撮影記録(民鉄総合)

2018年08月13日

・・・という事で後編に参ります。

sunyo (1)

sunyo (2)

sunyo (3)

sunyo (4)

山陽姫路駅でキャッチした新鋭(・・・とっ言っても2ヶ月前ですが)6000系です。
御恥ずかしい話しですが,私は間近で6000系を見るのは初めてでした。また
詳しいスペックとかの知識もなかったので,てっきり特急型の新型かと思ってまして
車内を見てビックリ・・・何とオールロングシート仕様じゃないですか?

sunyo (6)

それもその筈,老朽化した3000系の置き換えで登場した新型車両なので
ロングシートは当たり前ですよね?(笑)。直特の運用があったからてっきり・・・です。

sunyo (7)

sunyo (12)

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その後は支線の山陽網干駅まで出向いて行きました。
JRと違って支線の終点と言った雰囲気が漂う小ぢんまりとした駅です。
実は8年ほど前にも降り立ったのですが,当時とまったく変わってませんでした。

sunyo (10)

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sunyo (5)

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さて飾磨駅へ戻ろうとホームで待ってると,やって来たのは6000系でした。
今度は基本編成の3両です。この時点で特急専用車じゃないのに気付いたと言う訳・・・。

今回の山陽電鉄は非鉄の友人と一緒でしたので,余り粘る事も出来ないので
このまま飾磨駅から直特で帰りました。従ってここで山陽電鉄撮影はオワリです。
まぁ自分としては下見がてらに行った様なもんでしたから,また改めて1人で
ジックリと撮影したいと思います。短い特集でしたが御付き合い有難う御座いました。




yanchoyakata at 10:15コメント(0)

2018年08月12日

お久しぶりです。相変わらずの酷暑が続いてますが皆さん如何でしょうか?
先日,阪神・山陽の1DAYチケットを頂いたので撮影に出掛けました。
やっぱり猛烈に暑かったので駅撮りが主で情けない次第ですが・・・

sun (1)

sun (2)

まずはいきなり須磨浦公園駅までスッ飛びます。
炎暑ですが広々とした海を見ると,何故かちょっと嬉しくなります。

sun (4)

sun (3)

”THE昭和” 感満載の案内看板(笑)。
ここ須磨浦公園駅は,ずっと昔に来た時と殆ど変わってませんでした。
夏休みなので家族連れでロープウェイに乗って山上まで行く光景も御馴染みです。

sun (5)

さてボッーとしてると,通過の案内アナウンスが流れます。
まずやって来たのは山陽電鉄の老舗特急5000系です。
新車の導入で流石に少々クタビレタ感は否めませんが,それでも風格たっぷりです。
疾風の如く通過して行きました。

sun (6)

sun (7)

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次にやって来たのはアルミ車仕様の3100系トップナンバーです。
姫路側には貴重な明灰色のニセアルミカー(笑)が連結されてました。

sun (16)

次は東二見駅で降りる筈が,間違えて隣りの西二見駅に降りてしまった絵面(笑)。
まずは複雑な3000系列の中から3050系の登場です。
この3066Fは1981年に製造されたので現在37歳のベテランです。

sun (15)

反対側のホームにはこれまた3050系のアルミ車です。
他にも阪神を始め沢山の車両がやって来てましたが,特に意識もせずに
撮っていたので元祖3000系を撮り損ねてしまってました・・・。
まぁまた来れば良いだけの話しなんですけどね(笑)。

後編では新型車両を中心に報告させて頂きます。

 

yanchoyakata at 08:07コメント(0)

2018年05月19日

今回は能勢電鉄をチョイ撮影しに行きました。
撮影は2018年の4月8日になります。ちょっと旬を過ぎてますけど・・・(汗)。

nose1 (1)

まずは妙見線と日生線の分岐点でもある山下駅で撮りましょう。

nose1 (2)

昔は何処でも見れたパタパタ表示器も今じゃ貴重な存在ですね。

nose1 (3)

まずは元阪急2000系だった1700系がやって来ました。
例の如く,日生線へは一旦スイッチバックしてからの入線になります。
山下駅じゃ見慣れた光景です。地元の方も何の不思議感もなく普通に乗車中です(笑)。

nose1 (4)

2014年に能勢電入りした5100系もすっかり定着した感があります。
気付いてみれば能勢電も随分と車両が良くなってますね。

nose1 (5)

前回雨でしか撮れなかったイベント塗装車も無事にリベンジ撮影出来ました。

nose1 (6)

一気に乗り通して終点の妙見口駅へ到着です(復路でまた途中下車します)。

20180408 (16)

nose1 (7)

nose1 (8)

ここまで運んでくれたのは1702Fを始めとする4連です。
そうです。この車両はお笑い芸人キングコングの西野氏が書いた絵本の
”えんとつ町のプペル” がラッピングされた車両だったりします。
おまけに能勢電で唯一のスカート未装着車というダブルなレア車です。
今回の撮影目的は実はこの車両だったので,凄くラッキーでした。

20180408 (21)

乗ってきた車両を見送って,一旦外へ出ます。
桜が何とか未だ咲いてますね。今年は本当に早咲きでしたね~

                             
                           (後編へ続く)
 

yanchoyakata at 20:38コメント(0)

2017年11月04日

1110

20170311 016

最盛期にはこの形式が ”神戸電鉄の顔” でしたが,今も現役とは言え随分と
古豪の風格が備わって来ました。特に側面2扉車は関西圏では貴重な存在です。

詳しくは解らないのですが,この形式って細かく分類されている様でして
色んな番台が存在するんだそうで・・・。それだけ決定版だったと言う訳です。

20170402 007

余談ですがこの三田駅で撮影した時には既に酷いヘルニア状態でした。
痛みを堪えて撮影してたので,凄く印象に残ってます・・・
ってか,そんな状態で撮影に行くなって。

ただの大馬鹿者です(笑)。




yanchoyakata at 07:15コメント(0)

2017年10月15日

さてと。腰の具合もちょっとマシになって来たので
ボチボチですがブログも再開して行こうと思います。
・・・とは言え新鮮な画像は無いのですが(汗)

2017032615420000
            (5100系:妙見口駅にて)  


確か3月頃だったと思います。降りしきる雨の中,川西まで用事があった際に
たまたまこのカラーがやって来たので,意味もなく乗車したのを覚えています。

2017032615440000

2017032615430000

1500系が引退すると同時に登場した形式ですね。
個人的には阪急のOBが活躍するイメージがある能勢電・・・。
ですからマルーン一色がメインでも良いよな~と思ってたのですが
この塗色を見て地方鉄道っぽいカラーの演出もアリかな?と思いました。

2017032615420000

以前は往年の塗色が何時までも活躍する事を願ってましたが
独自のカラーや時世の流れに任せた風潮も,らしくて嫌ではありません。

どうも私は何故か歳を取るごとに懐古主義が薄れるみたいですな?
同世代の仲間が 「懐かしい」 を連呼するからかも知れません(笑)。 
・・・かと言って最新車両はよく解らないのですが(汗)。 

yanchoyakata at 07:16コメント(2)
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