Yan鐵ブログ ミニ報告書

鉄道がメインですが,それ以外もやってます。

カテゴリ: 撮影記録(地方鉄道)

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久しぶりの琴電ネタです。元は名古屋の市営地下鉄ですね。
600形は名古屋時代は250形で,中間車を先頭車改造したタイプです。
この如何にも取って付けた様な御顔が,らしくて良いですね。
今は更に改造を受けた800番台もありますが私にはよく解りません(汗)。
外観的には殆ど同じ様に見えるのですが・・・。

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こちらは元々の先頭車だった300形を改造した700形です。
やっぱり元からある御顔なので,しっくり来ると言うか落ち着きます。
入線当時は前面の方向幕が無かったんですが,後に京王の部品で補ってます。

両車とも最初は所謂 ”新琴電カラー” でデビューしましたが,その時は
私が高松を訪れてなかったので記録できませんでした。
千葉の銚子電鉄もそうですが,地面の下を走ってた車両がこんな形で
第2の人生を歩んでいるのが,何となく不思議な感じがします。
車両たちも青空の下で活躍する日が来るとは思わなかったでしょうね。
 

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滋賀県の近江鉄道へ参上致しました。前回から何と十数年ぶりになります。
800系が主流になってますが,基本的には前回と余り変わりないみたいですね。
可愛らしい220形が定期で居なくなったのが,ちょっと寂しいですけど・・・

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で・・・八日市駅で待ってたらいきなり来ました。復活塗装車・・・
近江鉄道の旧塗装って西武の旧色と同じだったんですね~?流石傘下。

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ガタゴトと揺られて巡る路線は何処も昭和のムード満載です。
特に近江八幡~貴生川の行程は最高でした。草ボウボウでしたけど・・・(笑)。

関西では三岐と並んで西武の譲渡車が見れる貴重な鉄道会社です。
特に800系の一部は西武時代のフォルムをよく残してますから必見であります。
何だか国鉄の101系に出会えた様な,懐かしい錯覚に陥りました。

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やっぱり地方鉄道は良いですね~♪。支線も好きですけど・・・


再び琴電アーカイヴです。

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御覧の通り,元名古屋鉄道の3700系ですね。
昭和40年代に琴電入りした1020形ですが,1990年代に訪れた時でも
琴平線でちょくちょく見かけましたから,琴電では使い勝手が良かったんでしょうね。
名鉄車両が標準軌を走ってるのが,何となく不思議な感じでしたね~(笑)。

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金毘羅山をバックに走るのは,唯一の高運転台車だった1032Fです。
しかしこのスタイルで鉄コレが発売されてるのには驚きましたけど・・・

名鉄時代の写真もあったのですが,今は行方不明になってまして
1020形が3700系を偲べる唯一のものになってしまいました。
 

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

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15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

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それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?


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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。

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