Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

撮影記録(京阪)

京阪3000系



3000

3000 (1)

いわゆる ”新3000系” と呼ばれている形式ですね。
2008年の中之島線開業に合わせて登場したので,もう9年になりますか?
今は5年一昔と言いますから,大方二昔前の車両でしょうか。

京阪沿線に住んでいる割には意外と乗らない形式だったりします。
後続の新車も次々と登場していますが,今でもこの3000系を見ると
10年近くも経過してるのに 「京阪も変わったよなぁ」 と思ってしまいます。
それだけ以前のデザインの車両に慣れきってたんでしょうね。

3000 (2)

3000 (3)

京阪の車両が,このお顔で統一されるのは何時の事でしょうか?
まぁ未だ未だ先の事だとは思いますが,油断は出来ませんよね~
時などアッと言う間に過ぎてしまうものですから。
 

京阪2600系

2600

着実にその数を減らしつつある2600系です。
最近ではなかなか出会う事も少なくなって来た様に感じているのですが・・・
で。今回は宇治線で働いていた頃のアーカイヴ画像をご紹介します。

2600 (2)

2600 (1)

2600 (3)

宇治線は嘗て1900系の5連も活躍していたので,昔はよく通ったりしたもんです。
有名撮影地である宇治川沿いや六地蔵などでも一杯撮りましたね。
この撮影に行った2010年は新塗装と旧塗装編成が入り混じっていて
その対比が撮りたくて何度か出掛けた記憶があります。

旧型車と新塗装の組み合わせは,どうにも似合わない気がしていたのですが
これだけ数を減らして来ると塗装を云々言うよりも,そのディティールに注目する様に
しています。やはり懐かしいその顔付きは塗装が違っても感じれる訳ですしね?

・・・て言うか最近では慣れた事もあってか,昔ほど嫌悪感はなかったりします。
私の場合は意外とアッサリ現実を受け入れられるみたいです(笑)。

京阪の1000系(1500系)

1551

ある意味,京阪の中で最も注目されるべき車両かも知れませんね。
1900系なき後,裾絞りのない2連ユニット窓を持つ貴重な車両です。
前面は大幅に改良されましたが,サイドは旧700系の面影がありますし
今となっては角型ライトを持つ唯一の存在です。

P8120018

23 (13)

個人的には余りの変貌振りに,昔は好きじゃない方でしたが今ではその逆です。
往年の京阪の歴史を物語る生き証人ですもんね。

20121019 082

ううむ・・・やっぱり新塗装は好きになれませんなぁ(汗)。




やっぱり旧塗装が良い・・・

2600

今更ではありますが・・・やはり京阪電車はこのカラーが1番しっくり来ます。
完全新塗装化してしまってからは,撮影にも出掛ける機会が減りましたが
現実で仕方ないとは言え,何処かで新塗装に抵抗があったのかも知れませんね。

2600 (1)

2600 (2)

2600 (3)

特にお気に入りは2600系の初期車群です。
名車2000系スーパーカーを利用した車体は,これぞ京阪というスタイルで
私が子供の頃から1番良く知っていて,馴染みのある車両だったりします。

何と言ってもこの2600系特有の,無駄にたくさんあるパンタグラフ(笑)編成が
好きで,嘗ての宇治線や交野線に何度も通ったのを思い出します。

Nゲージ模型で製品化すると,もう感激で何両も買っちゃうかも知れません(笑)。
マイクロさんかGMさんくらいが濃厚なのですが,どっちも高いしなぁ・・・





京阪の新旧塗装 競演画像

京阪電車が新塗装に変わるのを聞いて,今のうちに新旧競演を。
と思って,何度か撮影に訪れていたのですが・・・(駅撮りですが)。

wk (1)

wk (2)

wk (3)

wk (4)

結局まともに撮れてたのは4枚だけでした(汗)。
狙ってみると意外と来なかったり,この頃は未だ旧塗装車が多かったので
なかなか新旧競演とは行かなかったみたいです。過渡期に行ってれば
もっと簡単に撮れたとは思うんですが,適当はイカンですなぁ・・・。

と今頃,言ってても遅いんですよね・・・。
まぁ私なんざぁ~こんな輩であります。 反省反省。


 
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