Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

古い写真から

19年前の阪堺電車

1998年頃にフィルムカメラで撮った写真です。
今回はモ601形とモ701形の2種を御紹介します。

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阪堺オリジナルカラーですね。もう長い事,見てない気がしますが・・・
オデコの行き先表示が ”幕” です。字体が可愛らしいですね~

ha (2)

ha (3)

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行き先表示が幕以外は今と大して変わりませんね。
言われなきゃ解らないかも・・・(笑)。

701形が1987年,601形が1996年の製造ですから,現在から遡る事
601形で20年,701形だと何と30年も経過してたんですねぇ?。
という事は,この写真のモ601形は未だ2年しか経ってない事に。
・・・と言ってもやっぱり写真だけじゃよく解りませんです(笑)。

どっちも結構ベテランの車両になっちゃってたんですね~。
LRTとは比べ物になりませんが,全然古さを感じませんね。
路面電車って何処の会社も本当に息が長いのが多いです。 
 

高松琴平電鉄20形

さて久々の琴電車両アーカイブスです。

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元は近鉄南大阪線のモ5620形で,琴電に来たのが昭和35年になります。
種車は前面5枚窓で軌間も狭軌だったので,入線の際は結構イジり倒してます。
しかし23・24号は内装がニス塗りで,最後まで昭和レトロを強く醸し出してました。
特に23号には彫刻が施された飾り柱も残っていたので,現在でも動態保存車となっています。

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現在4両の動態保存車両がありますが,残りの3両は琴電の生え抜き車両ですから
他社から譲渡された車両が保存車に選ばれるのは凄い事なのかも知れません。
ましてそれが元関西の車両となると,何とも嬉しい話しじゃないですか?

また改めて撮影に出掛けたいとは,常々思ってるんですけどねぇ~・・・
イベント車になる前の20形は何度も乗車したんですけどね。
 

高松琴平電鉄1020形

再び琴電アーカイヴです。

1030 (1)

御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

1030 (2)

金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

高松琴平電鉄70形

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

71 (1)

71 (3)

15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

71 (2)

それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


高松琴平電鉄3000形

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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

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