Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

カテゴリ: 撮影記録(阪急)

20090402 018

京都線で言えば・・・

菱形2丁パンタの2300系が1番好きだったのですが
今となっては,すでに思い出の彼方です・・・。
そうなると最後の菱形パンタ搭載車である3300系が
気になる存在ではありますが,こちらは1丁です。

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2丁に拘るのなら,やはり5300系でしょうかね?
行き先表示幕が異様にデカイのも,良いアクセントですし
嘗ての阪急電車を代表するスタイルに近いですし・・・。
ううむ。悩みますねぇ〜(笑)。

ところで・・・。
阪急のNゲージ模型5300系は出てましたっけ?
確かGMのキットくらいしか無かった様な・・・。

私はやっぱりオールマルーンが好きです。何せ昭和のオッサンですから(笑)。
 

1han

先日。十三大橋を自転車で渡りつつ,横を走る阪急電車を眺めていたのですが
どれもオデコに白いハチマキを捲いた車両ばかりだなぁ~・・・と思いまして。
新車は当然の如く,従来車も車体更新が進んでいる証拠なんですよね?

1han (2)

1han (3)

1han (4)

1han (1)

私なんざぁ,子供の頃からマルーン一色が阪急電車だと思ってましたから
こう言った当時では,極当たり前の並びとかが見れなくなって来ている事に
ちょっと感慨深い気持ちになりましたねぇ?やっぱり時代は阪急でも流れてる訳で。

2300系も居ないですし,3000系列も徐々に姿を消して行ってるそうで
この昔ながらのお顔が消えるのも,そう遠くないんでしょうね。
ま。仕方ない事なんですけど・・・



6300 (1)

6300 (2)

6300 (3)

2009年に嵐山線へ転属してから早5年以上が経ちました。
往年の名車を全廃させない,阪急さんの粋な計らいに感激してましたっけ。
置き換え当初に嵐山線を訪れたのですが,綺麗な車体が更に綺麗になって
まるで新車の様な姿になったのを見て,またもや感激(笑)。

6300 (4)

6300 (5)

しかしまぁ・・・沿線で撮影するには難しい場所ばかりで難儀しました。
駅周辺の名所史跡は有名でも,車両の撮影ポイントは殆どありませんもの。
そういえば嵐山線内での撮影記録って,意外と掲載が少ない気がしますね。

4両のミニマム編成になっちゃいましたけど,正面から見れば往年の
京都線特急と何ら変わりません。末永い活躍を願いたいものですね。

 6300 (7)

おまけは本線活躍時代の同形式です。 奥にも6300系が見えますね。

hankyu (3)

hankyu (1)

hankyu (2)

長い事,阪急の撮影に行ってなかったもので・・・ふと気付いてみると
もう行先表示板を装備した車両って,半年以上前に消滅してたんですねぇ~。
本格的に撮影に赴いた時には,御承知の通りすでに支線だけの運用で
「未だ置き換わるのは随分先でしょ?」 と,まったく実感が無かったのですが
いざ無くなってみると,阪急電鉄の1つの時代が終わった感傷に耽ってます。

hankyu (4)

hankyu (5)

そういえばこの板ですが,微妙に色の違うものがあった様な・・・。
何か理由でもあったんでしょうかね?まったくの無知男で御座います(汗)。
単なる制作した時期が違うだけだったりして?(笑)。

全線を通してもオデコに白い鉢巻を巻いてない車両も,随分減りましたね。
昔は6300系だけしか無かったので,特別な車両という印象がありました。
2扉車の特急という存在も,今じゃ特別に格が上がると言う訳でもないですし。

hankyu (6)

最後はオマケです。ううむ・・・やっぱり古いなぁ(笑)。
 

hankyu (1)
            (注:画像はすべて3年前のものです)

現在急ピッチで高架工事が行われています同区間ですが,この橋も隣りに
新しい橋が架かり,もうまもなく?姿を消す事になるんだそうです。

hankyu (2)

その橋脚を見ると一部に,いかにも古めかしい円柱状のものが確認できます。

hankyu (3)

この橋脚は明治9年,国鉄の前身である官営鉄道時代に立てられたもので
明治の頃は,ここが官営鉄道(国鉄)の東海道本線の一部だった訳です。
撮影時ですでに135年も経過していたんですから,まさに鉄道遺産です。
1世紀を過ぎても尚現役だったとは,石造りは本当に頑丈ですよね。

hankyu (4)

この付近が高架化された頃には,懐かしのヒトコマみたいな扱いに
なっちゃうんでしょうね。現役時代の姿を記録しておいて良かったです。

いやいや。未だ未だ知られてない鉄道遺産ってあるんでしょうねぇ・・・
ここの橋梁は有名な方だったみたいですしね?。


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