撮影記録(民鉄総合)

2014年10月24日

mizuma1000

トミーテック鉄道コレクションから(2015年の2月末発売予定)。
何と水間鉄道の1000系が発売されるんだとか・・・。
腰のラインが何色になるのか解りませんが,独特のスカートが装着された
更新タイプの先頭車2両セットの発売となります。(オープンパッケージです)

mizuma1000 (1)

水間鉄道は個人的には,南海車両時代から数えると5~6回訪れてます。
東急の車両に変わった時は少々ガックリ来たもんですが,何度も見てるうちに
「これはこれでアリだよなぁ~」 なんて思う様になって,このいぶし銀の様な
ステンレス車両に,今では良い感じで好きな車両になってます。

mizuma1000 (2)

何と言っても,関西で唯一の東急7000系のお下がりですから貴重です。
個人的には更新前の方が,より東急らしくて好きなのですが,よもやこんな
マイナーな車両が模型化されるなんて,凄い時代になったもんです。

まぁ7000系は流用車が多いので,そのうちに出るんだろうなぁ・・・なんて
思ってたのですが,それでもきちんと決定となると嬉しいものですよね~。

しかし私がこの1000系だけを持ってても仕方ないしなぁ・・・(汗)。
幾らマイナーだからと言って,それだけの理由で買うのもなぁ・・・。

mizuma1000 (3)

こっちのお顔も出てくれたら,かなりグラ付いて来るんですが・・・。
まぁ未だ時間はありますんで,じっくり考えましょうか。


 

2014年09月26日

mono (1)

住んでる場所もあってか,なかなか乗車する機会のないモノレールです。
JRや大手私鉄と比べると地味な存在ですが,たまに乗ると意外と面白いです。

mono (3)

mono (4)

mono (5)

普通の鉄道よりも高い所を走ってるので,凄いパノラマが楽しめます。
何と言ってもこの軌道が特徴的で面白いですよね~。特にポイント部分の
動きがまるで ”ナントカ秘密基地” の格納庫発射口みたいです(笑)。

mono (6)

モノレールの軌道って,意外と起伏があるんですね?驚きました。
まるで万里の長城みたいです。ちょっとアートな感じに見えませんか?

mono (2)

楽しいひとときでした。




2014年09月15日

omi (1)

自社の形式では初の冷房車となった220形です。嘗ての近江鉄道で
唯一のレールバスだった,LE10形の置き換えで生まれた車輌ですね。
今では ”これぞ近江の電車” と言えるくらいのステータスになっていますが
流用機器の老朽化と,17mという長さがネックで運用が減ってるそうな・・・。

omi (2)

omi (3)

最初見た時は 「何というソッケないスタイルなんだ」 と思いましたけど
今じゃ17mの3扉車という事もあってか,妙に可愛く感じる車輌です。
地方私鉄でも,ありそうで無さそうなこのスタイルが意外と御洒落に見えます。
私が撮影できた稼動車は,この225番だけなんですが・・・。
(撮影は全て2007年の初冬に訪れたものです)

omi (4)

彦根駅構内にはスノープローを付けた226が留置されてました。
冬季はラッセル車代わりで使用されてるそうですね。

omi (5)

omi (6)

当時は未だこんな車輌も留置されてました。 懐かしいですね~・・・

omi2

私的には上の500系や1形の方が,馴染みがあったりしてます。
当時は何も思わず,適当に撮ってただけなんですが・・・





2014年09月06日

te (1)

長らく北近畿タンゴ鉄道の看板列車として活躍してましたKTR001形。
オールハイデッカーという井手達は,登場当初は話題を呼びました。

te (2)

te (3)

te (4)

te (5)

確か最初は京都発の運用だったと思うのですが,いつしか後発の特急
ディスカバリーの運用と入れ替わって,来阪する様になったんだと思います。
昨年老朽化の為に定期運用から外れ,その後の動向を私は知りません。

te (6)

te (7)

1度くらい乗車したかったのですが,いつもなかなか切符が取れなくて
「いつか乗ってやるぞ」 と思ってるうちに,大阪から消えちゃいました。
登場が1990年ですから,同列車が廃止された時に車齢は21年。
物持ちの良いJR西ならば,未だ未だ現役の範囲だと思うのですが
第三セクター運営となると,色々と事情も変わって来るんでしょうかね?

好きな車両なので廃車にしないで,地方鉄道で余生を送って欲しいですね。
 

2014年06月02日

5000 (2)

私の好きな昭和のステン&アルミカー第7弾です。
3000系が出たのなら,5000系も出さねば道理が通りませんよね(笑)。

5000 (1)

5000 (3)

運用的には阪神と一本化した感がありますが,やはりこの梨地の銀色が良いですね。
しかもシンプルで,太く赤いライン1本だけと言うのも宜しい・・・。それでも昔は
薄汚れた車体で,何の特徴も無いよなぁ・・・なんて思ってたんですが,今になって
この無骨さというか,昭和の頑固親父の様な存在が渋くて堪りません(笑)。

昭和61年に登場以来,大方30年が経とうとしている本形式ですが阪神線内を
轟音を響かせて,フッ飛ばして通過して行く 姿は今も十分に風格を感じますね。

5000 (4)

スピード・距離共に結構,過酷な運用をこなしているので流石に40年も50年も
という訳には行かないでしょうけど,出来るだけ長く現役でいて欲しいものです。

5000 (5)

5000 (6)

ううむ・・・5000系はお化粧(ラッピング)は似合いませんねぇ・・・

 

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