Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

撮影記録(近鉄)

近鉄特急同士の並び

さて近鉄特急同士の並びを探してみました。
運転本数の多い特急ですから,いとも簡単に・・・。

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kin (2)

kin (3)

・・・と言いたい所ですが,意外と少なかったです(汗)。
狙いに行った訳でもなく,時間を調べた訳でもないので,仕方ないといえば
そうなのかも知れません。特急以外の車両同士なら結構あるんですが・・・。

kin (4)

kin (5)

16010系と26000系の並びは自分の中では,なかなかレアです。
これでもホームギリギリで,何とか撮れたってな感じでした。
広角レンズがあれば,もう少し格好良いのが撮れたのですが・・・。
 

近鉄 御所線

gose (1)

支線シリーズから今回は近鉄南大阪線の御所(ごせ)線を御紹介です。
開業は昭和5年で,近鉄の前身である大阪鉄道の今で言う子会社だった
南和電気鉄道が御所までレールを敷いたそうです。

gose (2)

両線の分岐地点。左の2本が南大阪線,渡り線を挟んで残りの2本が
支線の御所線になります。それでは御所線へ入線して行きましょう。

gose (3)

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・・・とは言え,沿線は特に風光明媚という訳でも無くフツーです。
駅構内の一部は列車交換が出来る様に,複線の様になってますが
基本的に単線です。これも各支線で見られる極普通の仕様ですね。

gose (6)

まぁ路線自体が,周辺地域の通勤・通学の為に敷かれたのが主体ですので
元々の鉄道の在り方としては何ら問題ない訳でして,これも特色の1つです。
ほかに葛城山へのアクセスとしても紹介されていて,春のツツジのシーズンには
結構な行楽客が訪れるそうで,阿部野橋から臨時列車が運行されてるそうです。

gose (7)

全区間で5.2Kmしかないので,あっと言う間に終点の御所に着きました。
なかなか立派な佇まいですが,終点にしては随分と唐突な終わり方を
してるなぁ・・・と思ってたら,元々は五条・橋本まで延伸する計画だったのが
立ち消えになってしまい,中間駅だった御所駅で終わってしまったんだとか。

gose (8)
 
私は最初は ”ゴショ線” と思ってたので,皇族に関係する場所なのかと
思ってたのですが ,近くを流れる葛城川に5つの瀬(流れが速く浅い場所)
があって,五瀬が御所に変わって行ったのが有力な説だそうです。
他にも御諸(みもろ)が訛って御所になったなど諸説があるんだそうで・・・。

しかしこの路線の駅名は変わったのが多いです。
尺土,忍海,御所・・・地名の由来を調べるだけでも面白そうです。
 

近鉄 田原本線

5年前のとある夏の日・・・。久しぶりに近鉄田原本線に赴きました。
とりあえず新王子から終点の田原本まで乗ってから,気に入った
ポイントを途中で見つけて撮影してみようと思います。

tawa (1)

稲の緑が眩しく見えたので,今回は田んぼを入れて撮ろうと思います。

 tawa (2)

tawa (3)

まさに日本の原風景ではないでしょうか?土の匂いも何処かほっとします。

tawa (4)

tawa (5)

本当は1区間だけを歩いて撮影するだけの筈だったのですが,欲が出て来て
もう1区間歩いてみようと決意・・・。ところがこれが地獄の始まりでした。

画像は風流ですが,実はこの日の気温は36℃越え・・・(驚)。
撮影行脚をされた方ならお解かりと思いますが,炎天下の徒歩はヤバイのです。
持っていた飲料水も底を尽き,暑いので飲み物でも買おうかと辺りを見回すと
何と田んぼばかりで自動販売機が,1つも見当たりません(汗)・・・・。

お金はあるのに自販機が無いというトンでもない 「修行」 をさせられ
熱中症になったらどうしよう?・・・とオロオロし,フラフラと歩き出します。
どうにか次の駅前で自販機を発見した時は,マジで涙が出ましたよ(笑)。
ま。普通に考えりゃ自販機が田んぼの真ん中になんかある訳ないですよねぇ?
まったくもって浅はかと言うか・・・計画性が無いと言うか。

tawa (6)

たっぷりと水分補給したら,新王子駅付近で少しだけ撮影。

tawa (7)

異様なほどオンボロのデコイチを撮って,今回を締めくくりましたが
折角屋根まであるのに,どうしてこのロコはこんなにもボロいんでしょうか?
デコイチファンの私にはちょっと悲しい姿に見えました。

近鉄 信貴支線

sigi (1)

近鉄大阪線の河内山本駅から分岐する信貴線は,その名の通り
信貴山頂へ続く信貴山口のケーブルカーに,接続している盲腸線です。
目的は信貴山頂にある,毘沙門天を本尊とする真言宗総本山朝護孫子寺
へのアクセスとして敷かれた路線で,いわゆる参拝鉄道の部類になります。

sigi (2)

この路線も間に1つだけ中間駅を挟む,小規模な支線になりますが
40‰の山岳路線を思わせる様な急勾配と,迫る山々とのコラボが
なかなか良い感じに演出してくれてます。車輌は1430系の2連。

sigi (3)

sigi (4)

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また山頂側から見下ろすと,眼下に広がる町並みを捕える事もできます。
単線電化区間ですので撮影角度とかが難しそうですが,工夫次第でしょう。
ロケーションはベストではありませんが,意外と色んな場所にあった印象です。

sigi (6)

15 (7)

終点の信貴山口駅では,そのままケーブルカーに接続しています。
寺へは西側ルートになり,東側と比べると少々遠回りになる様ですが
ハイキングや軽い登山気分で向かえば,きっと道中を満喫できるでしょうね。

朝護孫子寺といえば辺り一面,虎だらけで有名なお寺です。
阪神タイガースとも縁のある場所で,非常に面白いお寺であります。
1度参拝されてはいかがでしょうか?


近鉄 3220系

kin (2)

近鉄の次世代一般車として知られるシリーズ21の各車ですが,この仲間も
色んな細やかな形式があって,正直どれがどれだか解りません(笑)。
しかしこの記念すべき第一陣としてデビューした3220系は,好きな車なんです。

kin (4)

他の形式と違って若干くの字になった前面デザインや,電気連結器がない密連。
また地下鉄車両を思わせる様な前面の非常扉など,この形式だけにしか
見られない特徴が色々あって,先発隊故のバリエーションの違いが楽しいです。

kin (1)

kin (3)

1番の魅力は,この奈良を連想させる様な古風なラッピングでしょうか?
最近ではアニメや萌え系のラッピング車も増える中,こう言った観光都市を
のPRを目的としたラッピングは,何故か硬派な感じがして好ましいです。

中でも一部の運用で来阪する3220系が良い感じで,難波駅にこれが来ると
特別な仕様の列車が入線して来た気がして,ちょっとテンションが上がります。
難波線にも来てくれたら良いんですけどねぇ・・・

 
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