Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

カテゴリ: 撮影記録(京阪)

2600

着実にその数を減らしつつある2600系です。
最近ではなかなか出会う事も少なくなって来た様に感じているのですが・・・
で。今回は宇治線で働いていた頃のアーカイヴ画像をご紹介します。

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宇治線は嘗て1900系の5連も活躍していたので,昔はよく通ったりしたもんです。
有名撮影地である宇治川沿いや六地蔵などでも一杯撮りましたね。
この撮影に行った2010年は新塗装と旧塗装編成が入り混じっていて
その対比が撮りたくて何度か出掛けた記憶があります。

旧型車と新塗装の組み合わせは,どうにも似合わない気がしていたのですが
これだけ数を減らして来ると塗装を云々言うよりも,そのディティールに注目する様に
しています。やはり懐かしいその顔付きは塗装が違っても感じれる訳ですしね?

・・・て言うか最近では慣れた事もあってか,昔ほど嫌悪感はなかったりします。
私の場合は意外とアッサリ現実を受け入れられるみたいです(笑)。

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ある意味,京阪の中で最も注目されるべき車両かも知れませんね。
1900系なき後,裾絞りのない2連ユニット窓を持つ貴重な車両です。
前面は大幅に改良されましたが,サイドは旧700系の面影がありますし
今となっては角型ライトを持つ唯一の存在です。

P8120018

23 (13)

個人的には余りの変貌振りに,昔は好きじゃない方でしたが今ではその逆です。
往年の京阪の歴史を物語る生き証人ですもんね。

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ううむ・・・やっぱり新塗装は好きになれませんなぁ(汗)。




2600

今更ではありますが・・・やはり京阪電車はこのカラーが1番しっくり来ます。
完全新塗装化してしまってからは,撮影にも出掛ける機会が減りましたが
現実で仕方ないとは言え,何処かで新塗装に抵抗があったのかも知れませんね。

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2600 (2)

2600 (3)

特にお気に入りは2600系の初期車群です。
名車2000系スーパーカーを利用した車体は,これぞ京阪というスタイルで
私が子供の頃から1番良く知っていて,馴染みのある車両だったりします。

何と言ってもこの2600系特有の,無駄にたくさんあるパンタグラフ(笑)編成が
好きで,嘗ての宇治線や交野線に何度も通ったのを思い出します。

Nゲージ模型で製品化すると,もう感激で何両も買っちゃうかも知れません(笑)。
マイクロさんかGMさんくらいが濃厚なのですが,どっちも高いしなぁ・・・





京阪電車が新塗装に変わるのを聞いて,今のうちに新旧競演を。
と思って,何度か撮影に訪れていたのですが・・・(駅撮りですが)。

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wk (2)

wk (3)

wk (4)

結局まともに撮れてたのは4枚だけでした(汗)。
狙ってみると意外と来なかったり,この頃は未だ旧塗装車が多かったので
なかなか新旧競演とは行かなかったみたいです。過渡期に行ってれば
もっと簡単に撮れたとは思うんですが,適当はイカンですなぁ・・・。

と今頃,言ってても遅いんですよね・・・。
まぁ私なんざぁ~こんな輩であります。 反省反省。


 

katano (2)

katano (1)

katano (3)

早いもので両列車が無くなって,もう1年以上も経過するんですね。
本線を5両編成の車両が走る姿も,今では語り草になってしまいました。
交野市の七夕伝説に捩って付けられた列車名は,非常にセンスが良いと思いました。
特に ”ひこぼし” の方は時間帯も良く,何度も撮影する事が出来ました。

katano (4)

1900系最晩年の運用ではWマークが掲示され,話題に登る事もしばしば。
私には交野線といえば宇治線と共に,1900系のイメージが強いです。
今見ても何という格好良さでしょうか?どんな形式も勝てません。

katano (5)

katano (6)

逆に ”おりひめ” の方は,普通に平日勤務の私には程遠い存在でした。
たまたま昼からの出勤日があったので,その時に撮影したきりです。
旧京阪カラーも今だと妙に懐かしく感じてしまいます。2600系の初期車は
やっぱりこのカラーが1番しっくり来ますね。京阪さん?またリバイバルで
このカラーリング復活させてくれませんかねぇ?・・・おぢさんは待ち望んでます。

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