撮影記録(京阪)

2018年07月01日

keisin (10)

keisin (9)

keisin (8)

見慣れた塗装の車両を撮った後に来るのはラッピング車の嵐・・・。
いや兼ねてからウェブなどで見聞きしてはいましたが,実際にまとめて実車に
遭遇すると圧倒されます。石山坂本線も華やかというか賑やかになったものです。
恥ずかしながら私は最近のアニメとか漫画は知らないので,どれもこれも同じに
見えてしまいます。ええ・・・立派なダサ親父になっております(笑)。

keisin (12)

でもオリジナル塗装の車両も見れますし,それ也に退屈はしないかと・・・。

keisin (11)

ナツカシの80形の復刻塗装をまとった700形がやって来ました。
ドハデなラッピング車を見た後だと,余計にシックな感じがしますね。

ks1

ううむ・・・やっぱり時代を感じます。

20180422 048

さて浜大津の隣りの三井寺駅から乗車して帰路につくことにしました。

keisin (13)

keisin (14)

石山坂本線もオール新塗装化される日も遠くないでしょう。

20180422 063

最後は三条でプレミアムカーを見て終わりです。




yanchoyakata at 20:37コメント(0)

2018年06月24日

滋賀県の方へ用事で出掛けたついでに道草の途中下車・・・。
2時間ほどですが色々と撮影して来ました。

keisin (1)

四宮から乗車しました。車庫にはズラリと800系が並んでますね。
実は新塗装を実際に見たのは初めてですが,思った以上にマッチしてて似合ってます。

keisin (2)

 ”水の都” と書かれたHMを付けた従来塗装に乗って浜大津駅に到着です。

keisin (3)

毎度御馴染みの浜大津駅前の光景ですが,新塗装になっただけで不思議と
「京津もついに変わって来たんだなぁ~」 と思ってしまう私です。

keisin (4)

やはりこんな大きな(本線車両よりも小さいんですが)車体が併用軌道を走ると
迫力がありますね。観光客の方もスマホで撮影されてました。

814-2

今回も本当は車と併走してる所を撮りたかったのですが,この日は渋滞してて断念。
過去の画像を挙げときます。そういえばKマークって今は無いんですね?

keisin (5)

keisin (6)

石坂線からやって来たのは600形の標準塗装・・・もとい旧塗装になるんですかね?
昔の京阪ファンには懐かしいカラーです。しきりに撮影されてる方が居ました。
チョット前まで当たり前だった光景ですが,今じゃ貴重になりつつあります。

keisin (7)

こちらは700形新塗装。石坂線車両は ”系” ではなく ”形” と呼びます。
何だろう?そんなに新塗装も違和感なくなって来ました。慣れましたか?(笑)

浜大津付近へ来るのは随分と久しぶりだったんですが,付近の様子は然程
変わった印象はありませんでした。(むしろ以前のまんまっぽい)
やって来る形式も,いつもの見慣れた車両ばかりでしたので私には
”いつもの京阪電鉄京津線” という位置付けは変わりませんでした。

しかし後半ではその考えも・・・  と言う事で後編に続きます。

 

yanchoyakata at 07:21コメント(0)

2017年04月12日



3000

3000 (1)

いわゆる ”新3000系” と呼ばれている形式ですね。
2008年の中之島線開業に合わせて登場したので,もう9年になりますか?
今は5年一昔と言いますから,大方二昔前の車両でしょうか。

京阪沿線に住んでいる割には意外と乗らない形式だったりします。
後続の新車も次々と登場していますが,今でもこの3000系を見ると
10年近くも経過してるのに 「京阪も変わったよなぁ」 と思ってしまいます。
それだけ以前のデザインの車両に慣れきってたんでしょうね。

3000 (2)

3000 (3)

京阪の車両が,このお顔で統一されるのは何時の事でしょうか?
まぁ未だ未だ先の事だとは思いますが,油断は出来ませんよね~
時などアッと言う間に過ぎてしまうものですから。
 

2017年02月25日

2600

着実にその数を減らしつつある2600系です。
最近ではなかなか出会う事も少なくなって来た様に感じているのですが・・・
で。今回は宇治線で働いていた頃のアーカイヴ画像をご紹介します。

2600 (2)

2600 (1)

2600 (3)

宇治線は嘗て1900系の5連も活躍していたので,昔はよく通ったりしたもんです。
有名撮影地である宇治川沿いや六地蔵などでも一杯撮りましたね。
この撮影に行った2010年は新塗装と旧塗装編成が入り混じっていて
その対比が撮りたくて何度か出掛けた記憶があります。

旧型車と新塗装の組み合わせは,どうにも似合わない気がしていたのですが
これだけ数を減らして来ると塗装を云々言うよりも,そのディティールに注目する様に
しています。やはり懐かしいその顔付きは塗装が違っても感じれる訳ですしね?

・・・て言うか最近では慣れた事もあってか,昔ほど嫌悪感はなかったりします。
私の場合は意外とアッサリ現実を受け入れられるみたいです(笑)。



2016年01月13日

1551

ある意味,京阪の中で最も注目されるべき車両かも知れませんね。
1900系なき後,裾絞りのない2連ユニット窓を持つ貴重な車両です。
前面は大幅に改良されましたが,サイドは旧700系の面影がありますし
今となっては角型ライトを持つ唯一の存在です。

P8120018

23 (13)

個人的には余りの変貌振りに,昔は好きじゃない方でしたが今ではその逆です。
往年の京阪の歴史を物語る生き証人ですもんね。

20121019 082

ううむ・・・やっぱり新塗装は好きになれませんなぁ(汗)。






来訪者さん
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

最新コメント
☆☆☆
にほんブログ村 鉄道ブログ 関西の鉄道へ
  • ライブドアブログ