Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

撮影記録(南海)

汐見橋線経由浜寺行きで・・・

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先日。本当に久しぶりに汐見橋線に乗車して来ました。
本来の目的は浜寺公園に所用があっての事ですが,それならばついでに
こっち(汐見橋線)も乗っちゃえと言う感じで,わざわざ遠回りをして訪れた訳です。 

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近いうちに鉄コレの2200系をN化しようと思ってましたが,連結器まわりの機器類が
どうなってるのか解らなかったので,これを見たかったのも理由の1つです。
何せ鉄コレは連結器以外は,何~も表現されてませんでしたしね・・・

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全部スルーするのもナンですので,木津川駅で降りてみました。 
貨物ホーム付近の真新しい金網を見ながら,その向こうを覗くと草ボウボウです。
思ってた通り・・・何~も何~も変化ありません。 異常ナシっちゅう事です。

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1編成がピストン運転なので,次の列車が来るまで小1時間・・・。
何も無く。ただただセミが鳴きたおす猛暑の中をベンチに座って待ちます。
ま。こういう体験も普段なかなか出来ませんから,これはこれで良しとします。

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無事に岸里玉出駅に到着です。 運良く待たずに普通和歌山市行きに乗り換えます。
冷房の効いた8000系に乗って体を冷やします。浜寺公園駅に定刻通り到着です。

ん? 何かやって来ましたぞ??

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おおっ!まさかの登場でした。
7000系って確か9月に引退でしたっけ?・・・って事は駆け込みで見れたんですね~。

ピカピカの旧塗装がヤケに眩しく見えました。
私はたぶん,これが最初で最後の出会いかと思います。
最後の挨拶が出来て良かったです。 本当に御苦労様でした。
色んな思い出を有難う御座いました。心の中で大きく会釈して駅を出ました。
 

良いですね!2000系は

あまり更新もしてないのに,意外と訪問されてる方も
いらっしゃる様でして,何とも嬉しい事じゃないですか・・・(涙)。
ちょっと心苦しいトコもありますので,チョイ更新をば。

2000

2000 (1)

2000 (2)

先日日本橋のジョーシンさんで,M社製の2000系が発売されているのを発見。


Nゲージ A8054 南海2000系 6次車 4両セット
マイクロエース
2015-07-19


いやぁ~・・・よう出来とりますなぁ!! 
短い車体に重厚な床下機器と台車も,非常に良く再現されてありますよ。
私の様な万年ビンボー人には手が出ませんが,興味のある方は是非とも
お求め頂いた方が良いです。南海の鉄道模型ファンって結構熱い方が
多いですから今回の模型化は,本当に嬉しかったと思いますよ。

2174

2034

さて今を去る事26年前・・・。
21000系と22000系の置き換え用に登場した2000系ですが,私にとっては
大好きだったズームカーを引退に追いやった張本人ですし,何といっても
このステンレスの冷たいデザインが好きになれず,余り良い印象はありませんでした。

しかし先代ズームカーが引退し,3代目を襲名してからは亜種の2300系こそ
登場しましたが,17mという特異なスタイルと床下にギッシリ詰まった機器との
アンバランスさが格好良くて,次第に好きになって行ったのは言うまでもありません。

私の錯覚かも知れませんが,発車時の起動が非常に重々しく感じまして
如何にも私は山男(山ガール?)なんだぞと,主張しているみたいな所も
魅力の1つでして,これぞ高野線を象徴する車両なんだとヒシヒシと感じています。

とは言え・・・車齢も30年近くになって来ると,色々と弊害も出る事でしょう。
新型の噂は聞きませんが,なるべく末永く活躍して頂きたいものです。
将来的には2両編成になって支線運用になるんでしょうかね?
今は未だ想像がつきませんが,可能性はあると思うんですよね。


南海電鉄 加太支線

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私にとって南海電鉄の支線は,何処も魅力的な路線に感じています。
住んでいる場所柄,撮影の利便性や頻度から言えば汐見橋線が1番なのですが
多奈川線や加太線も,なかなか風情があって好きなので何度か訪れています。

