撮影記録(阪急)

2018年11月03日

ちょっと間が開きましたが今津線を撮った後,当駅でチョイ鉄しました。

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7000系の7020Fです。中央扉の窓の高さが左右の窓と同じ高さです。
リニューアルさせると,みんな縦方向に拡大されると思ってました。

7020

形式表記が右側に行っただけでも随分と雰囲気が違う気がします。

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このお顔は現在の阪急車両の主流になりつつあります。
白い鉢巻が無いマルーン一色の車両は神戸線ではとうに全滅しました。

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こちらの7000系はリニューアルされた時は驚いたもんです。
へぇ~8000系みたいな顔になるんや・・・みたいな。

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8000系は未だ大きく変化はなさそうです。
新しい阪急の顔としてデビューして,早30年が経ちました。

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でも8000系のお顔は今でも他の形式に踏襲されてますから
やっぱり決定版と呼べる形式なのかも知れませんね。

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最後は所用で降りた園田駅で1000系を撮ってチョイ鉄完了です。

 

yanchoyakata at 09:10コメント(0)

2018年10月20日

前回の阪神電車の撮影の続きで,今津から阪急電車に乗りました。

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今津の次の駅,阪神国道駅で降りて撮影しました。
駅名は別に阪神電鉄に関係する訳じゃなく,下を通る国道2号線の通称名が
阪神(大阪と神戸を結ぶ)国道というので,その名前から頂いたものです。
ホームは対向式の2面2線の簡素な作りですが歴史は意外と古く,昭和2年の
開業でして国道を跨ぐ事から最初から高架駅として誕生しています。

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やって来たのは御馴染み6000系の3両編成です。
阪急では甲陽線と,ここ今津(南)線だけで運用されるミニマム編成ですね。

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以前は支線では未だカン付きの車両が走ってましたが,ここ南線では意外と早くから
幕表示の車両が充当されていました。12年前に偶然にまった同じ番号の車両を
撮影してたのでUPします。ライトの構造以外はこの時から余り変わりませんね。
暫し待つ事数十分・・・。撮影した車両が折り返して来たので乗ります。

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西宮北口駅の今津(南)線ホームの様子です。2010年に高架化されて早8年です。

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個人的にはこちらの地上ホーム時代の方が印象深いです。
連絡口のコンコースや近くの踏切からこうやってよく撮影したもんです。

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そういえば12年前は未だ駅前は工事(開発)中だったんですね。
ダイヤモンドクロス時代なんて,思い出の彼方になっちゃいました。
今は立派なロータリーがあって,その影すら感じる事が出来ないくらい変貌してます。

 

yanchoyakata at 09:40コメント(2)

2018年05月12日

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出掛けのついでに阪急宝塚線の石橋駅に降りて,チョイ駅撮影して来ました。

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マルーン一色の車両は激減してますね。 今や8000系ですら古い感じがします。

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今回石橋駅で降りた理由の1つがこの車両です。
8000系が導入されてたのは前から知ってたんですが,実物を見るのは初めてです。

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2+2の4両編成というのが,なかなかの異彩ぶりです。
2両固定編成は元々は増結用だったんですから,凄い出世ぶりですね(笑)。

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そうこうしていると隣りのホームに5100系が入線して来ました。
宝塚線の直通ホームへの入線ですが,サボを見ると石橋~箕面になっています。
こういった運用もあるんでしょうか?それとも何かの臨時措置かいな?
無知な私(汗)には何だか新鮮な光景でした。マルーン一色は風格すら感じますね。

20111227 080

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ラストはアーカイブ画像で。
3000系や3100系の活躍期間が長かったので,私には今でも違和感ないです。
今度は8000系の沿線画像を撮りたいと思います。
 

yanchoyakata at 08:34コメント(0)

2018年04月25日

前編からの続きです。

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前回の場所から更に淡路駅方向へ進んだ様子です。
この辺りの工事は結構進んでいる感じで,その規模の大きさが窺えます。
前回も書きましたけど,それにしても凄い高さですね。圧倒されました・・・

P2060043

踏切から見れたこの光景もアーカイブ画像になる訳ですね・・・

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続いて京都線の崇禅寺駅付近へ移動しました。
崇禅寺~南方も着々と工事が進んでまして,工事前の風景は消えつつあります。

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飛鳥橋踏切の上にあった歩道橋は当に撤去されてますので
この辺りで撮れた俯瞰でのアングルは既に過去のものとなってます。

kuniawa (33)

その飛鳥橋踏切も高架の橋脚が設置された為,撮影は非常に困難な状態に・・・。

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この場所は私にとって特にお世話になった場所でした。

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南方方面も橋脚は未だ無いですが,御覧の様に高いフェンスが続いています。

P7300054

この場所も手軽に編成写真が撮れる良い感じの場所だったんですが
高架後は当然,ここでの撮影は不可能になりますね。

後数年したらこの場所での走行シーンも想い出の1シーンになります。
今まで色んな鉄道の高架化を体験して来ましたけど,昔馴染みの風景が無くなるのは
いつも何となく複雑な心境になります。でも地元住民の方や利用者には朗報ですから
これも時代の流れという事になりますね。過渡期を見れただけでも幸せかも知れません。



yanchoyakata at 18:58コメント(0)

2018年04月21日

高架工事が行われてる柴島・淡路付近を見て来ました。
大工事になりますので間違いなく景観が大きく変わる事でしょう・・・

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柴島駅自体は大きく変わった感じはありませんが,すぐ横にはコンクリ製の高架の
橋脚がズラリと建ち並んでいます。

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柴島付近に関しては確かに工事は行われていますが,未だ地上時代の雰囲気の方が
強い印象を受けました。まぁこれからどんどん変化して行くんでしょうけどね?
しかしテニススクールがある淡路方向へと進んで行きますと・・・。

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工事の為でしょうか?一部の線路が付け替えられていたりしてます。
淡路方向には天を突く様な高架橋脚が姿を見せます。ある程度は聞いてましたが
こんなに高い位置になってるとは実際見るまで知りませんでした。凄い規模です・・・

ku (1)

ku (2)

高架工事が行われる以前ですと,この辺りは良い感じに千里線の撮影が出来ました。
人通りもそんなに無くて,安心して車両を眺められたんですけど・・・

kuniawa (16)

当然ながらこのアングルでの撮影はもう一生出来なくなりました。
工事進行中の現在でもフェンスや線路の付け替えでかなり厳しい感じです。

解っていたとは言え,実際に様子を窺うとカルチャーショックを受けました。
阪急電鉄の昭和がまた1つ終わるなだなぁ~・・・みたいな。


                           (後編へ続く) 


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ぼちぼち行脚なんです では柴島神社を御紹介しています。
宜しければお寄り下さい m(--)m
 

yanchoyakata at 07:36コメント(0)
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