Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

カテゴリ: 撮影記録(阪神)

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2017年3月の時点で今だ現役で活躍中の5001形です。
トップナンバーも在籍しているのが嬉しい所ですね♪

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駅間が短く加減速性能に優れた事で名付けられた ”ジェットカー” の通称が
格好良いです。まさにこれぞ阪神電車という代名詞の様な存在ですね。

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阪急電車ほどではありませんが,阪神の各車両もボディがピカピカで
美しい形態を守っています。こう言うのを見ると何だか嬉しくなりますね。
新型も今後増備される事でしょうから,今のうちにこの勇姿を沢山収めておきたいです。
私の場合 「まだ大丈夫だよ」 とか思ってると,手遅れになる事が多いもんで・・・(笑)。

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先日千船駅で撮影していますと,新鋭5700系がやって来ました。
私は撮影はおろか,実車を目の前で見るのも初めてだったりします(汗)。

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場所を変えて大物駅で折り返しを待ちます。

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ジェットシルバー・・・なんて懐かしい響きなんでしょうか(涙)。
ブルーリボンの王冠シールも誇らしげで格好良いですね~♪

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おや?ライト周りにも王冠シールが貼られてたんですね?
最初見た時に 「あれ?こんなカラーだったっけ?」 と錯覚しましたよ(笑)。

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さてこの御顔が阪神の御馴染みになるのは,何時の事でしょうね?
しかしまぁ・・・阪神電車もお洒落な車両が増えました。

 

whankyu (1)

whankyu (2)

私の青春時代の阪急電車といえば,マルーン一色の車両がズラリと
居たのが当たり前でした。唯一で言えば6300系くらいだったでしょうか?

whankyu (4)

8000系の登場は,私には少なからずセンセーショナルなものでした。
いわゆる額縁と呼ばれた前面窓と,白い鉢巻が標準装備になった井手達は
これからの阪急の顔になるのだと,思いましたしね。それから暫くして従来車
の更新されたものにも,鉢巻が巻かれて行く様になります。8000系も微妙な
変化を経て,続々と増備されて行きました。

whankyu (7)

そして9000系・9300系の登場です。8000系を更に進化させた様な
エアロパーツを思わせるフードを纏ったこれにも,かなり驚かされましたね。

whankyu (6)

whankyu (5)

最新型の1000系は私は未だ撮影した事がないのですが
現在は新旧取り合わせて,色んな御顔の阪急電車が見られます。
伝統のマルーンを継続されてくれるだけでも,嬉しいと言えば嬉しいのですが
全身がマルーン一色の新型車両は,もう登場しないんでしょうねぇ?・・・
未来の阪急電車は,どうなって行くんでしょうかね。

懐かしさを胸に,子会社の能勢電でも見に行きますか(笑)・・・。

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現在は ”阪神なんば線” ですね。当時は近鉄難波延伸と共に姿を消す
赤胴車の勇姿を惜しんで,頑張って何度も撮影に赴いてましたっけ・・・。

west (2)

west (3)

何度も来てるうちに,そのうちに撮影する角度や場所が枯渇・・・。
車両編成を撮るのも良いんですけど,みんな同じに見えて来ました(笑)。
でも騒ぎにならないうちに,撮っておけば後悔も少ないだろうってな感じで。

west (4)

west (5)

west (6)

でも結局は最終日に近い日でも,あんまり撮影者が居なかった様な・・・。
省エネ車と呼ばれた7838Fも,ひっそり引退しちゃいましたもんね。

すでに懐かしい画像になって来た印象すら受けました。
駅は改良されましたけど,沿線自体はあんまり変わってないんですけどね。
 

muko (1)

muko (2)

muko (3)

元祖赤胴車が活躍する武庫川線ですが,ここの路線も先の阪急今津線と
同様に,なかなか良い撮影ポイントが無くて本当に苦労します。
元々は今のJR甲子園口駅まで線路が延びていて,標準軌と狭軌が混じる
いわゆる三線軌道だったのですが,武庫川で寸断されてからは更に
ローカル色が濃くなってしまいました。戦後に武庫川団地が出来てなかったら
その命運も尽きていたかも知れませんね。まさに奇跡の路線です。

muko (4)

muko (5)

muko (6)

武庫川線の赤胴車は出来るだけ記録しておきたいのですが・・・
もうすでに撮るアングルが見つかりません(汗)。 難しいものです。



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