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加太線は現在支線では唯一の,7100系の2連が使用されていて少し趣きが違います。
また日によっては2200系も運用に就きますから,これまた興味深い路線ですし・・・。
こう言った支線ならでわの短編成が好きで,本線には無い独特の味が魅力を倍増させます。 

まぁ・・・地味っちゃ地味なので(笑)南海ファンの方でも,余り支線に触れる事は
無い様ですが,本線とは違う ”もう1つの南海電車の顔” も悪くないとは思っています。

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それと終点加太から眺める海は最高だったりします♪
これを見に行くだけでも,来た甲斐があったってなもんです。



  

2200系ばかり・・・(笑) 後編

巷では本線の旧塗装イベントが始まってます。
早くもアチラコチラで素晴しい画像を拝見させて頂いてます。
最新画像が手軽に見られるって,良い時代になりましたね。 

さて私の方は地味~な画像ばかりでスミマセン(笑)。 

2231

2281

2230系は改造当初からワンマン,つまり支線転用を考慮した車両になってます。
電連が無かったりと差異がありますが,正面貫通扉の幌枠が無いのがアクセントです。
たったこれだけの違いですが,随分とスッキリした印象を受けますね。
画像の2231F+2281Fの種車は,22011F+22012になります。

2232

2282

2232F+2282Fの2連。 こちらの種車は22015F+22016Fです。

2233e

2283a

2230系のラストは2233F+2283F。こちらは元は22009F+22010Fです。
2200系から並べると,22005Fから22016Fまでの6両が連番になってます。

最後は2270系を。言わずと知れた和歌山電鐵で活躍中の車両ですね。
残念ながら私は未だまともに訪れた事がないので,4編成分しかありません。
JR和歌山駅構内から撮ったナンチャッテ画像で御勘弁下さいませ・・・

2270 (1)

2701F+2271F。組み合わせの数字がヤヤこしいです・・・(汗)。
元は3次車の22029F+22030Fでした。

2270 (2)

2703F+2273F。 貴志川線時代の新南海カラーですね。
前面スタイルや側面扉の違いなど,異端児感バリバリで御座います。
当然ながら ”NANKAI” のロゴマークはありません。種車は22025F+22026F。

2270 (3)

2705F+2275F。和歌山電鐵の危機を救った ”たま” 電車であります。
今は確か猫耳?が付いたんでしたっけ? 元は22019F+22020Fでした。

2270 (4)

2706F+2276Fは真赤なボディが目立ちまくり(笑)。
いちご電車もそうですが,クーラーカバーまで赤色なのが凄いです。
こちらは22023F+22024Fが種車です。

ふぅ~・・・何とか終わりです(汗)。
改めて見ると22000系って改番したとは言え,殆どが現役なんですよね。
製造初年が昭和44年ですから,もうちょっとで半世紀になる訳です。

長々とお付き合いの程,有難う御座いました。 m(--)m

 

2200系ばかり・・・(笑) 前編

2200&2230系の全形式画像です。
今回は22000系の面影が残る2200系から。

2201

2251

2201F+2251F。 
現在のトップナンバーで1次車ですが,元々は22005F+22006Fでした。
22000系のトップナンバーは廃車されたんですよねぇ~・・・

2202

2252

2202F+2251F。
こちらも1次車からの改造で元は22007F+22008Fでした。

2203

2253

2203F+2253F。
はい。御存知の通り ”天空” の種車になった車両です。
2208F+2258Fに改番されましたので,3番の数字は消滅しちゃいました。

この3編成。 何か違いがないかなぁ?・・・と目を皿の様にして見つめたの
ですがまったく同じに見えます・・・ってそりゃそうでしょう(笑)。
補修の際の ”継ぎ目塗装” が若干違うくらいでしょうかね?


                                        (つづく) 
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