撮影記録(阪急)

2018年05月12日

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出掛けのついでに阪急宝塚線の石橋駅に降りて,チョイ駅撮影して来ました。

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マルーン一色の車両は激減してますね。 今や8000系ですら古い感じがします。

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今回石橋駅で降りた理由の1つがこの車両です。
8000系が導入されてたのは前から知ってたんですが,実物を見るのは初めてです。

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2+2の4両編成というのが,なかなかの異彩ぶりです。
2両固定編成は元々は増結用だったんですから,凄い出世ぶりですね(笑)。

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そうこうしていると隣りのホームに5100系が入線して来ました。
宝塚線の直通ホームへの入線ですが,サボを見ると石橋~箕面になっています。
こういった運用もあるんでしょうか?それとも何かの臨時措置かいな?
無知な私(汗)には何だか新鮮な光景でした。マルーン一色は風格すら感じますね。

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ラストはアーカイブ画像で。
3000系や3100系の活躍期間が長かったので,私には今でも違和感ないです。
今度は8000系の沿線画像を撮りたいと思います。
 

yanchoyakata at 08:34コメント(0)

2018年04月25日

前編からの続きです。

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前回の場所から更に淡路駅方向へ進んだ様子です。
この辺りの工事は結構進んでいる感じで,その規模の大きさが窺えます。
前回も書きましたけど,それにしても凄い高さですね。圧倒されました・・・

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踏切から見れたこの光景もアーカイブ画像になる訳ですね・・・

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続いて京都線の崇禅寺駅付近へ移動しました。
崇禅寺~南方も着々と工事が進んでまして,工事前の風景は消えつつあります。

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飛鳥橋踏切の上にあった歩道橋は当に撤去されてますので
この辺りで撮れた俯瞰でのアングルは既に過去のものとなってます。

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その飛鳥橋踏切も高架の橋脚が設置された為,撮影は非常に困難な状態に・・・。

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この場所は私にとって特にお世話になった場所でした。

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南方方面も橋脚は未だ無いですが,御覧の様に高いフェンスが続いています。

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この場所も手軽に編成写真が撮れる良い感じの場所だったんですが
高架後は当然,ここでの撮影は不可能になりますね。

後数年したらこの場所での走行シーンも想い出の1シーンになります。
今まで色んな鉄道の高架化を体験して来ましたけど,昔馴染みの風景が無くなるのは
いつも何となく複雑な心境になります。でも地元住民の方や利用者には朗報ですから
これも時代の流れという事になりますね。過渡期を見れただけでも幸せかも知れません。



yanchoyakata at 18:58コメント(0)

2018年04月21日

高架工事が行われてる柴島・淡路付近を見て来ました。
大工事になりますので間違いなく景観が大きく変わる事でしょう・・・

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柴島駅自体は大きく変わった感じはありませんが,すぐ横にはコンクリ製の高架の
橋脚がズラリと建ち並んでいます。

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柴島付近に関しては確かに工事は行われていますが,未だ地上時代の雰囲気の方が
強い印象を受けました。まぁこれからどんどん変化して行くんでしょうけどね?
しかしテニススクールがある淡路方向へと進んで行きますと・・・。

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工事の為でしょうか?一部の線路が付け替えられていたりしてます。
淡路方向には天を突く様な高架橋脚が姿を見せます。ある程度は聞いてましたが
こんなに高い位置になってるとは実際見るまで知りませんでした。凄い規模です・・・

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高架工事が行われる以前ですと,この辺りは良い感じに千里線の撮影が出来ました。
人通りもそんなに無くて,安心して車両を眺められたんですけど・・・

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当然ながらこのアングルでの撮影はもう一生出来なくなりました。
工事進行中の現在でもフェンスや線路の付け替えでかなり厳しい感じです。

解っていたとは言え,実際に様子を窺うとカルチャーショックを受けました。
阪急電鉄の昭和がまた1つ終わるなだなぁ~・・・みたいな。


                           (後編へ続く) 


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ぼちぼち行脚なんです では柴島神社を御紹介しています。
宜しければお寄り下さい m(--)m
 

yanchoyakata at 07:36コメント(0)

2017年05月20日

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1988年に登場した8000系も,初期車は彼此30年近い歳月が経過しました。
ガクブチと呼ばれた独特の前面形状は,それまでの阪急のイメージを払拭した
デザインで,私も初めて見た時は新しい時代がやって来たんだとしみじみ思いましたね。

後続の形式も増えて来て,様々な車両が楽しめる様になった阪急電鉄ですが
他形式同様に8000系にも末永く活躍してほしいと思いました。

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それにしてもライトのLED化の姿が,私にはなかなか馴染めなくてね~(笑)。
こっちの方が長かっただけに,これに慣れるのも時間が掛かりそうです。



2015年08月09日

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京都線で言えば・・・

菱形2丁パンタの2300系が1番好きだったのですが
今となっては,すでに思い出の彼方です・・・。
そうなると最後の菱形パンタ搭載車である3300系が
気になる存在ではありますが,こちらは1丁です。

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2丁に拘るのなら,やはり5300系でしょうかね?
行き先表示幕が異様にデカイのも,良いアクセントですし
嘗ての阪急電車を代表するスタイルに近いですし・・・。
ううむ。悩みますねぇ〜(笑)。

ところで・・・。
阪急のNゲージ模型5300系は出てましたっけ?
確かGMのキットくらいしか無かった様な・・・。

私はやっぱりオールマルーンが好きです。何せ昭和のオッサンですから(笑)。
 

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