撮影記録(地方鉄道)

2016年08月11日

まだまだ続きます琴電パレード(笑)。

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15mに満たない小型車です。旧型車に有りがちなスタイルと言えばスタイルです。
がしかし電気機関車の製造で有名な,東芝が全て製造した貴重な車両だったりします。
後にも先にもこの70形だけと言うんですから凄いですよね~?

そんな数少ない車両ですが,この71形は何故か私はよく出会う車両でした。
車内画像の通り,乗車もしてますので撮影時は意外と普通に接してましたっけ?

私がもっと車両に精通してたら,狂喜乱舞して喜んだのでしょうけど
何分いつも ”雰囲気” で楽しんでますので,後から知る事もしばしば。

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それにしても琴電ってホント凄い顔ぶれが居たんですよね~?




2016年08月10日

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琴電の生え抜き車両から3000形の御紹介です。
1000形・3000形・5000形と三羽烏で活躍してたのが有名でした。
15級の半鋼製車で前面は丸妻の貫通式。ウィンドヘッダおよび段付きの
ウィンドウシルと,まさに絵に描いたような古典的な電車のスイタルですが
1000・5000形と共に私の1番好きな車両になります。

こういった無骨なスタイルの電車は,それこそ昔は当たり前に全国に居たので
当時を知る人にとっては,何ら普通の電車に見えた筈です。しかし今は
ステンレス製で丸みを佩びたデザインばかりですから,逆に大昔のスタイルの方が
レトロ感よりもスタイリッシュに見えるのは,かなりヒイキ目で見てるんでしょうかね。
直線美という言葉こそありませんが,直線で構成された車両は格好良いです。



2015年08月21日

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伊賀鉄道の運用車両と言えば,現在は元東急車輛へ置き換えられています。
ただ私の中では,今だに近鉄の小型車が走ってるイメージがあるんですよね?。
・・・と言うか。 私的には ”近鉄伊賀線” という呼び名の方が馴染み深く
未だ車両がマルーン1色だった頃に,何度か撮影に訪れた記憶があります。

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伊賀鉄道に移行してから訪れた際は,近鉄の小型車が派手なラッピングを纏って
田園の中を走る姿を見た時に 「嗚呼。もう近鉄伊賀線じゃないんだな」 と感慨深い
気持ちになったものでしたが,今じゃその元近鉄車両たちも居ません。

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元東急車両と伊賀鉄道の取り合わせってのが,脳内でイメージ出来てなくて
未だ行けてないのですが数年も経てば,これはこれで趣きのある路線になる事でしょう。

秋になったら1度訪れてみようかなと考え中です。




2015年06月17日

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1997年の夏。当時は未だ ”動く電車博物館” の異名を誇る陣容でした。
御覧の京急1000系を見た時でも,少し時代が変わった気がしたもんです。

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遂にと言うか・・・やはりと言うか。 京王の車両が入線した時の衝撃は忘れられません。
「え?こんなカラーリングになるんだ・・・」 なぁんて,複雑な心境になりましたっけ?

琴電は若し頃に何度か訪問しています。 旧型車好きの方なら必然の場所でしょうね?
塗装も朱とアイボリーの所謂 ”地方鉄道標準カラー” でしたし,このカラーリングに
しちゃえば,不思議と何でも違和感が無くなると言う,ある意味最強の塗装でした。

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後に琴電を訪れてみると,その華やかな変わり様に驚きと戸惑いを感じました。
私の中では ”地方ローカル鉄道” と,勝手に位置付けていた琴電でしたが
この時以来,琴電は ”地方メジャー鉄道” になったんだなぁと感じましたね。

琴電に限った訳ではないのですが,自分が慣れ親しんだカラーや車両たちが
次々と消えて行くのを肌で感じると,寂しい気持ちがあるのは当然ですが
それ以上に ”存続する為の必要不可欠な事例” なんだとも思います。

やっぱり利用して頂く事が鉄道の使命ですから,利用者のニーズに合わせる事が
大切です。そうやって時代は移り変わって行くんですよねぇ?・・・
今時,通勤で非冷房車なんて何の罰ゲームかとも思いますし(笑)。




2014年09月23日

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今を去る事6年前の2008年に訪れた際に,撮影したMC1101形です。
えち鉄で唯一となった片側2枚扉の車輌ですが,確か今年に引退する様な
事を聞いたのですが,もう無くなっちゃったんでしょうかね?

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撮影時も何も予定も立てないで,ぶっつけ本番で訪れたのですが
上手い具合に,5周年の記念HMを付けて登場してくれました。

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えちぜん鉄道は,前身の京福電鉄の経営を受継いだ第三セクターです。
車輌も元阪神の車体を利用した形式が一部,継承されてましたので
大阪在住の私としては,気になる路線の1つでもありました。

どんな車輌でも第2の人生を歩んでいる姿を見ると,何故か現役時代よりも
何処か妙に哀愁が漂う感じに見えて,私的には特別な想いに駆られます。

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地方鉄道に訪れると,そんな気持ちを特に感じてしまいます。
私も歳食ったという訳ですねぇ・・・認めたくないものですが(笑)。



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