者です。 
 

男の子の定番アイテム トミカ

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トミカは歴史が長いので,私が赤ん坊の頃からの遊びアイテムでした。
当時の男子なら必ずと言って良いほど,皆が数台は所持していたと思います。
私が最初に自分の小遣いで買ったのが,フェアレディZでした。確か茶色で
240ZGというタイプで,ライトケースに透明のカバーが付いてるやつでした。

他に所持車の中で覚えているのは,メタリックグリーンのマスタングマッハ1や
何故かピンクのロータスヨーロッパに,リンカーンコンチネンタルを持っていて
その何れも私のお気に入り車でした。室内は勿論の事,公園の砂場とかで
ガシャガシャいわせて遊んでたので,色は剥げてボロボロの状態でしたけど
トミカというアイテムはそう言うものだと思ってたので,特に気遣いは無かったです。
扉やボンネットが開くギミックがありながら,大変丈夫な玩具だったので
飽き性の私にしては,意外と長く玩具箱の中にあったアイテムでしたね。

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誕生日のプレゼントで,トミカパーキングという立体駐車場を買ってもらった
のをよく覚えています。画像の物とはデザインが違いますが,電動で最上階まで
上がって行って,螺旋状になった購買を駆け下りる機構が大好きで,何度も
遊んだ記憶があります。確か1階にはGSがあって,ハンドルを回すとチンチンと
音が鳴って針が回る給油装置が付いてたり,ジャッキで持ち上がる床で
整備が出来る機構など,当時でも結構凝っていた事に驚かされます。

高校生くらいまでトミカを50台近く持ってましたけど,親戚の子にあげたり
壊れて廃棄したりで,いつの間にか全部無くなってましたね。
今じゃ手に入らない車種もたくさんあったのですが,後の祭りという事で(笑)。

京阪イメージソング

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2003年に発売された,いわゆる企画物のCDです。
販売箇所が限定されたミニアルバムだった筈で,私は駅で購入しました。
確か三浦理恵子さんが ”中之島ゆき” って名前で歌ってたと思うんですけど・・・。
私は最初ジャケットを見た時,中之島行きって何だろう?と勘違いしてました(笑)。

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CDのデザインが旧京阪特急色になってます。
CDのレーベルなんか ”YODOYA-RECORD” って書いてます・・・ (笑)。
カップリングの朝靄の京橋で乗り換えって言いましても,京橋駅はビルの中ですから
あんまり絵が浮かばないというか・・・。八幡市とか似合いそうですけどね(笑)。

今も所持してますけど,久しぶりに聞いたら音質が良いですよね。
一時期のK特急の発車メロで,冒頭のBGMが流れてたのを覚えてます。 

2003年といえば私は未だパソコンを持ってませんでした。
WEBの存在自体知らなかったのに,どうやってこのCDの存在を知ったのか
まったく覚えてません。新聞か何かで読んだんでしょうかね?



 

個人的にはコッチ↑も捨て難いです(笑)。

 
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